こんにちは、RYOです。
7月1日から上海へ行く予定があり、事前にいろいろ調べていました。
正直、中国旅行はかなり久しぶりだったので、
「ビザって必要だっけ?」
「クレジットカードだけで大丈夫?」
「Google使えるの?」
「VPNって必要?」
など、気になることがたくさんありました。
そこで今回は、実際に調べた内容をまとめておきます。
これから上海へ行く方の参考になれば嬉しいです。
まず結論:思ったよりハードルは低かった
昔の中国旅行というと、
- ビザ申請
- 現金両替
- 中国語必須
というイメージがありました。
でも2026年現在はかなり状況が変わっています。
僕が調べた限りでは、
- ビザ不要
- Alipay対応
- Wiseカード利用可能
- VPNがあればGoogle系も利用可能
という状態でした。
正直、想像していたよりずっと行きやすそうです。
日本人は中国入国にビザが必要?
まず一番気になったのがここ。
調べてみると、
日本国籍の場合は30日以内の滞在であればビザ不要でした。
観光や短期出張なら基本的に問題ありません。
僕も今回の上海滞在は短期間なので、ビザ申請は不要です。
これだけでもかなり気が楽になりました。
クレジットカードだけで生活できる?
最初は、
「クレジットカードがあれば大丈夫だろう」
と思っていました。
ところが調べていくと、少し事情が違いました。
中国では、
- Alipay
- WeChat Pay
が圧倒的に普及しています。
つまり、
「カードが使えない」
というより、
「そもそもカード端末がない」
というケースがあるそうです。
特に、
- ローカルレストラン
- タクシー
- 個人商店
- 小規模カフェ
ではQR決済が主流。
そこで今回準備したのがAlipayです。
Alipayをインストール
今回の調査で、
「これは準備しておいた方がいいな」
と思ったのがAlipay。
実際にアプリをダウンロードしました。
あとは、
- クレジットカード登録
- 必要に応じて本人確認
を済ませておけばOK。
中国到着後に慌てる必要もありません。
むしろ、
最初にコンビニで飲み物を買ってみるだけで安心できそうです。
Wiseカードは必要?
僕は普段からWiseカードを使っています。
最初は、
「中国でもATMで現金を引き出すためだけかな」
と思っていました。
でも調べてみると、それ以上に便利そうでした。
例えば、
- ホテル決済
- 大型商業施設
- ATM引き出し
- Alipay連携
など。
特に海外旅行では、
「現金」
「クレジットカード」
「Wise」
の3本柱があると安心感があります。
僕の場合はすでに持っていたので、そのまま持参する予定です。
実は一番大事なのはVPNかもしれない
個人的には、
決済よりこちらの方が重要でした。
仕事柄、
- Gmail
- Google Meet
- Google Drive
- Google Calendar
- ChatGPT
を毎日使います。
これらが使えないと仕事になりません。
そこでVPNも準備済み。
しかも日本サーバー接続が可能です。
なので、
現地に着いたらまず
- Gmail
- Google Meet
- ChatGPT
を起動して確認しようと思っています。
デジタルノマド目線で見ると
今回改めて感じたのは、
海外旅行の準備が昔と大きく変わったこと。
以前なら、
- 現金を大量に持つ
- ガイドブックを持つ
- 地図を印刷する
という時代でした。
今は、
- Alipay
- Wise
- VPN
- eSIM
があればかなり身軽に動けます。
まさにデジタルノマド向きの環境です。
今回の僕の準備リスト
出発前時点での状態はこちら。
✅ パスポート
✅ ビザ不要確認
✅ Alipayインストール
✅ Wiseカード
✅ VPN
これでかなり安心して出発できそうです。
まとめ
上海旅行に向けて調べてみた結果、
思っていたよりも準備はシンプルでした。
個人的には、
ビザよりも
- Alipay
- Wiseカード
- VPN
の方が重要だと感じています。
7月1日に実際に上海へ行くので、
現地でどうだったかも後日レポートしたいと思います。
「Alipayは本当に便利だったのか?」
「VPNは問題なく使えたのか?」
「クレジットカードだけでもいけたのか?」
など、リアルな体験も共有する予定です。
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