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ジャカルタでノマド生活してみたら…リアルすぎる“9つの気づき”

今ある経験やスキルを、自分の収入源に変えたい方へ
あなたの強みを整理し、商品づくり・発信・集客まで、場所に縛られず働くための仕組みを実践的に学べます。
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ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は、アウトプット・実践に特化した英語コーチングサービス 「RYO英会話ジム」 を7年以上運営。
2020年からは海外ノマドとして世界を旅しながら、場所に縛られずオンラインで事業を運営しています。

英語コーチング事業の立ち上げ・運営を通じて培ってきた、 商品開発、Web集客、コンテンツ制作、SEO、SNSマーケティングの実践経験を活かし、 現在は自分の経験やスキルを商品化し、オンラインで収益につながる仕組みをつくりたい人向けに、ノマドコーチングを提供。

得意分野:

英語コーチング・商品開発・教材制作
Webサイト設計・売れる導線設計
SNS/SEO・AEOマーケティング
AIを活用したコンテンツ・ビジネス構築
個人の経験・スキルを商品化する仕組みづくり
オンラインで継続的に生計を立てるための事業設計

また、事業収入だけに依存しない生き方を目指し、長期的な資産形成・投資も実践。
「RYOのリアル投資ログ」 では、自身の投資経験や資産運用についても発信しています。

趣味: 英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用・投資

ライフスタイル:
柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドという生き方を実践。
「どこで働くか」だけではなく、自分のスキル・経験・知識を、自分自身の資産として積み上げていくことを大切にしています。

今後はAIを積極的に活用しながらも、AIだけでは代替されにくい専門性・経験・人間性・発信力を価値に変え、 「スキルを資産に変え、自分で働き方と収入源をつくる生き方」を体系化して広めていきたいと考えています。

はじめに|ノマド視点で見た「ジャカルタ」はどうだったのか?

東南アジアでノマド生活といえば、バンコクやバリ、マニラが定番。でも今回、「ちょっと穴場かも?」と思って選んだのがインドネシアの首都・ジャカルタ。実際に6日間滞在してみると、意外な快適さとカオスが同居する街でした。

この記事では、リモートワーク目線で実際に感じたこと、困ったこと、予想外によかったことなど、リアルな体験をもとにまとめました。

1. 入国はスムーズ|ただしビザが必要になっていた!

空港に到着してまず驚いたのが、ビザが必要だったこと。以前はビザ不要で入国できた記憶があったのですが、現在はアライバルビザ(約4,000円)が必要。

とはいえ、取得はかなりスムーズ。入国ゲートではパスポートをスキャンするだけで通過でき、手続きに時間がかかることもありませんでした。

SIMはAirloのeSIM(約800円)+Globeのローミング(約1,500円)を組み合わせて使用。現地でSIM探しに時間を取られたくない方には、eSIMがおすすめです。

2. 街の第一印象は「マカティに似てるけど、ちょっと危ない」

ジャカルタの中心部を歩いたとき、ふと感じたのが「ちょっとマニラのマカティに似てるな」という空気感。高層ビルやおしゃれなレストランも多く、表面だけ見ると近代的です。

が、1日で2回も物乞いに声をかけられたのは少し衝撃。場所にもよるとは思いますが、体感としてはマカティより治安は少し落ちる印象でした。

夜はこんな巨大な赤い仮面のストリートパフォーマーにも遭遇。シュールな迫力に思わず立ち止まってしまいました。

3. ムスリム文化が日常に溶け込む街

ジャカルタはムスリム(イスラム教徒)が大多数を占める都市。実際に滞在していて驚いたのが、一日5回もお祈りの時間があるということ。

朝5時台から夜まで、街のスピーカーから祈りの声が流れ、静かな時間が突然神聖な空気に変わります。日本で暮らしていると、ここまで信仰が生活に密接に結びついている国はあまりないので、カルチャーショックも含めて貴重な体験でした。

4. 宿泊レビュー:Coolivingは立地良し、でも「窓なし」は予想以上にしんどい

今回宿泊したのはCoolivingという宿泊施設(約12,000円)。共用スペースもあり、リモートワーカーには使いやすい構造。建物内も清潔でした。

ただし、部屋に窓がないのがややネック。日中でも時間の感覚がつかみにくく、長期滞在するには心理的にやや圧迫感あり。個人的には、「窓があるかどうか」で快適度が全然変わるなと再認識しました。

🚪部屋の選定は「価格」よりも「光と開放感」重視が正解です。

5. テゥベットがノマドにはちょうどいい“ゆるさ”

一方、都心から少し離れた「テゥベット」エリアは、空気も穏やかで人もフレンドリー。ローカルすぎず、でも観光地化もされていないちょうどいいエリアでした。

お気に入りのカフェで作業しつつ、午後は近くの公園で軽くジョギングも可能。「暮らすように働ける場所」として、個人的にはとても高評価。

6. ブロックMで感じた“ジャカルタの若者カルチャー”

観光客にはあまり知られていませんが、ブロックMは現地の若者たちに人気のエリア。古いショッピングモールには、激安古着やレトロな雑貨がひしめき、なかにはアート作品や似顔絵ブースまで。

さらに、街の壁にはストリートアートがあふれていて、まるで“東南アジア版・高円寺”のような雰囲気。

気取らないローカル感と、創造的なエネルギーが混在するこのエリアは、ちょっと気分を変えたいノマドにぴったりでした。

7. コワーキングスペース事情|数は少ないけど快適

「バリやホーチミンほどノマド向けのインフラはないんじゃ…?」と不安に思っていましたが、意外と快適なコワーキングスペースもありました。

Wi-Fiも安定しており、室内は静かで作業に集中できる環境。施設数は少なめですが、カフェでの作業と組み合わせれば充分ノマド生活は可能です。

8. 小さなストレス:マップがズレてる、カードが使えない…

便利そうに見えて、意外と不便なインフラ面もありました。

  • Googleマップと実際のルートが違うことがあり、徒歩で迷子になりやすい
  • レストランでクレジットカードを出すと「暗証番号が4桁だから使えない」と拒否されるケースも
  • スコールのような雨が急に降ってきて足止めをくらうことも

💡 でも、そんな時でも Wiseでの送金や、Grabでの移動などを活用すれば意外となんとかなります!

9. 物価と実際の支出まとめ|ジャカルタはコスパ良し!

食費はローカル店を使えば、1食500〜1,200円程度。カフェのコーヒーも350〜450円ほどで、総じてリーズナブルな印象です。

【6日間のざっくり出費内訳(円換算)】

項目金額(目安)
アライバルビザ4,000円
空港〜市内移動1,000円
SIM関連2,300円
食費約8,000円
カフェ・移動など約5,000円
合計約20,000円〜

ジャカルタ中心部の物価はバンコクやホーチミンとほぼ同等。コスパ面では十分満足できる都市です。

結論|ジャカルタは“選ぶ場所次第”でノマドの快適度が激変する

正直、最初は「混沌とした街」という印象でした。でも、エリア選びを間違えなければ、かなり快適にノマド生活できる街です。

  • クオリティ重視 → テゥベットエリア
  • 刺激やアート → ブロックM
  • 都心部滞在 → Coolivingも検討可(窓あり推奨)

夜遊び文化や観光地の多さでは他都市に劣るかもしれませんが、“暮らすように働きたい人”には穴場の選択肢になると感じました。

🧭 ノマドワーカー向け:行く前にやっておきたいこと

AirloなどのeSIMを事前に準備
宿は「窓あり・静かなエリア」を選ぶ
滞在1日目はCoolivingなど都心部→テゥベットへ移動が理想
夜の騒がしさより“文化”を味わいたい人向け

✈️ おわりに

ジャカルタは“派手さ”ではなく、“リアルな生活感”と“異文化の深さ”が光る都市。もしあなたが、

「観光地より、現地の日常に溶け込みたい」
というタイプなら、ジャカルタはかなりハマると思います。

次の旅先に、ぜひ検討してみてください。

🌐 海外ノマドにとって、VPNは“保険”ではなく“必需品”

ジャカルタに限らず、東南アジアでノマド生活を送るうえでVPNは必須です。

僕自身、過去にタイ滞在中にクレジットカード情報をハッキングされた経験があります。
それ以来、年間契約でVPNを導入しましたが、使い続けて実感したのは「セキュリティ以外の恩恵も大きい」ということ。

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  • 🇯🇵 日本国内限定サービス(PayPay・証券口座など)へのアクセス
  • 📱 SNSやTikTokで“日本市場向け”発信を継続できる
  • 🌍 国ごとのネット制限を超えて自由にアクセスできる

特に、PayPayで株式運用している人や、日本のSNSアカウントで集客している人は、VPNなしだと不利になるケースも多いです。

セキュリティ、自由、そしてビジネス継続のためにも、VPNはノマドのライフラインだと感じています。

👉 詳しくはこちらの記事にまとめています
海外ノマドが抱えるVPN問題とその解決策


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