こんにちは、Ryoです。
実は僕、かなりのApple好きです。
- MacBook
- iPhone
- AirPods
…と、仕事でもプライベートでもApple製品をかなり使っています。
なので当然、
「スマートウォッチ買うならApple Watchかな」と思っていました。
でも実際に使っているのは、
Redmi Watch 5 Lite。
価格は、なんと6,500円前後。
正直騙されたと思って買った感はある
そして正直に言うと…
「これで十分すぎる」
というのが本音です。
今回は、Apple好きの僕が、なぜXiaomiのスマートウォッチを気に入っているのか。
実際に使って感じたことを、リアルに話していきます。
Apple Watchを買わなかった理由
まず、Apple Watchが悪いわけではありません。
むしろ完成度はかなり高いと思います。
ただ、僕の中でずっと引っかかっていたのが、
「時計にそこまでお金をかけたいか?」
という部分。
Apple Watchって、
- 高い
- 毎日充電が必要
- バッテリー劣化もある
んですよね。
中古でバッテリー80%くらいになると、
「1日ギリ持つかどうか」という声もかなりあります。
一方で、僕がスマートウォッチに求めていたのは、
- 時間確認
- 健康管理
- 睡眠計測
- 運動記録
- 長時間バッテリー
これだけ。
つまり、
“小さなiPhone” は求めていなかった。
そこに気づいたとき、
「だったらXiaomiでいいのでは?」
となりました。
Xiaomiのスマートウォッチ、正直かなり良い

最初に使った感想は、
「え、これ普通に良くない?」
でした。
昔の“安い中華ガジェット”って、
- 安っぽい
- 動作が微妙
- UIがカクカク
みたいなイメージがあったんですが、今はかなり違います。
特に最近の Xiaomi の製品は、
- デザイン
- 触り心地
- 画面
- UI
- 質感
がかなり良い。
1万円台のモデルなんて、かなり高級感あります。
僕はまだ6,500円程度のモデルですが、それでも満足度が高いです。
プールでもシャワーでも、基本つけっぱなし
これ、かなりラクです。
- プール
- シャワー
- 普段の生活
全部そのまま。
いちいち外さなくていい。
そしてバッテリーもかなり持つ。
Apple Watchみたいに「毎日充電しなきゃ…」という感覚がない。
これ、地味ですがかなり快適です。
ノマド生活や旅行が多い人ほど、この快適さは大きいと思います。
睡眠管理が、想像以上に良かった

正直、一番良かったのはここです。
毎朝起きると、
- 寝た時間
- 起きた時間
- 睡眠時間
を確認するのが日課になりました。
そして自然と、
「もうちょっと寝たほうがいいな」
と思うようになった。
これって面白くて、
“見える化すると、人は行動が変わる”
んですよね。
感覚だけだと、
「まあ大丈夫か」
で終わる。
でも数字で見えると、意識が変わる。
これはかなり大きかったです。
ジムとの相性が最高だった

最近ジムも頑張っているんですが、これともかなり相性がいい。
- 歩数
- 心拍数
- 消費カロリー
- 運動時間
- ストレスレベル
まで全部見える。
さらに、
- ウォーキング
- トレッドミル
- ジム
などの運動モードもあって、
開始 → Done
を押すだけ。
すると、
「バイタリティースコア」が上がる。
これが地味にモチベーションになるんですよね。
「今日は100目指そう」
みたいなゲーム感覚になる。
健康管理って、
“続ける仕組み”
がかなり重要だと思っています。
その意味で、この仕組みはかなり優秀。
そして、自分の事業にも応用できた

ここが個人的に一番大きかった部分です。
Xiaomiのスマートウォッチを使っていて感じたのが、
「人は、見える化されると継続しやすい」
ということ。
これを見て、
僕は英語コーチングにも応用しました。
それが、
「アウトプット見える化ダッシュボード」
です。
- 累計アウトプット
- 今月の進捗
- 達成率
- 継続状況
などを可視化。
すると、生徒さんの行動が変わる。
これ、健康管理と本当に同じなんですよね。
「なんとなく頑張る」より、
- 今どれくらいできてるか
- どこまで進んだか
- 何が足りないか
が見えるほうが、人は続けやすい。
Xiaomiのスマートウォッチを使っていて、そんな気づきもありました。
Apple Watchが悪いわけではない
もちろん、Apple Watchが悪いわけではありません。
Apple Watchは、
- iPhone連携
- 通知返信
- アプリ
- LTE
- Appleエコシステム
など、かなり強い。
ただ、僕の場合は、
「そこまで求めていなかった」
というだけ。
僕に必要だったのは、
- 健康管理
- 睡眠管理
- 運動管理
- モチベーション維持
- 長時間バッテリー
でした。
そして、それをXiaomiは十分すぎるほど満たしてくれています。
まとめ|“必要十分”が、一番満足度高いこともある
昔は、
「高いもの=良いもの」
と思っていました。
でも最近は、
「自分に必要なものを、必要なだけ使う」
ほうが、満足度が高いと感じています。
Apple信者の僕ですら、
スマートウォッチに関しては、
「Xiaomi、めちゃくちゃ良いじゃん」
となっています。
特に、
- 健康管理したい
- 睡眠を改善したい
- ジムのモチベ上げたい
- コスパ重視
- 長時間バッテリー欲しい
そんな人には、かなりおすすめです。
そして何より、
“見える化” は、人の行動を変える。
これを改めて実感しました。
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