こんにちは、RYOです。
今回、上海で約5日間のノマド生活をしてきました。
昔の僕なら、
「1か月くらい滞在したほうがコスパもいいし、ノマドらしい」
と思っていました。
実際、以前はエアビーを1か月単位で借りて生活することもありました。
でも今回改めて感じたのは、
「今の自分には、4〜5泊くらいの濃密なノマド生活が一番合っている」
ということでした。
この記事では、
実際に上海で生活して感じたリアルな気づきを、そのまま共有したいと思います。
今回の滞在スケジュール
今回のスケジュールはこんな感じでした。
- 7月1日 出発
- 7月2日 深夜に上海到着
- 7月6日 夕方出発予定
実際に自由に動けたのは約4日間。
最初の2日間は、
とにかく歩きました。
街を歩き、
カフェを巡り、
地下鉄に乗り、
ローカル食堂へ行き、
上海という街を全身で感じる時間。
かなり充実していました。
3日目で気づいたこと

3日目になると、
少し疲れが出てきました。
昔なら、
「もっと観光しなきゃ」
と思っていたかもしれません。
でも今回は違いました。
気づいたら、
近所のカフェに入り、
アイスコーヒーを飲みながら、
ただ街を眺めていました。
それがすごく心地よかったんです。
「今日はもう、こんな過ごし方でいいな。」
そう思えた瞬間でした。
長期滞在より、短期ノマドのほうが好きかもしれない
今回Instagramのストーリーを更新していると、
ノマド仲間から連絡が来ました。
その人は、
基本的に1か月くらい滞在するそうです。
理由はシンプル。
Airbnbは、
1か月契約のほうが1日あたりの宿泊費がかなり安くなるからです。
実は僕も以前は、
そんな生活をしていました。
でも、
長期滞在していると、
だんだん
「今日は何もしなくてもいいかな」
という日が増えてきます。
もちろん、それも悪くありません。
でも今の僕は、
濃密に楽しみながら、ちゃんとリラックスする時間もある。
そんな1週間弱くらいの旅が一番好きなのかもしれません。
「暮らす」と「旅する」の中間がちょうどいい

今回改めて思いました。
僕が好きなのは、
海外に住むことではなく、
海外で少しだけ暮らすこと。
朝はカフェへ。
昼はローカル食堂。
夕方は街を散歩。
夜はホステルでゆっくり。
そんな生活を数日だけ楽しんで、
「そろそろ帰ろうかな」
と思う頃に帰国する。
このリズムが、
今の自分にはすごく合っています。
ローカル食堂が最高だった

今回、一番気に入ったのが、
量り売りスタイルのローカル食堂でした。
自分で、
- 野菜
- 肉
- ご飯
を好きなだけ選び、
最後に重さで料金が決まります。
今回は約800円。
最初は少し高いかなと思いましたが、
原因は、
肉をたくさん取りすぎていたこと(笑)。
次回は、
野菜を多めにして、肉は大きめを2種類くらい。
この組み合わせが、
栄養面もコスパも一番良さそうです。
旅行中でも、
野菜をしっかり食べられるのは嬉しいですね。
カフェ文化が本当に好きだった
今回のホステル周辺には、
小さなカフェが本当にたくさんありました。
観光地のカフェというより、
地元の人が普通に利用するようなお店。
そこでアイスコーヒーを飲みながら、
ブログを書いたり、
旅を振り返ったり。
この時間が、
実は一番贅沢だった気がします。
eSIMは大成功だった

通信環境もかなり快適でした。
今回使ったのは、
Agodaで購入した現地eSIM。
結果として、
外出中も問題なく利用でき、
Google Mapsも翻訳もスムーズ。
かなり満足しています。
さらに、
楽天モバイルをバックアップ回線として利用。
そして、
Agodaダイヤモンド会員特典で、
Voyeの2GB無料eSIMももらえました。
空港では少し不安定でしたが、
市内では普通に利用できました。
専用アプリもあり、
使い勝手も悪くありません。
海外では、
通信手段を2〜3個持っておく安心感は本当に大きい
と改めて感じました。
唯一残念だったこと
今回唯一困ったことがあります。
それは、
ホステルでの喫煙問題。
実は、
最初の部屋で、
共用バスルームでタバコを吸っている人がいました。
ルール違反なので、
部屋を変えてもらいました。
ところが、
新しい部屋でも、
また同じようにバスルームで喫煙する人が…。
人生で初めて、
2回ルームチェンジしました(笑)。
ホステルの問題ではなく、中国の喫煙文化の問題
正直、
ホステル自体には満足しています。
立地も良く、
スタッフも親切。
レビューも悪くありません。
なので、
今回感じたのは、
ホステルの問題ではなく、中国の喫煙文化との相性でした。
日本では、
今や共用バスルームで喫煙する人はほとんど見かけません。
フィリピンも、
ドゥテルテ政権以降、
特にBGCなどでは禁煙がかなり徹底されています。
だからこそ、
今回の経験には少し驚きました。
とはいえ、
これは中国旅行全体が悪いという話ではありません。
むしろ、
「中国では宿選びの際に、喫煙レビューも確認したほうがいい」
という新しい学びでした。
上海はまた来たい街
今回の旅で、
上海が嫌になったことは一つもありません。
むしろ、
また来たいと思っています。
街並み。
地下鉄。
カフェ。
食文化。
どれも魅力的でした。
だからこそ、
次回来るなら、
少しだけ宿泊費を上げて、
個室を選ぶかもしれません。
そうすれば、
今回の唯一のストレスも解消できそうです。
今回の旅で得たこと
今回の上海ノマドで得た学びをまとめると、
- 今の自分には4〜5泊くらいがちょうどいい
- 「暮らすように旅する」スタイルが一番楽しい
- 量り売り食堂は栄養管理しやすくおすすめ
- 上海のカフェ文化は想像以上に魅力的
- Agodaの現地eSIMは快適だった
- 楽天モバイル+無料eSIMの組み合わせは安心
- 中国では喫煙レビューも宿選びの重要ポイント
どれも実際に行ってみなければ分からなかったことです。
まとめ
ノマド生活というと、
「長く滞在すること」
に目が向きがちです。
でも今回改めて思ったのは、
自分に合う滞在期間は、人それぞれ違うということ。
僕にとっては、
1か月よりも、
4〜5泊で濃密に過ごし、少し名残惜しいくらいで帰る。
そんな旅のほうが、
毎回新鮮な気持ちで楽しめると感じました。
これからも、
そんな「暮らすように旅する」スタイルを続けながら、
リアルなノマド生活を、このブログで発信していこうと思います。
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