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ノマド中に迷い込んだ“バリの聖域”で、全部リセットされた

あなたの経験を、場所に縛られない仕事へ。

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ABOUT US
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RYO代表

横田 涼(リョウ)|The Remote Digital Hub代表
パーソナル英語コーチング「RYO英会話ジム」代表・投資メディア運営。

1985年、大阪生まれ。セブ・オーストラリアへの留学と7年間の海外勤務を経て、2019年に 「RYO英会話ジム」 を起業。現在は、サービスの企画・運営、商品づくり、Web集客を中心に事業に取り組んでいます。

2020年からは、海外を拠点にノマド生活を実践。 オンラインで事業を育てながら、自分に合った場所で暮らす働き方 を続けています。あわせて、 投資・資産形成メディア も運営し、自身の投資経験や、事業で得た収入を資産につなげる取り組みを発信しています。

このブログでは、海外での暮らしやノマド生活のリアル、経験やスキルの商品化、Web・SNSでの集客、AI活用について、 自分で試したことや、失敗から学んだこと をお届けしています。

現在は、これまでの事業運営の経験を活かし、 自分の経験やスキルを商品にして、オンラインで仕事をつくりたい方 への個別サポートも行っています。

「自分の経験にも、まだ活かせる可能性がある」。そんな気づきと、次の一歩につながる情報を届けていきたいと思っています。

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バリで心がほどけた日

バリ島でノマド生活をしていると、毎日がちょっとした冒険になります。

その日もいつも通り、カフェで作業する予定でした。でも、朝の散歩が思わぬ方向へ――ふと足を向けた寺院が、1日のすべてを変えてくれたんです。

なんというか、心の「ノイズ」がすっと消えていったような、不思議な体験でした。

今回は、そんな“リセットされたバリの1日”をシェアしたいと思います。

スミニャックから歩いて辿り着いた神聖な空間

滞在していたのは、ノマドにも人気のエリア「スミニャック(Seminyak)」。カフェやレストランも充実していて、仕事にも遊びにも困らない立地です。

その日は、朝の散歩がてら徒歩20分ほどの場所にある寺院を目指すことに。

バリのお寺――やっぱり一度は行かないと。

歩いているだけで、道や建物が絵になるのがバリのすごいところ。ローカルの家々、色とりどりのバリ風の門、時々見かける田んぼ。どこか懐かしくて、日本の田舎の風景を思い出しました。

お寺の入り口で少し戸惑いました。実は、最初、無料かと思って中に入ってしまって…。でも、正式には入場料(約500円)を払って入る必要がありました。ローカルの伝統衣装を軽く羽織って、仕切り直し。

「やっぱり体験してみないと、分からないことがある」

そう実感した瞬間でした。

宗教と文化にふれる時間:ブロークンでも通じる英語が鍵

中に入ると、現地の警備スタッフの方が声をかけてくれ、少しだけ宗教について話す時間が持てました。英語は得意ではないけれど、相手もやさしい英語で話してくれたのがありがたかったです。

こういう時って、「正しい英語」じゃなくていい。むしろ“ブロークンでもシンプルな英語”が一番伝わる。相手も構えないし、自然に会話ができるんです。

例えばこんな風に話しました。

  • Is this a Hindu temple?(ここはヒンドゥー教のお寺ですか?)
  • Do you come here every day?(毎日ここに来ているんですか?)

歴史や信仰の話を聞きながら、「知らないことだらけだな」と自分の無知にも気づかされました。でも、それがまた学びであり、旅の良さでもあります。

カフェ作業タイム:バリ風のカフェが居心地最高

寺院の帰り道、地元のバリ風カフェにふらりと立ち寄りました。2階建てのウッド調の建物で、吹き抜けの風が気持ちいい。

2階には、ちょっとしたグループで座れるスペースがあって、周りのノマドたちも思い思いにPC作業。MacBookを広げていた女性が、同じ日本人ノマドだったのか、軽くアイコンタクトで「こんにちは」の雰囲気。

カフェでの作業って、“場所の空気”が本当に大事。

心が静かだったからか、作業もいつもより集中できた気がします。ノイズキャンセリングなしでも集中できる、そんな心地よさ。

夕方のビーチで、またリセットされる

夕方は、滞在場所から徒歩15分のビーチへ。ちょうど夕日が沈みかけていて、空はオレンジから紫に変わるグラデーション。

波の音を聞きながら、裸足で砂浜をゆっくり歩く――ただそれだけのことが、ものすごく贅沢に感じました。

ビーチ沿いでは、ローカルのライブバンドが演奏していて、チップを少し渡すとなんと日本語の曲を披露してくれました。周りにも何人か日本人がいたようで、ちょっとした“安心感”もありました。

非日常が、日常になってしまう――それがバリの魔力。

たった1ヶ月で感覚がバグってしまうほど、リラックスできてしまう。これは、仕事だけに集中してたら絶対に味わえない感覚。

よりリアルな1日は動画でもシェアしています

🌿【VLOGはこちら】
よりリアルな1日の様子を動画にまとめています。
ぜひ、映像でもこの“心が整う1日”を体験してみてください。

👉 ▶️動画を見る

ノマド生活を安全に楽しむために:VPNはマストアイテム

ノマド生活は自由で魅力的。でもその一方で、「セキュリティ対策」は見落としがちです。

実は僕自身、以前タイ滞在中にクレジットカードをハッキングされたことがあります…。それ以来、VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)は絶対に欠かせません。

VPNが必要な理由はこんなにあります。

  • ✅ フリーWi-Fiでの個人情報保護
  • ✅ 海外から日本のサイトやアプリにアクセス(PayPayなど)
  • ✅ TikTokなどSNSの配信先を日本に限定
  • ✅ 金融系アプリの利用(僕はPayPay経由で株式投資も)

VPNはただの“便利ツール”ではなく、ノマド生活の命綱です。

おすすめのVPNや詳しい使い方はこちらの記事で紹介しています👇
👉 海外ノマド向けVPN完全ガイド

まとめ:心が整う旅、それがバリ

たまたま立ち寄った寺院、カフェ作業、そしてビーチでのひととき。

全部が「自分を整える時間」になりました。

ノマド生活って、どこか“常に動いている”イメージがあるけれど、時にはこうして立ち止まる日があると、むしろすべてがうまく回るのかもしれません。

もしあなたもバリでのノマド生活を考えているなら、ぜひこういう“自分をリセットする日”をスケジュールに入れてみてください。

あなたにとっての“心の聖域”はどこですか?
コメントやSNSでシェアしていただけたら嬉しいです!


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