副業・独立の次の一歩を、一緒に整理|30分無料相談 →

海外ノマドにおすすめの国・都市ランキング|20都市以上で実際に働いてわかった目的別ベスト【2026年版】

こんにちは、リョウです。

僕は2020年から、オンラインで仕事をしながら海外ノマド生活を続けています。

これまで実際に、

上海、釜山、ソウル、台北、台中、台南、高雄、香港、シンガポール、クアラルンプール、チェンマイ、バンコク、パタヤ、アユタヤ、ハノイ、ダナン、ホイアン、ホーチミン、マニラ、ジャカルタ、バリ、ドバイなど、20都市以上を訪れてきました。

旅行だけではありません。

カフェで仕事をする。

ジムへ行く。

スーパーで買い物をする。

洗濯する。

現地の人や他のノマドと話す。

ときには数週間〜数ヶ月生活する。

そんな「暮らすような旅」を続けてきました。

そして、いろいろな都市で実際に仕事をしてわかったことがあります。

それは、

「物価が安い街=ノマドに最適な街」ではない

ということです。

ハノイは驚くほど安かった。でも、僕は少し孤独を感じました。

上海は刺激的で面白かった。でも、僕には1ヶ月ではなく4〜5泊くらいがちょうどよかった。

チェンマイやバリでは、世界中のノマドとつながれました。

ダナンでは、仕事・日常生活・海のバランスが心地よかった。

そしてマニラは、僕にとっていつしか旅行先ではなく「帰る生活拠点」になりました。

だからこの記事では、ネット上の数字だけで作ったランキングではなく、

僕自身が実際に滞在し、PCを開いて仕事をした経験

から、おすすめの都市を「目的別」に紹介します。

結論|海外ノマド都市は「目的別」で選ぶのがおすすめ

先に結論をまとめると、僕自身の経験ではこんなイメージです。

目的おすすめ都市・国実際に感じた魅力
初めて海外ノマドをするチェンマイ安さ・仕事環境・交流のバランス
仕事・海・生活を両立するダナン都会すぎず、日常も快適
長めに暮らすクアラルンプール英語・食事・都市インフラ
大都市の便利さを求めるバンコク仕事・食・交通・娯楽が充実
英語環境+生活拠点を求めるマニラBGC英語・仕事環境・生活利便性
ノマド仲間とつながるチェンマイ・バリMeetupや国際交流
とにかく安く暮らすハノイ宿・食費をかなり抑えやすい
国内を移動しながら暮らす台湾台北〜高雄で街の個性を楽しめる
短期で刺激を得る上海大都市のスピード・文化の違い
人との出会いを楽しむ釜山海・都市・ホステル交流
国際都市の刺激を味わう香港・シンガポール・ドバイ安さとは別の国際性・体験価値

もちろん、これは「世界で絶対にこの順番」というランキングではありません。

むしろ20都市以上を回ってきた今は、

「一番いい都市を決めること」自体に、あまり意味はない

と思うようになりました。

大切なのは、

今の自分が、その滞在で何を求めているのか。

ここです。

関連記事:20都市以上を海外ノマドしてわかった|本当に住みやすい街と「また行きたい街」は違った

初めての海外ノマドなら|チェンマイ

「初めて海外でノマドしてみたい」

という人に、僕がかなりおすすめしやすいのがタイ・チェンマイです。

僕自身、約2週間ノマド生活をしました。

宿泊費や食費をかなり抑えやすい一方、カフェや仕事場所も見つけやすく、街自体もバンコクほど巨大ではありません。

そしてチェンマイの大きな魅力が、

ノマドコミュニティの存在

です。

実際に僕もMeetupへ参加しました。

欧米を中心にさまざまな国から来ているフリーランスや起業家、リモートワーカーと英語で話し、

「世界には、本当にいろいろな働き方をしている人がいるんだな」

と改めて感じました。

宿での出会いもありましたし、CAMP Creativeのように仕事がしやすい場所もある。

「海外で暮らしながら仕事をする」という感覚を一通り経験しやすい街

だと思います。

一方で、長期滞在するなら季節による大気環境などは確認した方がいいでしょう。

関連記事:タイ・チェンマイで発見!月5万円で叶うノマド生活と30のリアル気づき

仕事・生活・リゾートのバランスなら|ダナン

ベトナムでは、ハノイ、ダナン、ホイアン、ホーチミンなどでノマド生活を経験しました。

その中でも、かなりバランスがよかったのがダナンです。

海がある。

カフェがある。

仕事できる場所がある。

ジムやスーパーもある。

そして、大都市ほどせわしなくない。

朝に運動して、昼はカフェやコワーキングで仕事をして、夕方になったら海沿いを歩く。

毎日観光地を回らなくても、普通の日常そのものがちょっと楽しいんですよね。

僕自身、カフェとコワーキングが融合したスペースを利用したり、日本食品店やジムを探したり、実際に「住む目線」で街を使ってみました。

だから、

「仕事には集中したい。でも仕事だけの毎日にはしたくない」

という人とは相性がいいと思います。

関連記事:ダナン発!🇻🇳カフェ×コワーキングスペースの魅力的な融合スポット

長期生活のしやすさなら|クアラルンプール

短期旅行というより、

「ここで数ヶ月普通に生活できるか?」

という目線で見ると、クアラルンプールはかなり強いです。

実際に滞在して感じたのは、

東南アジアらしい気軽さと、大都市としての便利さがうまく共存している

ということでした。

ショッピングモールが多い。

食事の選択肢が豊富。

日本食も手に入りやすい。

コンドミニアムも多い。

そして、英語で生活しやすい。

海外ノマドでは、この「英語だけでもかなり生活が回る」という環境が地味に大きいです。僕自身、宿泊、食事、仕事環境、英語環境、コンドミニアム事情などを実際に確認しました。

観光地として強烈な刺激があるというより、

普通に暮らしやすい。

長期ノマドになるほど、この価値が大きくなってきます。

関連記事:【保存版】クアラルンプールでノマド生活してわかった10の魅力|宿・食・仕事・英語環境まで全部語ります

大都市の便利さを全部取りしたいなら|バンコク

バンコクの強さは、

とにかく何でもあること

です。

カフェ。

コワーキング。

大型モール。

ジム。

レストラン。

電車。

病院。

日本食。

仕事環境を落とさず、海外生活も楽しみたい人には非常に使いやすい都市だと思います。

僕自身、タイではバンコクだけでなく、パタヤやアユタヤなども移動しながら約1ヶ月半ノマド生活をしました。一方、チェンマイより生活費は上がりやすく、街もかなり広い。

住むエリアを間違えると、

「便利だけど毎日移動で疲れる」

となる可能性があります。

だからバンコクでは、家賃だけでなく駅・ジム・スーパー・仕事場所への距離まで含めて宿を選ぶ方がいいと思います。

関連記事:1ヶ月半でここまでできる!タイノマド生活の費用と体験記を完全公開

英語環境+生活拠点なら|マニラ・BGC

僕にとってマニラは、ほかの都市とは少し立ち位置が違います。

最初は海外の一都市だった場所が、今では「帰る場所」になりました。

特にノマド目線で見るなら、マニラ全体ではなくBGC(Bonifacio Global City)はかなり特徴的です。

英語が日常的に使える。

カフェが多い。

コワーキングも選べる。

コンドミニアムにはジムやプールがある場合も多い。

スーパー、レストラン、病院、モールなども集まっています。

僕自身、BGCでは実際に複数のコワーキングを回って比較したり、カフェで仕事をしたり、毎月の生活費まで記録してきました。

一方で、

「フィリピン=何でも安い」

と思って来ると、BGCでは印象が違うはずです。

僕自身も長く生活する中で、物価の高さをかなり感じるようになりました。

コスト最優先ならチェンマイやベトナム。

でも、

英語環境、仕事のしやすさ、都市生活、家族との長期生活

まで含めると、僕にとってBGCはかなり使いやすい拠点です。

関連記事:【リアル体験】BGCノマド生活は高い?実際にかかった月の出費を全公開【最大18万円】

関連記事:【BGCノマド必見】実際に4つのコワーキングスペースを回って分かった「本当におすすめしたい1つ」とは?

ノマド仲間とつながりたいなら|バリ

バリも、やはりノマドという文脈では面白い場所です。

僕自身、スミニャック周辺で仕事をしたり、コワーキングを利用したり、ノマドMeetupにも参加しました。

特に印象に残っているのが、Meetupです。

30人以上が集まり、いろいろな国の人と話しました。

ノマド生活は自由ですが、仕事がオンラインで完結するほど、

意識して人と会わないと、意外と孤独になりやすい

という面があります。

だから、こうしたコミュニティが存在する都市は長期生活では結構大きいです。

また、Biliqというコワーキングでは、プールに足を入れながら仕事するという、いかにもバリらしい体験もしました。

「雰囲気だけかな?」

と思っていましたが、実際には仕事環境としても使えました。

一方で、バリはエリアによって交通や混雑のストレスもあります。

僕なら、

交流やライフスタイルそのものを楽しみたい時期

に選びたい場所です。

関連記事:ノマドは孤独?→バリのミートアップで解決しました【30人集結】

圧倒的な安さを体験したいなら|ハノイ

ハノイでは、かなり安く生活できました。

600円ほどのホステルに泊まったり、1泊約1,300円のアパートで生活したり、ローカルフードを食べながら仕事をしたり。

「海外ノマドは本当に低コストでできるのか?」

を体験するには面白い街でした。

でも、ここで僕自身にとって大きな学びがありました。

安いからといって、自分に合うとは限らない。

僕はハノイで、少し孤独を感じることがありました。

仕事もできる。

生活費も安い。

食事も困らない。

それでも、

「人とのつながりがもう少し欲しいな」

と思ったんですよね。

これは都市選びについての考え方を変えてくれた経験の一つです。

生活費は重要。でも生活費だけで街を選ばない。

今ではそう考えています。

関連記事:物価は安い。でも孤独だった。ハノイノマド生活で感じた28のこと

「一つの国を移動しながら暮らす」なら|台湾

台湾では、

台北 → 台中 → 台南 → 高雄

と、2週間かけて南下しながらノマド生活をしました。

これが思った以上に面白かったです。

台北は大都市。

台中へ行くと少し空気が変わる。

台南では歴史やローカル感が強くなる。

そして高雄へ行くと、また街の雰囲気が変わる。

同じ国でも、数時間移動するだけで生活体験が変わるんですよね。

それまで僕の中では、

「海外ノマド=一つの都市に数週間住む」

というイメージが強かったのですが、

一つの国をゆっくり移動しながら暮らす

というスタイルもありだと感じました。

観光名所を全部回る必要もありません。

近所の食堂へ行く。

スーパーへ行く。

カフェで仕事する。

街を歩く。

そういう普通の生活を少しずつ違う街でやってみる。

僕はこのスタイルが結構好きです。

関連記事:台湾ノマドは安い?実際に2週間滞在してわかった費用内訳と失敗しない節約術

短期で刺激を受けたいなら|上海

上海もかなり印象に残りました。

実際に5日ほど滞在して、

外灘、新天地、豫園周辺を歩いたり、

ローカルフードを食べたり、

カフェで仕事をしたり、

ホステルで現地の人と交流したりしました。

街の規模も大きく、日本とはデジタルサービスや街の空気もかなり違います。

短期間でも刺激が強い。

一方で僕の場合、

「ここに1ヶ月住みたい」というより、4〜5日くらいがちょうどいい

と感じました。

これはノマドを続ける中で、結構大きな発見でした。

ノマドだからといって、

すべての街に1ヶ月住む必要はない。

刺激を受けたい都市なら5日。

落ち着いて働きたい街なら1ヶ月。

生活拠点なら半年。

そんなふうに、都市によって滞在期間そのものを変えていいんです。

関連記事:上海ノマド5日間で気づいたこと。長期滞在より、僕には「4〜5泊」がちょうどよかった

「街」より「人との出会い」が残った|釜山

釜山も、街そのもの以上に人との出会いが印象に残った場所です。

ホステルではニュージーランド人やイスラエル人など、さまざまな国の人と話しました。

海雲台では、自分から、

“Good morning, may I sit here?”

と声をかけたことをきっかけにイタリア人と仲良くなり、その日の夕食まで一緒に行くことになりました。

旅行前に、

「今日は外国人と仲良くなろう」

と予定表へ入れていたわけではありません。

ただ街へ出て、少し勇気を出して話しかけた。

そこから一日が変わりました。

こういう出来事は、ホテルと観光名所を往復する普通の旅行より、

時間に少し余白があるノマド旅

だから起きやすい気がします。

釜山は海と都市のバランスもよく、個人的にはまた行きたい街の一つです。

関連記事:「Good morning, may I sit here?」その一言で、釜山の一日が変わった。ノマドだからこそ味わえた最高の出会い

香港・シンガポール・ドバイ|「安い都市」だけがノマド向きではない

ノマド都市の記事では、

「家賃が安い」

「食費が安い」

という基準が重視されがちです。

もちろん大切です。

でも、実際に世界の都市を回っていると、

安さとは別の価値

も見えてきます。

香港、シンガポール、ドバイなどは、チェンマイやハノイと同じ感覚で「格安ノマド都市」とは言えません。

でも、

国際的なビジネスの空気。

多国籍な人との出会い。

街のスピード感。

新しいサービスや都市インフラ。

こうした刺激があります。

ドバイに1週間滞在したときも、物価には驚きましたが、ホステルでは世界中から来た人と出会いました。

だから今は、

生活費÷日数

だけでは、都市の価値を判断しなくなりました。

その街へ行ったことで、

「新しい考え方を得られたか」

「新しい人と出会えたか」

「仕事や人生のヒントが生まれたか」

まで含めて、僕は体験価値として考えています。

ジャカルタ|「東南アジア=のんびり」のイメージが変わった

インドネシアといえば、バリを思い浮かべる人が多いと思います。

でもジャカルタにも実際に滞在してみました。

かなり巨大な都市で、

「東南アジア=安くて、ゆったりしたリゾート」

というイメージとは全然違います。

巨大ショッピングモールのGrand Indonesiaでは、

食事をする。

カフェで仕事をする。

買い物する。

コワーキングを使う。

という生活を一つの場所で完結できました。

一方で、交通や街の規模など、大都市特有の疲れもあります。

「万人におすすめ」というより、

東南アジアの巨大都市を体験してみたい人には面白い

という位置づけです。

20都市以上回って、僕が都市選びで見るようになった5つのこと

いろいろな国へ行く前の僕は、

「物価はいくら?」

「Wi-Fiは速い?」

「観光地はある?」

という情報をかなり気にしていました。

もちろん今でも確認します。

でも20都市以上を実際に回る中で、もっと重要だと感じるようになったのは、

仕事が普通にできるか。普通の生活ができるか。仕事後に街へ出たくなるか。人とつながれるか。そして、払うお金に対して十分な体験価値があるか。

この5つです。

仕事がしやすいか

ネットが速いだけでは足りません。

オンライン会議ができる。

電源がある。

静かな場所がある。

ネットが落ちてもSIMなどで代替できる。

長くノマドを続けるほど、このあたりが重要になります。

普通に生活できるか

スーパー。

ジム。

洗濯。

病院。

食事。

移動。

短期旅行なら多少不便でも楽しめます。

でも1ヶ月、2ヶ月と暮らすなら、

観光地より日常生活の方が圧倒的に長い。

だから「何が観光できるか」より、

「普通の火曜日を快適に過ごせるか」

を見るようになりました。

仕事後に街へ出たくなるか

これも意外と大切です。

一日中パソコンで仕事をして、

夜になっても部屋から出たくならない街だと、

僕の場合はだんだん生活が単調になります。

海でもいい。

屋台でもいい。

公園でもいい。

ジムでもいい。

夜の街でもいい。

PCを閉じた後にも楽しみがある街

の方が、長く滞在したくなります。

人とつながれるか

チェンマイやバリではMeetup。

釜山や上海ではホステル。

台湾でも旅先での交流。

ノマド生活では、

自分から人とつながれる環境があるか

が意外と生活の満足度に影響します。

特に一人ノマドなら、これはかなり大きいです。

コストではなく「体験価値」があるか

月5万円で生活できても、毎日退屈だったら僕には安くありません。

逆に少し生活費が高くても、

仕事が進む。

健康的に暮らせる。

刺激がある。

大切な人と過ごせる。

新しい出会いがある。

その方が僕にとっては価値があります。

「最安の都市」ではなく、「払ったお金以上のものが返ってくる都市」

を選ぶ。

今はこの感覚に近いです。

ビザ・物価・Wi-Fi速度は「固定ランキング」にしない

以前のこの記事では、

「ビザが便利な国ランキング」

「Wi-Fi速度ランキング」

「生活費ランキング」

も掲載していました。

でも今回、そこは大きく変更しました。

理由は、

こうした情報は変化するからです。

為替が変われば、日本円で見た生活費も変わります。

人気エリアになれば家賃も上がります。

コワーキングは閉店することもあります。

ビザ制度も変更されます。

ネット回線も改善されます。

だから、

都市そのものの体験価値はこの記事で比較し、ビザや料金などの最新情報は渡航前に改めて確認する。

この方が、実際のノマド生活には合っていると思います。

「ランキング」を作ったのに、ランキングが重要ではなくなった

ちょっと矛盾していますが(笑)、これが今の結論です。

いろいろな都市へ行く前は、

「世界で一番ノマドに向いている街はどこだろう?」

と考えていました。

でも今は、

そのときの自分に合う街へ行けばいい

と思っています。

集中して仕事をしたいならチェンマイ。

海が欲しいならダナン。

都市の便利さが必要ならバンコク。

英語環境と生活拠点ならBGC。

人に会いたいならバリ。

安さを体験したいならハノイ。

国内をゆっくり移動したいなら台湾。

強い刺激が欲しいなら上海。

人との偶然の出会いを楽しみたいなら釜山。

そして、

家族と落ち着いて暮らしたい時期もあれば、一人で知らない街へ行きたい時期もある。

人生のステージが変われば、最高のノマド都市も変わる。

それでいいんですよね。

まとめ|最高のノマド都市より「今の自分に合う街」を探そう

僕は2020年から海外ノマドを続け、20都市以上で実際に仕事と生活をしてきました。

その中で一番感じるのは、

観光して楽しい街と、暮らしやすい街は違う。

そして、

暮らしやすい街と、また行きたくなる街も違う。

ということです。

だから、海外ノマドの都市選びで、

「ランキング1位だからここへ行こう」

と考える必要はありません。

自分は今回、

仕事に集中したいのか。

人と出会いたいのか。

生活費を抑えたいのか。

海の近くにいたいのか。

刺激が欲しいのか。

家族と快適に暮らしたいのか。

そこから考えた方が、ずっと自分に合った都市を見つけやすくなります。

そして僕にとってデジタルノマドの面白さは、

一度決めた場所にずっと住み続けなくてもいいこと

です。

今の自分に合わなくなったら、また選び直せばいい。

数日でもいい。

1ヶ月でもいい。

半年でもいい。

そして帰る場所があってもいい。

「どこに住むか」を、人生に合わせて何度でも選び直せる。

それが、20都市以上を実際に旅してきた今、僕が感じているデジタルノマドの一番大きな魅力です。