こんにちは、リョウです。日本へ一時帰国すると、意外と崩れやすいのが運動習慣です。
普段は海外で生活していても、日本に戻ると予定が増えたり、仕事する場所が変わったりして、ジムへ行く優先順位が下がりがちです。
今回、僕は一時帰国中にLifeFitを利用して、週5ペースで筋トレをしていました。
しかも、ただ家の近くの店舗だけを使うのではなく、仕事する場所に合わせて店舗を変えるという使い方をしてみました。
これが想像以上に便利で、デジタルノマドやリモートワーカーとかなり相性がいいジムだと感じました。
今回は、実際に使ってみて感じたLifeFitの魅力を、ノマド目線で紹介します。
一時帰国中でも30日だけ使えるのが便利

今回LifeFitを選んだ一番大きな理由は、短期間でも利用しやすかったことです。
一時帰国の場合、年間契約のような長期契約はどうしても使いづらいです。
数週間〜1ヶ月程度しか日本にいないのに、長期間の契約を結ぶのはもったいないですよね。
LifeFitは30日単位で利用できるプランがあり、今回のような一時帰国でも使いやすいと感じました。
僕の場合は、帰国期間に合わせて利用し、最後に解約手続きをしました。
解約後も、契約期間の最終日まではそのまま利用可能だったので、最後まで無駄なく使えました。
短期滞在者にとって、この柔軟さはかなりありがたいです。
家の近くにLifeFitができていた

今回かなり大きかったのが、自宅の近くにLifeFit佐井寺店ができていたことです。
以前なら、一時帰国中だけジムを契約するかどうか迷っていたと思います。
でも、家からすぐ行ける場所に24時間使えるジムがある。
これだけで運動のハードルがかなり下がりました。
「今日はちょっと面倒だな」と思っても、近ければ行けます。
実際、今回の滞在では週5程度のペースで通うことができました。
上半身だけではなく、スクワットや脚、お尻、内ももなど下半身もしっかり鍛えられたので、一時帰国期間を使って筋トレをかなりブーストできた感覚があります。
LifeFitは全国の店舗を使える
さらに便利だったのが、契約した店舗以外も利用できることです。
僕は佐井寺だけでなく、山田駅周辺のLifeFitも利用しました。
これがリモートワークとの相性を一気に高めてくれます。
たとえば、
- 家の近くで仕事する日は佐井寺
- 山田周辺のカフェで仕事する日は山田方面
- 千里中央へ行く日はその周辺
- 関大前方面へ行く日は近くの店舗
というように、その日の仕事場所に合わせてジムを変えられます。
普通のジムの場合、
「今日はジムに行くから、ジムの近くへ行こう」
という発想になりがちです。
LifeFitの場合は逆で、
「今日はここで仕事するから、近くのLifeFitへ行こう」
という使い方ができます。
この違いは、かなり大きいです。
カフェで仕事してからジムへ行く
実際に使ってみて、一番いいと思った流れがこれです。
カフェで仕事 → LifeFit → 帰宅
午前や昼からカフェで集中して仕事をして、一区切りついたところでジムへ行く。
数時間座りっぱなしだった体を動かせるので、気分転換にもなります。
逆もありです。
LifeFit → カフェで仕事
先にトレーニングを終わらせてから、カフェへ移動して仕事をする。
朝から運動すると頭もスッキリするので、その後の仕事にも入りやすくなります。
ノマドやリモートワーカーは、どうしてもパソコンの前に座っている時間が長くなります。
そのため、仕事と運動をセットで1日のルーティンに組み込める環境はかなり重要だと感じています。
「ジムに行く」ではなく「生活動線にジムを入れる」
今回LifeFitを使って一番面白いと思ったのは、この考え方です。
ジムへ行くために予定を作るのではなく、普段の生活動線にジムを入れる。
僕の場合なら、
カフェ
↓
仕事
↓
LifeFit
↓
帰宅
という流れです。
あるいは、
LifeFit
↓
カフェ
↓
仕事
↓
次の予定
でもいい。
複数店舗を使えることで、ジムが「目的地」ではなく、生活の途中に立ち寄る場所になります。
リモートワークでは仕事場所を自由に選べる一方で、運動不足になりやすいという弱点があります。
LifeFitのような店舗型の無人ジムは、その弱点をうまく補ってくれると感じました。
店舗によって料金が違う点には注意

一点だけ知っておきたいのが、LifeFitは店舗によって会費が少し異なる場合があることです。
LifeFitでは複数店舗を利用できますが、利用実績によって所属店舗が変わる仕組みがあります。
基本的には、一定期間内で最も多く利用した店舗が次回の所属店舗になります。
そして、その店舗の料金設定によっては、次回更新時から料金が変わる場合があります。
つまり、
「料金が高い店舗を1回使ったらすぐ値上がりする」
ということではありません。
ただし、料金が高い店舗をメインで頻繁に使うようになると、次回更新時からその店舗の料金が適用される可能性があります。
複数店舗を使う人は、この点だけ確認しておくと安心です。
無人ジムだから気軽に使える
LifeFitは基本的に無人運営なので、気軽に入りやすいのも良かったです。
受付で毎回手続きをしたり、スタッフと話したりする必要がありません。
アプリを使って入館し、そのままトレーニングできます。
ノマド生活では、
「今日は30分だけ運動したい」
「仕事の合間に少しだけ筋トレしたい」
という日もあります。
そんなときでも、余計な手続きなしでサッと入れるのは便利です。
24時間使える店舗が多いのも、予定が変わりやすいリモートワーカーには向いています。
実際に週5で通って感じたこと
今回、一時帰国中に週5程度LifeFitへ通いました。
トレッドミルで軽く有酸素運動をしたり、マシンで上半身・下半身を鍛えたり、スクワットを入れたり。
特に今回は、普段より下半身も意識して鍛えました。
仕事だけしていると、どうしても座る時間が長くなります。
そこに筋トレを入れるだけで、1日のメリハリがかなり変わります。
個人的には、
「仕事をする日」と「運動する日」を分けない
という考え方が合っていました。
仕事をした日に、そのままジムにも行く。
これなら運動習慣を維持しやすいです。
LifeFitはデジタルノマドに向いている
今回使ってみて、LifeFitはかなりノマド向きだと感じました。
理由はシンプルです。
場所と時間に縛られにくいからです。
ノマドは、その日によって仕事場所が変わります。
カフェで働く日もあれば、自宅で仕事する日もある。
別の街へ移動する日もあります。
そんな生活では、
「この店舗しか使えない」
というジムよりも、
複数店舗を自由に使えるジムのほうが圧倒的に相性がいい。
今回、佐井寺や山田周辺など、その日の行動に合わせて使い分けることで、それを実感しました。
一時帰国ノマドにもおすすめ
海外ノマドをしていると、日本へ一時帰国する期間は意外と中途半端です。
数週間〜1ヶ月程度の場合、
「わざわざジムを契約するほどでもないかな」
と思ってしまいます。
僕も以前ならそう考えていたと思います。
ただ今回、LifeFitを使ってみて考えが変わりました。
1ヶ月だけでも、運動環境を作る価値は十分ある。
むしろ、一時帰国中だからこそ生活リズムが変わりやすいので、ジムを契約して強制的に運動習慣を作ってしまうのもありです。
仕事、移動、家族との予定。
いろいろ入る中でも、近くに24時間使えるジムがあれば運動を続けやすくなります。
まとめ|リモートワーク×LifeFitはかなり相性がいい
今回、一時帰国中にLifeFitへ週5で通ってみましたが、個人的にはかなり満足度が高かったです。
特に良かったのは、
- 短期間でも利用しやすい
- 契約店舗以外も使える
- 仕事する場所に合わせて店舗を変えられる
- 24時間利用しやすい
- 無人なので気軽
- カフェ仕事と筋トレをセットにできる
という点です。
中でも僕が一番気に入ったのは、
「仕事する場所に合わせてジムを選べること」
でした。
カフェで仕事して、そのままジムへ行く。
あるいは、ジムへ行ってからカフェで仕事する。
こうやって仕事と運動を1日の動線として設計できるのは、リモートワーカーにとってかなり大きなメリットです。
一時帰国中の運動場所を探している人はもちろん、普段からカフェやコワーキングを移動しながら仕事をしている人にも、LifeFitはかなり相性のいい選択肢だと思います。
僕自身、今回の一時帰国でかなり活用できたので、今後また日本に長めに滞在するときも利用したいと思っています。
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