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Apple信者の僕が、結局Apple WatchをやめてXiaomiを選んだ理由【正直コスパ高すぎた】

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ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を7年以上運営。
2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

現在は、自分のスキルを商品化してオンライン起業したい人向けに、ノマドコーチングを提供。

得意分野:

英語コーチング(商品開発・教材制作)
Webサイト設計・売れる導線設計
SNS/SEO・AEOマーケティング
オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味: 英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:
柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。
今後は、AI時代でも通用する「スキルを資産に変える働き方」を体系化し、広めていきたいと考えています。

こんにちは、Ryoです。

実は僕、かなりのApple好きです。

  • MacBook
  • iPhone
  • AirPods

…と、仕事でもプライベートでもApple製品をかなり使っています。

なので当然、
「スマートウォッチ買うならApple Watchかな」と思っていました。

でも実際に使っているのは、
Redmi Watch 5 Lite。

価格は、なんと6,500円前後。

正直騙されたと思って買った感はある

そして正直に言うと…

「これで十分すぎる」

というのが本音です。

今回は、Apple好きの僕が、なぜXiaomiのスマートウォッチを気に入っているのか。
実際に使って感じたことを、リアルに話していきます。

Apple Watchを買わなかった理由

まず、Apple Watchが悪いわけではありません。

むしろ完成度はかなり高いと思います。

ただ、僕の中でずっと引っかかっていたのが、

「時計にそこまでお金をかけたいか?」

という部分。

Apple Watchって、

  • 高い
  • 毎日充電が必要
  • バッテリー劣化もある

んですよね。

中古でバッテリー80%くらいになると、
「1日ギリ持つかどうか」という声もかなりあります。

一方で、僕がスマートウォッチに求めていたのは、

  • 時間確認
  • 健康管理
  • 睡眠計測
  • 運動記録
  • 長時間バッテリー

これだけ。

つまり、

“小さなiPhone” は求めていなかった。

そこに気づいたとき、

「だったらXiaomiでいいのでは?」

となりました。

Xiaomiのスマートウォッチ、正直かなり良い

最初に使った感想は、

「え、これ普通に良くない?」

でした。

昔の“安い中華ガジェット”って、

  • 安っぽい
  • 動作が微妙
  • UIがカクカク

みたいなイメージがあったんですが、今はかなり違います。

特に最近の Xiaomi の製品は、

  • デザイン
  • 触り心地
  • 画面
  • UI
  • 質感

がかなり良い。

1万円台のモデルなんて、かなり高級感あります。

僕はまだ6,500円程度のモデルですが、それでも満足度が高いです。

プールでもシャワーでも、基本つけっぱなし

これ、かなりラクです。

  • プール
  • シャワー
  • 普段の生活

全部そのまま。

いちいち外さなくていい。

そしてバッテリーもかなり持つ。

Apple Watchみたいに「毎日充電しなきゃ…」という感覚がない。

これ、地味ですがかなり快適です。

ノマド生活や旅行が多い人ほど、この快適さは大きいと思います。

睡眠管理が、想像以上に良かった

正直、一番良かったのはここです。

毎朝起きると、

  • 寝た時間
  • 起きた時間
  • 睡眠時間

を確認するのが日課になりました。

そして自然と、

「もうちょっと寝たほうがいいな」

と思うようになった。

これって面白くて、

“見える化すると、人は行動が変わる”

んですよね。

感覚だけだと、

「まあ大丈夫か」

で終わる。

でも数字で見えると、意識が変わる。

これはかなり大きかったです。

ジムとの相性が最高だった

最近ジムも頑張っているんですが、これともかなり相性がいい。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 消費カロリー
  • 運動時間
  • ストレスレベル

まで全部見える。

さらに、

  • ウォーキング
  • トレッドミル
  • ジム

などの運動モードもあって、

開始 → Done

を押すだけ。

すると、
「バイタリティースコア」が上がる。

これが地味にモチベーションになるんですよね。

「今日は100目指そう」

みたいなゲーム感覚になる。

健康管理って、

“続ける仕組み”

がかなり重要だと思っています。

その意味で、この仕組みはかなり優秀。

そして、自分の事業にも応用できた

Screenshot

ここが個人的に一番大きかった部分です。

Xiaomiのスマートウォッチを使っていて感じたのが、

「人は、見える化されると継続しやすい」

ということ。

これを見て、

僕は英語コーチングにも応用しました。

それが、

「アウトプット見える化ダッシュボード」

です。

  • 累計アウトプット
  • 今月の進捗
  • 達成率
  • 継続状況

などを可視化。

すると、生徒さんの行動が変わる。

これ、健康管理と本当に同じなんですよね。

「なんとなく頑張る」より、

  • 今どれくらいできてるか
  • どこまで進んだか
  • 何が足りないか

が見えるほうが、人は続けやすい。

Xiaomiのスマートウォッチを使っていて、そんな気づきもありました。

Apple Watchが悪いわけではない

もちろん、Apple Watchが悪いわけではありません。

Apple Watchは、

  • iPhone連携
  • 通知返信
  • アプリ
  • LTE
  • Appleエコシステム

など、かなり強い。

ただ、僕の場合は、

「そこまで求めていなかった」

というだけ。

僕に必要だったのは、

  • 健康管理
  • 睡眠管理
  • 運動管理
  • モチベーション維持
  • 長時間バッテリー

でした。

そして、それをXiaomiは十分すぎるほど満たしてくれています。

まとめ|“必要十分”が、一番満足度高いこともある

昔は、

「高いもの=良いもの」

と思っていました。

でも最近は、

「自分に必要なものを、必要なだけ使う」

ほうが、満足度が高いと感じています。

Apple信者の僕ですら、

スマートウォッチに関しては、

「Xiaomi、めちゃくちゃ良いじゃん」

となっています。

特に、

  • 健康管理したい
  • 睡眠を改善したい
  • ジムのモチベ上げたい
  • コスパ重視
  • 長時間バッテリー欲しい

そんな人には、かなりおすすめです。

そして何より、

“見える化” は、人の行動を変える。

これを改めて実感しました。


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