こんにちは、リョウです。
僕は普段、筋トレや自炊を続けながら、健康管理の一つとしてサプリメントも取り入れています。
ただ、サプリは種類を増やそうと思えば、いくらでも増やせます。
マルチビタミン、亜鉛、マグネシウム、フィッシュオイル、ビタミンD……。
健康のために飲んでいるつもりでも、気づけば成分が重なり、「結局、何のために飲んでいるのか分からない」状態になりがちです。
そこで今回、これまでのサプリの組み合わせを見直し、胃との相性がよかったエビオス錠を中心とした構成に変更しました。
具体的には、以前飲んでいたマルチビタミンと亜鉛サプリをやめ、新たにビタミンDを追加。フィッシュオイルも、大塚製薬のネイチャーメイドへ切り替えました。
青汁は、これまでどおり継続しています。
変更してから、今のところ体調は良好です。
この記事では、以前の組み合わせから何を変えたのか、なぜ今の形にしたのかを、僕自身の体験をもとに紹介します。
※この記事は個人の体験記です。サプリメントの効果や体感には個人差があります。持病がある方、薬を服用している方、妊娠・授乳中の方は、事前に医師や薬剤師へご相談ください。
- 1 以前は「定番サプリ」を幅広く飲んでいた
- 2 今回の中心にしたのが「エビオス錠」
- 3 エビオスにはビタミンB群やミネラルが含まれている
- 4 マルチビタミンをやめて、ビタミンDを追加した
- 5 フィッシュオイルも大塚製薬のネイチャーメイドへ変更
- 6 以前飲んでいた亜鉛サプリはやめた
- 7 MACA CHARGEは活力成分をまとめて摂る位置づけ
- 8 カルシウム・マグネシウムは継続
- 9 青汁はこれまでどおり継続
- 10 現在飲んでいるサプリの組み合わせ
- 11 以前と現在の違い
- 12 飲むタイミングもシンプルにした
- 13 今のところ、体調はいい
- 14 サプリを増やすより、まず重複を見直す
- 15 まとめ|僕はエビオスを中心に、必要なものだけ残した
- 16 今後はビタミンCも追加してみる予定
- 17 参考・引用元
以前は「定番サプリ」を幅広く飲んでいた
以前の僕は、主に次のようなサプリを飲んでいました。
- マルチビタミン
- 亜鉛
- フィッシュオイル
- カルシウム・マグネシウム
- 青汁
いわゆる、健康系サプリの定番をひと通りそろえていた形です。
特に大きな不調があったわけではありません。
ただ、続けているうちに、
「マルチビタミンを飲みながら、亜鉛やほかの栄養素も単体で追加する必要があるのだろうか?」
と思うようになりました。
複数のサプリを別々に買っていると、同じ成分を重ねて摂っていても意外と気づきません。
しかも僕はもともと胃が弱く、サプリをたくさん飲むこと自体が負担になる可能性もあります。
そこで今回は、単純に種類を増やすのではなく、自分の体に合うものを軸にして、役割を整理することにしました。
今回の中心にしたのが「エビオス錠」
今回、新しくサプリ構成の中心にしたのが、エビオス錠です。
エビオス錠は、乾燥酵母、いわゆるビール酵母を主成分とする指定医薬部外品です。
公式に案内されている効能には、次のようなものがあります。
- 胃もたれ
- 消化不良
- 胃部・腹部膨満感
- 食欲不振
- 胃弱
- 栄養補給
僕がエビオスを取り入れた最大の理由も、もともと胃があまり強くないからです。
体調や食事内容によって胃が重くなったり、食後に少し負担を感じたりすることがあります。
健康のために飲むサプリが、胃にとって新たな負担になってしまっては本末転倒です。
その点、僕の場合はエビオスとの相性がよいようで、飲み始めてから今のところ調子がいいです。
もちろん、これは僕自身の体感にすぎません。
それでも、成分表や口コミだけではなく、実際に自分の体がどう反応しているかは、サプリを選ぶうえで大切な判断材料だと思っています。
エビオスにはビタミンB群やミネラルが含まれている
エビオスを中心にしたもう一つの理由が、ビール酵母由来のさまざまな栄養成分を摂れることです。
15歳以上の1日量である30錠には、主に次の栄養成分が含まれています。
- ビタミンB1・B2・B6
- ナイアシン
- 葉酸
- パントテン酸
- ビオチン
- アミノ酸
- 食物繊維
- カルシウム
- マグネシウム
- 鉄
- 亜鉛
- セレン
そこで僕は、これまで飲んでいたマルチビタミンをいったんやめることにしました。
ただし、ここは誤解しないようにしたいところです。
エビオスは、一般的なマルチビタミンの完全な代わりではありません。
エビオスにはビタミンB群を中心に複数の栄養素が含まれていますが、ビタミンA・C・D・Eなどを幅広く補う一般的なマルチビタミンとは内容が異なります。
僕の場合は、
- 普段の食事
- 青汁
- エビオス
- 必要な成分の単体サプリ
を組み合わせる前提で、マルチビタミンを外しました。
「エビオスだけで、すべてのビタミンを補える」と考えたわけではありません。
何となく全部入りの商品を飲み続けるより、自分が補いたいものを分けて選ぶほうが管理しやすいと考えたからです。
マルチビタミンをやめて、ビタミンDを追加した
マルチビタミンを外す一方で、今回新たに追加したのがビタミンDです。
僕が選んだのは、大塚製薬のネイチャーメイド「スーパービタミンD」。
1日1粒が目安で、1粒にビタミンDが25μg、1000IU含まれています。
ビタミンDには何の働きがあるのか?
ビタミンDの代表的な役割は、カルシウムの吸収を助け、骨や歯の健康を維持することです。
カルシウムを摂っていても、ビタミンDが不足していると、体内で効率よく利用できない可能性があります。
そのため、僕が現在飲んでいるカルシウム・マグネシウムとの組み合わせを考えても、ビタミンDを加える意味はあると判断しました。
また、ビタミンDは骨だけでなく、次のような体の働きにも関わっています。
- 筋肉を正常に動かす
- 免疫機能を正常に保つ
- 神経と筋肉の働きを支える
- 骨の形成と維持を助ける
筋トレを継続している僕にとって、骨や筋肉の健康はとても大切です。
仕事ではパソコンに向かう時間が長く、生活する国や季節、働き方によっては、日光を浴びる時間が少なくなることもあります。
ビタミンDは、日光を浴びることで皮膚でも作られますが、屋内で過ごす時間が長い人や、日差しを避ける生活をしている人は不足しやすくなる可能性があります。
そこで今回は、マルチビタミンの中に含まれる少量のビタミンDに任せるのではなく、自分が意識して補いたい成分として、単体で取り入れることにしました。
ただし、ビタミンDは多く摂れば摂るほどよいものではありません。
脂溶性ビタミンなので、必要以上の量を長期間摂ると体内に蓄積する可能性があります。
僕が飲んでいる商品は1日1粒1000IUなので、まずはメーカーの目安量を守りながら続けています。
フィッシュオイルも大塚製薬のネイチャーメイドへ変更
フィッシュオイル自体は以前から飲んでいましたが、今回、商品を大塚製薬のネイチャーメイド「スーパーフィッシュオイル」に変更しました。
フィッシュオイルには、青魚に含まれる脂肪酸であるEPAとDHAが含まれています。
僕が購入した商品は1日1粒が目安で、EPA190mg、DHA80mgが含まれています。
以前の商品に大きな不満があったわけではありません。
ただ、サプリ全体を見直すタイミングだったので、
「毎日飲み続けるなら、メーカーや成分量が分かりやすいものにしよう」
と考えました。
大塚製薬のネイチャーメイドは、日本でも長く販売されている定番ブランドです。
ビタミンDとフィッシュオイルのブランドをそろえたことで、飲み方や成分量も管理しやすくなりました。
サプリに劇的な変化を求めるよりも、内容を確認しやすく、無理なく継続できるものを選ぶことを重視しています。
以前飲んでいた亜鉛サプリはやめた
以前は、亜鉛のサプリも単体で飲んでいました。
亜鉛は、味覚を正常に保つことや、皮膚・粘膜の健康維持、たんぱく質や核酸の代謝などに関わる栄養素です。
男性向けの健康サプリとして紹介されることも多いため、以前の僕も単体で取り入れていました。
しかし今回は、亜鉛サプリをいったんやめました。
理由は、現在飲んでいるMACA CHARGEに「亜鉛含有酵母」が入っているからです。
さらに、エビオスにも少量ですが亜鉛が含まれています。
そのため、単体の亜鉛サプリまで重ねなくてもよいのではないかと判断しました。
ただし、MACA CHARGEには亜鉛の具体的な配合量が書かれていません。
したがって、
「MACA CHARGEだけで、必要な亜鉛を十分摂れる」
と断定することはできません。
僕の場合は、牛肉や卵など亜鉛を含む食品も普段から食べています。
そのうえで、まずは単体サプリをやめ、体調を見ながら判断することにしました。
MACA CHARGEは活力成分をまとめて摂る位置づけ
現在飲んでいるMACA CHARGEの原材料には、次のような成分が記載されています。
- マカ粉末
- 高麗人参末
- L-シトルリン
- L-アルギニン
- トンカットアリエキス
- クラチャイダム
- スッポン末
- 亜鉛含有酵母
- セレン含有酵母
単なるマカサプリというより、男性向けの活力成分をまとめた複合サプリという印象です。
特に確認してよかったのが、L-シトルリンとL-アルギニンが入っていたことです。
当初は血流や運動時のコンディションを考えて、シトルリンの単体サプリも検討していました。
しかし、すでにMACA CHARGEに含まれていたため、現時点では追加していません。
とはいえ、この商品は1日3粒で合計690mgです。
その中にマカや高麗人参、シトルリン、アルギニンなど複数の原材料が含まれているため、それぞれがどの程度入っているのかは分かりません。
そのため僕は、これを高配合のシトルリンサプリとしてではなく、
複数の活力成分を少しずつまとめて摂るためのサプリ
として位置づけています。
今のところ調子はよいので、すぐに別のサプリを追加するのではなく、しばらくこのまま様子を見る予定です。
カルシウム・マグネシウムは継続
カルシウムとマグネシウムのサプリは、以前から引き続き飲んでいます。
カルシウムは骨や歯の材料になるだけでなく、筋肉や神経の働きにも関係しています。
マグネシウムも、骨の形成や筋肉、神経、エネルギー産生など、体内のさまざまな働きに関わるミネラルです。
僕は筋トレや運動を継続しているため、骨や筋肉の健康を維持する目的で取り入れています。
今回ビタミンDを追加したことで、
カルシウム・マグネシウム+ビタミンD
という形になりました。
ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きがあるため、組み合わせとしても分かりやすくなったと感じています。
ただ、カルシウムについても、多く摂ればよいわけではありません。
乳製品、小魚、豆腐など普段の食事から摂っている量も含めて考える必要があります。
サプリはあくまで、食事で不足しやすい部分を補うものとして使っています。
青汁はこれまでどおり継続
青汁は以前から飲んでいて、現在も続けています。
僕は基本的に自炊をしていますが、毎日必ず十分な量の野菜を食べられるわけではありません。
仕事が忙しい日や、移動の多い時期は、どうしても食事内容に波が出ます。
もちろん、青汁を飲めば野菜を食べなくてよいわけではありません。
食物繊維の量や含まれる栄養素は、商品や原材料によって異なります。
それでも、僕にとっては野菜不足を意識するきっかけになり、食生活を補助する習慣として続けやすい存在です。
エビオスやサプリに頼り切るのではなく、土台はあくまで普段の食事。
そのうえで、青汁やサプリを補助として使う形が、自分には合っています。
現在飲んでいるサプリの組み合わせ
現在は、主に次の組み合わせにしています。
1.エビオス錠
今回の中心です。
胃もたれや消化不良、胃弱、栄養補給などを目的として、食後に飲んでいます。
特に僕は胃が弱いため、今のところ自分との相性がよいと感じています。
2.スーパービタミンD
骨や歯の健康、カルシウムの吸収、筋肉や免疫機能の維持を意識して追加しました。
マルチビタミンをやめたあと、エビオスでは補えない栄養素として単体で取り入れています。
3.スーパーフィッシュオイル
EPA・DHAを補う目的で継続しています。
今回、大塚製薬のネイチャーメイドに変更しました。
4.カルシウム・マグネシウム
骨や筋肉、神経の健康を考えて継続しています。
ビタミンDと組み合わせて飲んでいます。
5.MACA CHARGE
マカ、高麗人参、L-シトルリン、L-アルギニン、亜鉛含有酵母などが入った活力サポートとして取り入れています。
この商品に亜鉛が入っているため、単体の亜鉛サプリはやめました。
6.青汁
忙しい日や野菜が少ない日の補助として、以前から継続しています。
以前と現在の違い
今回の変更を整理すると、次のようになります。
| 以前 | 現在 |
|---|---|
| マルチビタミン | エビオス+ビタミンD |
| 単体の亜鉛サプリ | MACA CHARGE・エビオス・食事から補う |
| 一般的なフィッシュオイル | 大塚製薬のスーパーフィッシュオイル |
| カルシウム・マグネシウム | 継続 |
| 青汁 | 継続 |
| エビオスなし | エビオスを中心に追加 |
一番大きな変化は、何となく定番を一通り飲む形から、自分の体との相性と目的を考えて組み直したことです。
以前は「マルチビタミンを飲んでおけば、とりあえず安心」という感覚もありました。
現在は、それぞれの役割を次のように分けています。
- 胃と基本的な栄養補給:エビオス
- 骨・筋肉・カルシウム吸収:ビタミンD
- EPA・DHA:フィッシュオイル
- 骨・筋肉・神経:カルシウム・マグネシウム
- 活力成分:MACA CHARGE
- 野菜不足の補助:青汁
何のために飲んでいるのかが、以前より分かりやすくなりました。
飲むタイミングもシンプルにした
現在は、基本的にパッケージに記載された摂取目安を守りながら、食後を中心に飲んでいます。
僕の場合は、おおよそ次のような形です。
朝食後
- エビオス
- ビタミンD
- フィッシュオイル
- MACA CHARGE
- 青汁
昼食後
- エビオス
夕食後
- エビオス
- カルシウム・マグネシウム
ビタミンDとフィッシュオイルは脂質を含む食事と一緒に摂るほうが続けやすいため、朝食後か夕食後にまとめています。
ただし、これはあくまで僕の飲み方です。
商品によって摂取目安は異なるため、実際には各パッケージの表示を優先しています。
今のところ、体調はいい
サプリの組み合わせを変更してから、今のところ体調は良好です。
特に実感しているのは、エビオスが自分の胃に合っているように感じることです。
胃が弱い僕にとって、健康目的のサプリを無理なく続けられることは、成分の豪華さ以上に大切です。
もちろん、サプリを変えたからといって、急に体が別人のようになるわけではありません。
また、今の調子のよさが、どれか一つのサプリだけによるものとも断定できません。
食事、睡眠、筋トレ、ストレス、生活リズムなど、さまざまな要素が関係しているはずです。
そのうえで、僕は次のような変化を観察しています。
- 胃の調子は安定しているか
- 食後に負担を感じないか
- 朝の目覚めはどうか
- 日中の活力はどうか
- 筋トレを無理なく続けられるか
- 疲れが翌日まで残りすぎていないか
サプリは、一度決めた組み合わせを永遠に続けるものではないと思っています。
体調や生活環境が変われば、必要なものも変わります。
だからこそ、飲んでいる種類よりも、飲んだあとの自分の状態を観察することが大切です。
サプリを増やすより、まず重複を見直す
健康を意識し始めると、つい新しいサプリを追加したくなります。
「これも体にいいらしい」
「この成分も不足しているかもしれない」
そう考えているうちに、いつの間にか何種類ものサプリを飲むようになります。
しかし今回見直して感じたのは、新しく足す前に、今飲んでいる成分の重複を確認することが大切だということです。
僕の場合も、MACA CHARGEの原材料をよく確認すると、すでに亜鉛含有酵母、L-シトルリン、L-アルギニンが入っていました。
確認せずに単体サプリを追加していたら、似た成分をさらに重ねていたかもしれません。
エビオスにもビタミンB群や亜鉛、マグネシウムなどが少量含まれています。
一つひとつの配合量だけでなく、食事やほかのサプリを含めた全体像を見ることが必要です。
まとめ|僕はエビオスを中心に、必要なものだけ残した
今回、僕はこれまでのサプリ構成を見直し、次のように変更しました。
エビオスを中心にした
胃が弱い自分との相性を考え、胃の不調と栄養補給をサポートする目的で新しく取り入れました。
今のところ、自分には合っていると感じています。
マルチビタミンをやめた
エビオスにはビタミンB群を中心とした複数の栄養成分が含まれています。
ただし、エビオスだけですべてのビタミンを補えるわけではありません。
食事や青汁も含めて考え、必要なものを単体で補う形に変えました。
ビタミンDを追加した
ビタミンDには、カルシウムの吸収を助け、骨や歯の健康を維持する働きがあります。
筋肉や免疫機能にも関わるため、筋トレを続けていることや、屋内で仕事をする時間が長いことを考えて追加しました。
亜鉛サプリをやめた
MACA CHARGEに亜鉛含有酵母が入っており、エビオスや普段の食事からも少量を摂っているため、単体サプリは一度外しました。
ただし、MACA CHARGEの亜鉛配合量は不明なので、十分摂れていると断定しているわけではありません。
フィッシュオイルを大塚製薬の商品へ変更した
EPA・DHAの含有量やメーカーが分かりやすく、毎日継続しやすいネイチャーメイドの商品を選びました。
カルシウム・マグネシウムと青汁は継続した
カルシウム・マグネシウムは骨や筋肉の健康を考えて継続。
青汁も、野菜が少ない日の補助として引き続き飲んでいます。
今のところ、新しい組み合わせで調子はいいです。
特に僕にとっては、胃が弱い自分にエビオスが合っていると感じられたことが、今回の見直しで一番大きな発見でした。
健康管理は、サプリをたくさん飲むことではありません。
普段の食事と生活習慣を土台にしながら、自分に合うものだけを残し、必要に応じて調整すること。
これからも自分の体調を観察しながら、無理なく続けていきたいと思います。
今後はビタミンCも追加してみる予定
現在のサプリ構成を整理してみて、もう一つ追加を考えているのがビタミンCです。
エビオスにはビタミンB群が含まれており、ビタミンDは単体サプリで補っています。
一方で、現在の組み合わせでは、ビタミンCを安定して補えるサプリがありません。
青汁は飲んでいますが、ビタミンCの含有量は商品によって異なります。また、普段から自炊をしているとはいえ、毎日必ず果物や十分な量の野菜を食べられるわけではありません。
ビタミンCには、主に次のような働きがあります。
- 皮膚や血管、軟骨などをつくるコラーゲンの生成を助ける
- 抗酸化作用によって体を酸化ストレスから守る
- 皮膚や粘膜の健康を維持する
- 植物性食品に含まれる鉄の吸収を助ける
筋トレや健康管理を続けている僕にとっても、体の回復や日々のコンディションを支える栄養素として、取り入れる意味はありそうです。
ただし、僕は胃が弱いため、高用量のものを一度に飲むつもりはありません。
まずは、1日100〜500mg程度のビタミンCを食後に取り入れ、胃の調子を見ながら試す予定です。
サプリは増やしすぎない方針ですが、今の構成で不足しやすそうなものを一つ選ぶなら、ビタミンCが最も自然だと感じています。
参考・引用元
- アサヒグループ食品「エビオス錠」
エビオス錠の成分、効能・効果、1日量などを参照。(朝日ゴルフ) - アサヒグループ食品「エビオス錠に含まれる栄養成分」
ビタミンB群、葉酸、ミネラル、食物繊維などの含有量を参照。(朝日ゴルフ) - 厚生労働省「e-ヘルスネット・骨粗鬆症」
カルシウムの吸収にビタミンDが必要であることや、骨の健康との関係を参照。(健康日本21アクション支援システム) - 米国国立衛生研究所・サプリメント局「Vitamin and Mineral Supplement Fact Sheets」
ビタミンDを含む各栄養素の基礎情報を参照。(NIH ODS) - 大塚製薬「ネイチャーメイド公式サイト」
スーパービタミンDなど、ネイチャーメイド製品の情報を参照。(大塚製薬株式会社 Otsuka Pharmaceutical) - 大塚製薬「スーパーマルチビタミン&ミネラル」
亜鉛の栄養機能に関する説明を参照。(大塚製薬株式会社 Otsuka Pharmaceutical)
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