こんにちは、リョウです。
普段、フィリピンへの送金ではWiseとPayForexの2つを使い分けています。
今回は給与送金のため、日曜日に日本からフィリピンへ送金する必要がありました。
そこで気になったのが、
「PayForexって、日曜日でも本当にすぐ着金するの?」
という点です。
結論からいうと、今回僕が試したケースでは、
PayPay銀行 → PayForex → フィリピンの銀行口座
という流れで、5万ペソ以下を送金したところ、日曜日でもほぼすぐに着金しました。
実際に使ってみて、週末の送金でもかなり便利だと感じたので、今回はWiseとの違いや、僕が2つを併用している理由も含めて紹介します。
PayForexから日曜日に送金してみた結果
今回の条件はこちらです。
- 送金元:PayPay銀行
- 海外送金サービス:PayForex
- 送金先:フィリピンの銀行口座
- 受取ネットワーク:InstaPay(選択式ではなく5万ペソ以下なら自動でInstaPay)
- 金額:5万ペソ以下
- 送金日:日曜日
- 目的:給与送金
正直、日曜日だったので、
「すぐには反映されず、月曜日になるかな?」
と思っていました。
ところが実際には、送金後すぐにフィリピン側の口座へ着金しました。
これはかなり助かりました。
海外送金というと、どうしても「銀行営業日」を意識してしまいますが、今回のようにInstaPay経由で処理されるケースでは、週末でもかなりスピーディーに送金できることを実体験として確認できました。
もちろん、すべての送金が必ず即時になるとは限りません。
送金金額や銀行、審査状況などによって時間がかかる可能性はあります。
ただ、少なくとも今回の僕のケースでは、
「日曜日+5万ペソ以下+InstaPay」で即時着金
という結果でした。
Wiseでも5万ペソ以下ならすぐに着金
実は僕は、PayForexだけではなくWiseもフィリピンへの送金に使っています。
Wiseについても、5万ペソ以下の送金では、これまでかなりスムーズに着金しています。
体感としては、
WiseもPayForexも、5万ペソ以下であれば非常に速い。
という印象です。
給与送金のように、「できれば今日中に送りたい」という場面では、このスピード感はかなりありがたいです。
為替レートだけを見るとWiseのほうが少し有利
では、WiseとPayForexのどちらを使うのが得なのか。
僕が実際に比較している限りでは、為替レートはWiseのほうが若干いいことが多いです。
同じ金額の日本円を送る場合でも、Wiseのほうが最終的に受け取れるフィリピンペソが少し多くなることがあります。
そのため、単純に
「できるだけ有利なレートで送りたい」
のであれば、僕はWiseを優先することが多いです。
ただし、僕の場合はそれでもPayForexを使っています。
理由はかなりシンプルです。
PayPay銀行をメインで使っているのでPayForexも便利
僕は普段、日本円の資金をPayPay銀行に置いていることが多いです。
そのため、
PayPay銀行 → PayForex
という流れが使いやすいんですよね。
毎回すべてのお金をWise側にまとめる必要もありません。
「WiseのほうがレートがいいからWise一本にする」
というより、
資金がどこにあるのかまで含めて送金サービスを使い分ける
ほうが、実際の運用では便利だと感じています。
僕がWiseとPayForexを2つ使っている理由
現在は、給与などで複数人へ送金するときに、WiseとPayForexを併用しています。
特に意識しているのが、1回あたり5万ペソ以下に分けることです。
たとえば複数人に給与を送る場合、
- Aさん → Wise
- Bさん → PayForex
- Cさん → Wise
というように分けて送ることがあります。
この方法だと、それぞれ5万ペソ以下に収めながら送金でき、実際に着金もかなり速いです。
また、WiseとPayForexという2つの送金ルートを持っておくこと自体にもメリットがあります。
どちらかで一時的に送金が遅れたり、メンテナンスがあったりしても、もう一方を使えるからです。
海外で事業をしていると、給与のように「決まったタイミングで送らなければならないお金」もあります。
だからこそ、送金サービスを1つだけに依存するより、
「複数の送金ルートを持っておく」
というのは、意外と大切だと感じています。
WiseとPayForex、僕の使い分け
今のところ、僕の使い分けはこんな感じです。
Wise
→ 為替レートを重視するとき
→ 少しでも多くフィリピンペソを受け取ってほしいとき
PayForex
→ PayPay銀行にある資金から送りたいとき
→ Wiseと並行して複数人へ送金するとき
「どちらか一方が絶対に優れている」というより、
それぞれのメリットを使い分けるのが一番便利
というのが、実際に何度もフィリピンへ送金してきた僕の結論です。
まとめ|日曜日でもPayForexからすぐ着金した
今回、日曜日にPayPay銀行経由でPayForexを使い、フィリピンへ5万ペソ以下を送金しました。
結果は、
ほぼ即時で着金。
Wiseについても、5万ペソ以下の送金ではすぐに着金するケースが多く、フィリピンへの送金環境はかなり便利になったと感じます。
僕の場合は、
レートならWise、PayPay銀行からの使いやすさならPayForex。
そして複数人への給与送金では、WiseとPayForexを併用して5万ペソ以下に分けて送るという方法を取っています。
海外に住んでいたり、フィリピンにスタッフがいたりすると、送金のスピードはかなり重要です。
今回実際に日曜日でもすぐ着金したことで、今後は週末でも以前ほど銀行営業日を気にせず送金できそうです。
※本記事は、筆者が実際に送金した際の体験をもとにしています。送金時間や為替レート、利用できる送金方法は、送金金額・受取銀行・サービス側の審査状況などによって変わる場合があります。
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