- 1 サービス導線をさらに改善。フッター・固定ページ・ピックアップまで見直して気づいたこと
- 2 固定ページが増えたので、フッターを3ブロックに整理した
- 3 「法律ページ」と「ユーザーが使うページ」を分けた
- 4 「Digital Nomad Business Programs」を日本語で見せることにした
- 5 「編集方針・広告ポリシー」を新しく作った
- 6 実体験を重視することを明文化した
- 7 AIの使い方も明確にした
- 8 アフィリエイト商品もメリットだけを書かない
- 9 「初めての方へ」ページも作った
- 10 サイトの軸を改めて言語化した
- 11 ヘッダー下の4つのカードも見直した
- 12 4枚それぞれに役割を持たせた
- 13 「仕事と収入の作り方」はサービスページへ置き換えた
- 14 30分無料相談もカード化した
- 15 ピックアップ記事は「サービスを売る記事」ではなく「興味を育てる記事」にする
- 16 サービスにつながりやすい記事テーマ
- 17 サービスページへ直接送るだけでは弱い
- 18 サイト導線は「売る」より「興味を育てる」
- 19 サイト全体が少しずつ「一つの仕組み」になってきた
- 20 今回の改善で学んだこと
- 21 自分の経験を、場所に縛られない収入へ
サービス導線をさらに改善。フッター・固定ページ・ピックアップまで見直して気づいたこと
前回の記事では、ノマド向けサービスサイトのCTA、FAQ、利用規約、申込フォーム、自動返信メールまで一気に整えた話を書きました。
そこからさらにサイト全体を見直していくと、次に気になったのが、
「サイトの情報は増えたけれど、初めて来た人が迷わず進める構造になっているか?」
という点でした。
そこで今回は、
- フッターメニューの再設計
- 「編集方針・広告ポリシー」の追加
- 「初めての方へ」ページの作成
- サービス名称の見せ方
- ヘッダー下のピックアップカード改善
- サービスにつながる記事導線の設計
まで進めました。
今回の改善で感じたのは、サイトはページ単体ではなく、「どこから入って、どこへ進むのか」まで設計して初めて強くなるということです。
固定ページが増えたので、フッターを3ブロックに整理した
前回までの改善で、かなり固定ページが増えました。
たとえば、
- 事業概要
- 運営者情報
- FAQ
- サポート体制
- お申し込み
- 利用規約
- キャンセルポリシー
- 個人情報保護方針
- 特定商取引法に基づく表記
などです。
情報が充実するのはいいのですが、全部を一列に並べると、逆に見づらくなります。
そこで、フッター上部を3つに分けました。
サイト案内
- 初めての方へ
- 事業概要
- 運営者情報
サービス・サポート
- ノマドビジネス講座
- お申し込み
- よくある質問
- サポート体制
ご相談・お問い合わせ
- 30分無料相談
- お問い合わせ
そして、
利用規約・キャンセルポリシー・個人情報保護方針・クッキーポリシー・特定商取引法・編集方針
などは、最下部にまとめる形にしました。
これだけでかなり見やすくなりました。
「法律ページ」と「ユーザーが使うページ」を分けた
今回、フッターを整理していて気づいたのが、
すべての固定ページを同じレベルで見せる必要はない
ということです。
たとえば利用規約やプライバシーポリシーは重要ですが、初めてサイトに来た人が最初にクリックするページではありません。
一方で、
- 初めての方へ
- サポート体制
- FAQ
- 無料相談
は、実際にユーザーが迷ったときに使うページです。
そこで、
普段使う導線は上に、法務・ポリシーは最下部に
という形に分けました。
これでフッターそのものが、かなり「案内板」らしくなりました。
「Digital Nomad Business Programs」を日本語で見せることにした
サービスの正式名称は「Digital Nomad Business Programs」です。
ただ、フッターにこの英語名だけがあると、少し浮いて見えました。
そこで、フッターではシンプルに、
「ノマドビジネス講座」
と表示することにしました。
クリックした先では正式名称を見せればいいので、メニューではわかりやすさを優先しています。
これは小さな変更ですが、かなり重要だと思います。
サイト運営側はサービス名を知っていますが、初めて来た人は知りません。
だからこそ、
正式名称より「何なのか」が一瞬でわかる言葉
のほうが、メニューでは強いです。
「編集方針・広告ポリシー」を新しく作った
次に追加したのが、
編集方針・広告ポリシー
です。
The Remote Digital Hubでは、
- ノマド生活
- Web
- AI
- オンラインビジネス
- 投資
- アフィリエイト商品
など、かなり幅広い内容を発信しています。
その中で、
「どういう基準で記事を書いているのか」
「広告が入っている場合、評価は公平なのか」
という部分も明文化したほうがいいと考えました。
実体験を重視することを明文化した
編集方針では、
できるだけ実際に経験したことをもとに記事を書く
ことを明記しました。
たとえば、
- 海外で実際に暮らした経験
- 実際に使ったサービス
- 自分で運営したWebサイト
- 実際に改善したCTA
- 実際に使ったAI
- オンライン事業の運営
- 投資のリアルな結果
などです。
一般論だけをまとめるのではなく、
「実際にやってみてどうだったか」
を伝えることを大切にしています。
AIの使い方も明確にした
今の時代、記事制作でAIを使うこと自体は珍しくありません。
僕自身も、
- 情報整理
- 構成
- 文章改善
- アイデア出し
- データ整理
などでAIを使っています。
ただし、
AIが出した文章をそのまま公開するのではなく、最終的には人が確認・修正・判断する
という方針も明記しました。
AIは「代わりに考える存在」ではなく、
自分の経験や判断を強化するツール
という位置づけです。
アフィリエイト商品もメリットだけを書かない
The Remote Digital Hubでは、VPNなど一部の商品・サービスをアフィリエイトで紹介しています。
そこで広告ポリシーでは、
報酬が発生するからおすすめするのではなく、メリット・デメリットを含めて紹介する
ことも書きました。
たとえば、
- 料金
- 利便性
- 注意点
- 向いている人
- 向いていない人
- 他の選択肢
まで含めて判断材料を出す。
広告収益はサイト運営に必要ですが、
「売れるものだけを褒めるサイト」にはしたくない
という考えです。
「初めての方へ」ページも作った
次に作ったのが、
「初めての方へ」
という固定ページです。
これは、このサイト全体の「玄関」です。
The Remote Digital Hubではテーマが増えてきて、
- ノマド
- オンラインビジネス
- Web
- SEO
- SNS
- AI
- 資産形成
まで扱うようになりました。
初めて来た人からすると、
「結局このサイトは何のサイト?」
となる可能性があります。
そこで、
「このサイトは何を目指しているのか」
「どんな人に向いているのか」
「何を発信しているのか」
「どこから読めばいいのか」
を1ページにまとめました。
サイトの軸を改めて言語化した
「初めての方へ」を作る中で、改めてサイトの軸も整理できました。
The Remote Digital Hubは、
ノマドになること自体を目的にするサイトではありません。
大切にしているのは、
自分の経験やスキルを資産に変え、自分で働き方を選べる状態を作ること
です。
会社員を続けてもいい。
副業を始めてもいい。
独立してもいい。
海外で暮らしてもいい。
大事なのは、
選択肢を持っていること。
この考え方が、ノマド・Web・AI・ビジネス・資産形成といったテーマをつないでいます。
ヘッダー下の4つのカードも見直した
サイト上部には、4つのピックアップカードを表示しています。
以前は、
- デジタルノマド入門ガイド
- 仕事と収入の作り方
- 必要な持ち物とツール
- 最適な国&都市ランキング
という構成でした。
見た目はよかったのですが、サイト全体の導線を考えると、
「サービスにつながるカードが弱い」
と感じました。
そこで現在は、
- デジタルノマド入門ガイド
- ノマドビジネス講座
- 30分無料相談
- 最適な国&都市ランキング
という構成に変更しました。
かなり役割が明確になりました。
4枚それぞれに役割を持たせた
今の4枚は、
デジタルノマド入門ガイド
まだ情報収集段階の人向け。
ノマドビジネス講座
自分の収入源を作りたい人向け。
30分無料相談
具体的に相談したい人向け。
最適な国&都市ランキング
ノマド生活そのものに興味がある人向け。
という役割になっています。
つまり、
情報収集 → ビジネス → 相談 → ライフスタイル
まで一気に見せられる形です。
「仕事と収入の作り方」はサービスページへ置き換えた
もともと「仕事と収入の作り方」は一般的な記事へリンクしていました。
ただ、ヘッダー下はかなり目立つ場所です。
しかも、記事ページでも毎回表示されます。
それなら、一般記事よりも、
サービスページに直接つなぐ
ほうがいいと判断しました。
そこで、
「仕事と収入の作り方」→「ノマドビジネス講座」
へ変更。
サービスページへの導線として使うことにしました。
30分無料相談もカード化した
さらに、
「30分無料相談」
も独立したカードとして追加しました。
このカードは、
「講座を申し込むほどではないけれど、少し相談してみたい」
という人への入口です。
これがあることで、
記事 → 無料相談
という導線がかなり短くなります。
無料相談という言葉自体も、
何が起きるのかが一瞬でわかる
ので、サービス名よりクリックしやすいと思います。
ピックアップ記事は「サービスを売る記事」ではなく「興味を育てる記事」にする
ヘッダーの4カードを整えたあと、次に考えたのが、
その下に何を表示するか
です。
ここにさらにサービス紹介ばかり並べると、さすがに営業感が強くなります。
そこで、ピックアップ記事では、
サービスに興味を持つ前段階の悩み
を扱うことにしました。
サービスにつながりやすい記事テーマ
たとえば、今後はこんな記事をピックアップしたいと考えています。
「自分には売れるものがない」は思い込み?
自分の経験・スキルを商品に変える方法を解説する記事。
これは商品設計への入口になります。
会社を辞める前に、自分の収入源を作る
副業・独立を考えている人向けの記事。
会社を辞めることを煽るのではなく、
今の環境を使いながら小さく始める
という内容です。
ノマドになる前にオンライン収入を作る
ノマドに憧れている人に向けて、
「まず旅ではなく収入源を作ろう」
という考え方を伝える記事。
これはメディアとの相性もかなりいいです。
Web・SNS・AI、どれから始める?
オンラインビジネスの入口で迷っている人向けの記事。
これは、
- Webプログラム
- SNSプログラム
- AIプログラム
にも自然につながります。
サービスページへ直接送るだけでは弱い
今回の改善で感じたのは、
サービスページへのリンクを増やせば売れるわけではない
ということです。
サービスページに行く前に、
「自分にも関係ありそう」
「この問題、自分も抱えている」
「少し詳しく知りたい」
と思ってもらう必要があります。
だから、
悩みを言語化する記事
↓
考え方を理解する
↓
自分だけでは整理しづらいと気づく
↓
無料相談
という流れのほうが自然です。
サイト導線は「売る」より「興味を育てる」
前回の記事では、
安心できる導線
が大切だと書きました。
今回さらに感じたのは、
興味を育てる導線
も同じくらい重要だということです。
いきなり、
「この講座を買ってください」
ではなく、
「こういう働き方もある」
↓
「自分の経験も使えるかもしれない」
↓
「こうやって収入につなげるのか」
↓
「自分の場合はどうだろう」
↓
「相談してみよう」
という流れです。
サイト全体が少しずつ「一つの仕組み」になってきた
以前は、
記事は記事。
サービスページはサービスページ。
問い合わせは問い合わせ。
という感覚が強かったです。
でも今は、
記事 → ピックアップ → サービス → FAQ → 無料相談 → 申込み
が一つにつながってきました。
さらに、
- 初めての方へ
- 運営者情報
- 編集方針
- サポート体制
- 利用規約
などが、その周りから信頼を支える。
サイトがだんだん、
単なるブログではなく、一つの事業システム
になってきた感覚があります。
今回の改善で学んだこと
今回、一番大きかったのは、
サイトの「上部」と「下部」を両方整えることの大切さ
です。
上部では、
何を見るか・どこへ進むか
をわかりやすくする。
下部では、
誰が運営していて、安心できるのか
を伝える。
そして記事の中では、
悩み → 理解 → 興味 → 行動
の流れを作る。
この3つがつながると、かなりサイト全体が強くなると思います。
自分の経験を、場所に縛られない収入へ
The Remote Digital Hubでは、
自分の経験・スキル・専門性を活かして、自分の収入源を作りたい方
に向けて、Digital Nomad Business Programsを提供しています。
「自分には何が売れるかわからない」
「副業を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「Web・SNS・AIのどれを使えばいいかわからない」
そんな状態でも問題ありません。
まずは30分の無料相談で、現在の状況を整理しながら、
「自分の場合は何から始めるべきか」
を一緒に考えます。
👉 Digital Nomad Business Programsの詳細はこちら
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