こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
今日は英語ではなく、ここ数年で自分の体に起きた変化について書いてみたいと思います。
それは、
「40代になったのに、むしろ風邪や二日酔いからの回復が早くなった」
ということです。
一般的には、
- 年齢を重ねると体力が落ちる
- 回復が遅くなる
- 二日酔いが長引く
と言われますよね。
でも、僕の場合は逆でした。
そして、その背景には、おそらくここ数年続けている「筋トレ」と「食事改善」があるのではないかと感じています。
昔は年に2回くらい風邪を引いていた
実は数年前まで、僕は年に2回くらい風邪を引いていました。
当時は、
- 筋トレは週2回程度
- 食事管理はほとんどなし
- タンパク質も意識していない
という生活でした。
風邪を引くと、
- 喉が痛くなる
- 数日引きずる
- 完全回復まで時間がかかる
というのが当たり前でした。
また、お酒を飲みすぎた翌日も、
二日酔いから回復するまで最低2日は必要
という感覚でした。
今回、喉が少し痛くなった
先日、久しぶりに、
「あれ?少し喉が痛いかも…」
という状態になりました。
ただ、
- 発熱なし
- 倦怠感なし
- 普通に生活できる
という状態でした。
以前なら、
「これは悪化するパターンかな…」
と思っていたと思います。
しかし今回は、
- 水分を多めに摂る
- 普段通りプロテインを飲む
- 筋トレも実施
- ウォーキングも実施
- 少し睡眠時間は短かった(約7時間)
という感じで過ごしました。
すると…
翌日には、ほぼ回復。
まだ少しだけ違和感は残っていましたが、
「これはもう悪化しないな」
という感覚がありました。
そして実際、その翌日には完全に治りました。
「プロテインのおかげ?」と思った
普段、筋トレ後には必ずプロテインを飲んでいます。
最初は、
「もしかしてプロテインのおかげ?」
と思いました。
もちろん、プロテインだけで治ったわけではないでしょう。
ただ、
- タンパク質は体の修復材料
- 免疫細胞もタンパク質から作られる
- 筋肉量が増えると回復力の土台が強くなる
という話を聞くと、
少なくとも、
“普段から体を修復しやすい状態にしていた”
可能性は高いのではないかと思います。
さらに驚いたのが二日酔い
実はその後、久しぶりの友人と会い、
なんと朝5時まで飲み続けました(笑)。
当然、
翌日はかなりの二日酔い。
ただ、今回は回復のために、
- 大量の水
- 卵スープ
- バナナ
- 味噌汁
- ご飯
を中心に摂取。
そして、
- 十分な睡眠(約8時間)
- 翌日も約8時間睡眠
を確保しました。
翌朝、
「今日はまだしんどいかな…」
と思って起きたのですが、
驚くほどスッキリ。
普通に仕事ができ、
「これならジムにも行けそう」
という状態まで回復していました。
正直、これは自分でも驚きました。
以前なら、
最低でも2日間は使い物にならなかったからです。
結局、筋トレのおかげなのか?
結論から言うと、
筋トレ”だけ”のおかげではない。
でも、
筋トレを中心に生活全体が改善されたことが大きい。
これが今の僕の結論です。
具体的には、
運動
- 筋トレ
- ウォーキング
栄養
- プロテイン
- 鶏肉
- 卵
- バナナ
- ミックスベリー
- アボカド
回復
- 水分摂取
- 睡眠を意識
これらが全部組み合わさった結果、
「病気にならない体」ではなく、
「ダメージを受けてもすぐ立て直せる体」
になってきたのではないかと感じています。
40代になって思うこと
20代の頃は、
「若いから無理が効く」
と思っていました。
でも今振り返ると、
実は、
- 睡眠不足
- 栄養不足
- 運動不足
- ストレス
で体をかなり酷使していた気がします。
逆に40代になった今の方が、
- 筋トレをする
- 食事を整える
- 睡眠を意識する
- 回復を優先する
ようになり、
結果的に、
昔よりも回復力が上がっている
と感じています。
もちろん、年齢そのものに逆らうことはできません。
でも、
「年齢=回復力が落ちる」ではなく、
「生活習慣次第で、回復力はかなり変わる」
ということは、自分の体で実感しています。
これからも、
「病気にならないこと」
ではなく、
「すぐに立て直せる体を作ること」
を目標に、筋トレと食事管理を続けていきたいと思います。
The Remote Digital Hubをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。





























コメントを残す