こんにちは、RYOです。
最近、健康について改めて考える機会がありました。
私は現在、海外を転々としながら仕事をするデジタルノマド生活を続けています。
正直なところ、
「病院に行かなくて済む生活」
をかなり意識しています。
日本ならまだ安心ですが、海外では国によって医療レベルも違いますし、言葉の問題もあります。
家族もいるので、
「できるだけ病気にならない体を作りたい」
という思いが以前より強くなりました。
そんな中でふと気になったのが、
「牛肉や豚肉はガンになりやすいって聞くけど、本当なの?」
という疑問でした。
今回は調べたり考えたりした内容をまとめてみます。
肉ばかり食べるとどうなる?
まず前提として、肉は悪者ではありません。
肉には、
- タンパク質
- 鉄分
- 亜鉛
- ビタミンB群
など、健康維持に必要な栄養素がたくさん含まれています。
特に筋トレをしている人にとっては重要な食材です。
ただし、肉だけに偏ると、
- 食物繊維不足
- ビタミン不足
- ミネラル不足
になりやすく、腸内環境の悪化や便秘の原因になることがあります。
問題なのは肉そのものではなく、
「肉しか食べない状態」
なんですね。
なぜ筋トレする人は鶏胸肉を食べるのか?

私は普段、鶏肉をよく食べます。
そこで気になったのが、
「胸肉の方が筋肉がつくの?」
という疑問。
実際には、
胸肉だから筋肉がつきやすいわけではありません。
筋肉を作るのはタンパク質です。
胸肉が人気なのは、
- 高タンパク
- 低脂質
- 低カロリー
だから。
つまり、
「同じ量のタンパク質を効率よく摂れる」
という理由なんです。
筋肉を作る能力自体は、もも肉でも大きく変わりません。
牛肉や豚肉のデメリットとは?
牛肉や豚肉にもメリットはあります。
例えば牛肉には、
- 鉄分
- 亜鉛
- ビタミンB12
- クレアチン
が豊富です。
一方で注意点もあります。
脂身の多い部位を頻繁に食べると、
- カロリー過多
- 脂質過多
になりやすくなります。
ただし、
適量を食べること自体が問題ではありません。
「牛肉や豚肉はガンになる」の真実
ここが一番気になっていた部分です。
結論から言うと、
「牛肉や豚肉を食べたらガンになる」わけではありません。
実際に問題視されているのは、
- ベーコン
- ソーセージ
- ハム
- サラミ
などの加工肉です。
さらに、
牛肉や豚肉についても、
「大量に食べ続けた場合、大腸がんリスクが上がる可能性がある」
とされています。
ポイントは、
可能性がある
ということ。
そして多くの研究では、
「毎日のように大量に食べる人」
を対象にしています。
週に数回食べる程度とは状況が全く違います。
実はもっと重要なことがある
健康やガン予防を考えるなら、
牛肉や豚肉よりも重要なことがあります。
例えば、
- 喫煙
- 肥満
- 運動不足
- 飲酒過多
- 食物繊維不足
です。
これらの方が健康リスクへの影響は大きいと言われています。
つまり、
「たまに牛肉を食べる」
ことを心配するより、
「運動を継続する」
ことの方がよほど重要なんです。
ノマド生活だからこそ考える健康戦略
私が今回考えたのは、
「何を食べたら100歳まで生きられるか」
ではありません。
本当に考えたいのは、
「病院のお世話にならずに自由に動き続けられるか」
です。
ノマド生活では、
体が資本です。
仕事も旅行も家族との時間も、
健康があってこそ。
だからこそ最近は、
- 鶏肉
- 魚
- 卵
- ミックスベリー
- アボカド
- 青汁
などを意識して取り入れています。
その上で、
たまに牛肉や豚肉も食べる。
このくらいのバランスで十分なのかなと思いました。
最後に
今回改めて感じたのは、
健康は「完璧な食事」ではなく、
長く続けられる習慣の積み重ね
だということです。
牛肉を食べたからガンになる。
豚肉を食べたから病気になる。
そんな単純な話ではありません。
むしろ大切なのは、
- 運動する
- よく寝る
- 食べ過ぎない
- 野菜や果物も食べる
- ストレスを溜めすぎない
こと。
そして定期的に健康診断を受けること。
海外ノマドとして生きていると、
「自由な人生を送るためには健康が必要」
だと強く感じます。
これからも健康を資産のひとつとして、大切に育てていきたいと思います。
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