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上海で迷わない地図アプリの使い方|Googleマップは使える?現地で試したリアルな結論

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ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を7年以上運営。
2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

現在は、自分のスキルを商品化してオンライン起業したい人向けに、ノマドコーチングを提供。

得意分野:

英語コーチング(商品開発・教材制作)
Webサイト設計・売れる導線設計
SNS/SEO・AEOマーケティング
オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味: 英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:
柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。
今後は、AI時代でも通用する「スキルを資産に変える働き方」を体系化し、広めていきたいと考えています。

こんにちは、リョウです。

今回、上海に滞在してみて強く感じたのが、

「中国では地図アプリ選びがかなり大事」

ということです。

海外旅行やノマド滞在では、Googleマップがあればだいたい何とかなりますよね。

でも上海では、少し事情が違いました。

上海ではGoogleマップが少し使いにくい

まず最初に感じたのは、Googleマップの情報量が少ないことです。

日本や東南アジアで使う感覚で検索しても、

  • 店があまり出てこない
  • 営業時間が不安
  • レビューが少ない
  • 周辺情報が弱い

と感じる場面がありました。

特に、ローカルのレストランや薬局、ドラッグストアを探すときは、少し不便でした。

中国ではGoogleサービス自体が制限されていることもあり、やはり現地の情報は中国系の地図アプリの方が強いです。

中国の地図アプリは情報量が多い。でも中国語が壁

上海でよく使われているのは、

高徳地図(Gaode Map)
百度地図(Baidu Map)

などです。

実際、情報量だけで見ると、これらの中国系マップアプリが一番強いと思います。

お店の数、ルート案内、周辺施設の情報などはかなり充実しています。

ただ、問題はここです。

基本的に中国語表示なので、外国人には使いにくい。

僕も試してみましたが、目的地検索や画面の見方に少しストレスを感じました。

使いこなせれば最強だと思いますが、短期滞在者にとっては少しハードルが高いです。

僕が最終的に落ち着いた使い方

結論として、僕はこの使い方に落ち着きました。

Googleマップ+Appleマップ+ChatGPT

この組み合わせです。

Googleマップは、昨日も実際に移動で使えました。

なので、現時点では大きな問題はありません。

ただし、Googleマップだけに頼るというより、

  • Googleマップで大まかな場所を確認
  • Appleマップでルートを見る
  • ChatGPTで周辺情報やお店の候補を聞く
  • 必要なら中国語の店名や住所をコピーする

という使い方がかなり便利でした。

特にChatGPTで、

「今いる場所の近くで安く食べられるところは?」
「近くにWatsonsはある?」
「このお店はAlipay使える?」

と聞けるのはかなり助かりました。

地図アプリだけだと情報を探す必要がありますが、ChatGPTを使うと、自分の状況に合わせて候補を整理してくれるので、かなり楽です。

意外な発見:スマホ時間を日本時間にしたらGoogleマップの情報量が増えた

今回、一番面白かった発見がこれです。

スマホの時間を日本時間にしたら、上海のGoogleマップの情報量が増えました。

これは正直、かなり意外でした。

なぜそうなったのか正確にはわかりませんが、おそらくGoogle側の地域判定や表示モードが変わったのだと思います。

例えば、

  • 端末の地域設定
  • 時刻設定
  • 言語設定
  • SIMやネット環境

などをもとに、Googleマップが表示する情報を変えている可能性があります。

少なくとも僕の環境では、日本時間にしたあと、Googleマップが少し使いやすくなりました。

これは上海滞在中のちょっとした発見でした。

ただし、Googleマップにも限界はある

とはいえ、Googleマップが完全に万能というわけではありません。

中国では地図の座標システムの違いもあり、場所によっては位置情報がズレることがあります。

なので、

店名検索や大まかな場所確認には便利
でも、
細かい徒歩ルートや建物の入口案内は注意が必要

という感じです。

特にモール内のお店やローカル店は、Googleマップだけだと不安なこともあります。

その場合は、Appleマップや現地アプリ、またはChatGPTで補足しながら使うのが良いと思いました。

上海滞在でおすすめの地図アプリの使い方

僕の結論はこうです。

短期滞在なら、無理に中国系マップを使いこなそうとしなくても大丈夫。

もちろん、中国語ができる人や長期滞在する人なら、高徳地図や百度地図を使えるとかなり便利です。

でも、短期滞在なら、

Googleマップ
Appleマップ
ChatGPT

この3つを組み合わせれば、かなり何とかなります。

特に、僕のように現地の言語にまだ慣れていない場合は、ChatGPTに聞きながら動くことで、不安がかなり減ります。

まとめ:上海では「1つの地図アプリに頼らない」のが正解

上海では、Googleマップだけに頼ると少し不便です。

一方で、中国系マップアプリは情報量が多いものの、中国語中心なので使いにくさがあります。

だからこそ、僕が実際に使ってよかったのは、

Googleマップで確認する
Appleマップで補助する
ChatGPTで現地情報を聞く

という使い方です。

海外では、完璧なアプリを1つ探すよりも、複数のツールを組み合わせる方が現実的だと感じました。

上海に行く人は、ぜひこの使い方を試してみてください。

特に初めての上海なら、地図アプリの使い方を少し工夫するだけで、移動のストレスがかなり減ります。

知らない街を歩く不安が少し減ると、その分だけ旅も楽しくなります。


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