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40代からの肌づくり。特別な美容法より「睡眠・運動・食事」を整えることにした話

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ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は、アウトプット・実践に特化した英語コーチングサービス 「RYO英会話ジム」 を7年以上運営。
2020年からは海外ノマドとして世界を旅しながら、場所に縛られずオンラインで事業を運営しています。

英語コーチング事業の立ち上げ・運営を通じて培ってきた、 商品開発、Web集客、コンテンツ制作、SEO、SNSマーケティングの実践経験を活かし、 現在は自分の経験やスキルを商品化し、オンラインで収益につながる仕組みをつくりたい人向けに、ノマドコーチングを提供。

得意分野:

英語コーチング・商品開発・教材制作
Webサイト設計・売れる導線設計
SNS/SEO・AEOマーケティング
AIを活用したコンテンツ・ビジネス構築
個人の経験・スキルを商品化する仕組みづくり
オンラインで継続的に生計を立てるための事業設計

また、事業収入だけに依存しない生き方を目指し、長期的な資産形成・投資も実践。
「RYOのリアル投資ログ」 では、自身の投資経験や資産運用についても発信しています。

趣味: 英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用・投資

ライフスタイル:
柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドという生き方を実践。
「どこで働くか」だけではなく、自分のスキル・経験・知識を、自分自身の資産として積み上げていくことを大切にしています。

今後はAIを積極的に活用しながらも、AIだけでは代替されにくい専門性・経験・人間性・発信力を価値に変え、 「スキルを資産に変え、自分で働き方と収入源をつくる生き方」を体系化して広めていきたいと考えています。

最近、年齢を重ねても肌がきれいで、ハリのある人にはどんな共通点があるのか気になっていました。

僕自身、40代に入り、以前よりも「何を塗るか」だけではなく、普段の生活そのものが肌に出ると感じるようになっています。

そこで改めて、自分の食事や睡眠、運動習慣を振り返ってみました。

結論からいうと、派手なことをするより、

しっかり寝る、よく動く、タンパク質を摂る、紫外線を避ける。

このあたりを地道に続けるほうが、長期的には大事そうです。

年齢を重ねても肌がきれいな人に多い特徴

肌のハリを保つうえで、まず大きいのが生活習慣です。

特に意識したいのは、

  • 十分な睡眠
  • タンパク質をしっかり摂る
  • 適度な運動
  • 紫外線対策
  • 野菜や果物を摂る
  • 水分不足を避ける
  • 喫煙はしない
  • 飲みすぎを避ける
  • ストレスを溜めすぎない

といった基本的な部分です。

こうして見ると、肌だけに特化した話というより、健康的な生活そのものが肌にも反映されるという感じですね。

最近はピープロテインも取り入れている

僕は最近、ピープロテインを買って使っています。

筋トレをしていることもあり、タンパク質はできるだけ不足しないようにしています。

肌もタンパク質を材料にして作られているので、筋肉だけでなく、肌を考えてもタンパク質は大切です。

普段の食事では卵や鶏肉なども食べていますが、食事だけで足りないときにプロテインを使うと楽ですね。

青汁パンケーキ+ミックスベリーもよく食べる

たまに、

青汁パウダーを使ったパンケーキ+卵1個+ミックスベリー+はちみつ

という組み合わせで食べることもあります。

これが意外と気に入っています。

卵からタンパク質や脂質、青汁から野菜由来の栄養、ミックスベリーからポリフェノールやビタミン類を摂れます。

はちみつは糖質なので入れすぎないようにしていますが、少量ならエネルギー源にもなります。

さらにタンパク質を増やしたい日は、

  • 卵を増やす
  • ピープロテインを飲む
  • ギリシャヨーグルトを加える

などもありですね。

最近、睡眠は8時間弱とるようになった

以前より睡眠時間も増やしています。

最近は8時間弱くらい寝たほうが、朝かなりスッキリすることに気づきました。

睡眠時間は人によって合う長さが違いますが、僕の場合は7時間前後より、8時間弱くらいのほうが体感的には調子がいいです。

せっかくなので、無理に睡眠時間を削るより、自分の体が調子いいと感じる長さを優先しようと思っています。

肌という意味でも、睡眠はかなり重要です。

ただ、ベッドに入っても目が冴えていることがある

今の課題は、寝る時間を確保しても、すぐに眠れないことです。

ベッドに入ったのに、まだ頭が起きていて、なかなか眠気が来ないことがあります。

一方で、面白いことに、

その日によく動いた日はかなり寝やすい

んですよね。

これを考えると、僕の場合は単純に日中の活動量が少ない日があるのかもしれません。

PCを使う仕事は、頭はかなり疲れているのに、体はそこまで疲れていないことがあります。

この状態だと、

「仕事は疲れた。でも体はまだ元気」

というズレが起きます。

これが寝つきにも影響しているのかもしれません。

まずは8,000歩から1万歩以上へ

普段はだいたい1日8,000歩前後歩いています。

これでも少ないわけではありませんが、睡眠改善も兼ねて、今後は1万歩以上を目標にしてみることにしました。

ただし、毎日絶対1万歩と決めると続かなくなるので、

平均して1万歩前後を目指す

くらいがちょうどいいかなと思っています。

忙しい日は8,000歩。

余裕がある日は1万2,000歩。

そんな感じで調整すれば十分です。

筋トレの負荷を無理に上げるよりも、

  • 少し遠回りして歩く
  • 階段を使う
  • 昼や夕方に散歩する
  • 座りっぱなしの時間を減らす

など、日常の総活動量を増やすほうが続けやすそうです。

「眠くなってからベッドに入る」も大事そう

もう一つ意識したいのが、眠くないのに無理に寝ようとしないことです。

8時間寝たいからと早めにベッドに入っても、まだ目が冴えているなら、そこで30分、1時間と眠れずに過ごしてしまいます。

それなら、少し遅くても本当に眠くなってからベッドに入ったほうが、スムーズに眠れる可能性があります。

僕の場合は、

日中しっかり動く
→ 夜に自然な眠気が来る
→ 眠くなったらベッドに入る

という流れを作るのが理想ですね。

40代以降は「特別な美容法」より土台づくり

今回改めて思ったのは、肌を若く保ちたいからといって、何か特別なことを始める必要はないということです。

むしろ、

毎日ちゃんと寝る。
体を動かす。
タンパク質を摂る。
野菜やベリー類を食べる。
紫外線を避ける。

こういった基本を何年も続けるほうが大事です。

若い頃は多少無茶をしても見た目に出にくいですが、40代以降は日々の積み重ねが少しずつ表に出てくるように感じます。

逆に考えれば、今から整えれば、これから先の見た目にも十分差を作れるということでもあります。

まとめ

僕が今意識しているのは、

「肌のためだけに何かする」のではなく、健康的な生活を続けた結果として肌も整える

という考え方です。

最近は、

ピープロテインを使い、
青汁やミックスベリーも取り入れ、
睡眠は8時間弱確保し、
さらに歩数を8,000歩から1万歩以上へ増やす。

まずはこのあたりを続けてみようと思っています。

結局、肌の若さも体調も、1日だけ頑張って変わるものではありません。

何気ない習慣を、無理なく続けられる形にすること。

これが一番強いんじゃないかなと思っています。


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