はじめに
最近、睡眠について少し気になることがありました。
普段から睡眠時間は意識していて、今月の平均睡眠時間を確認すると約7時間30分。
一般的には十分な睡眠時間です。
それでも、
「本当に今の睡眠でベストな状態なんだろうか?」
そんなことを考えていました。
すると先日、とても興味深い体験をしました。
それは、仕事をほとんどせずに家族と1日過ごした翌日のことです。
その日はほぼ仕事をしなかった
普段は英語コーチング事業やブログ運営、投資について考える時間が多くあります。
特に最近は、
- 集客の改善
- AI時代の事業設計
- ノマド事業の方向性
- 投資戦略
などを考えることが多く、頭を使う時間が長めです。
しかし、その日は違いました。
仕事はほぼゼロ。
代わりに、
- 家族で外出
- 新しい場所へ行く
- 息子とトランポリンで遊ぶ
- 1万歩以上歩く
そんな1日でした。
リラックスしていたけど、ちゃんと疲れていた
振り返ってみると面白いのが、
その日は「疲れた」のに「消耗した」という感覚がなかったことです。
仕事で疲れる日と比べると違いがありました。
仕事の日は、
「頭は疲れているけど身体はそこまで疲れていない」
ことがあります。
一方、その日は、
「身体はしっかり疲れているけど心は軽い」
状態でした。
言葉にすると、
リラックスしながら疲れた日。
そんな感じです。
翌朝の睡眠データに驚いた
翌朝、睡眠アプリを確認してみると、
- 睡眠時間:8時間26分
- 深い睡眠:2時間41分
- 中途覚醒:わずか8分
という結果でした。
さらに体感としても、
「今日はいつもよりスッキリしている」
という感覚がありました。
数字だけでなく、身体がそう教えてくれていたのです。
気づいたこと
私はこれまで、
「もっと頑張ればよく眠れる」
と思っていた部分がありました。
でも今回の体験で違う可能性が見えてきました。
睡眠の質を上げるのは、
必ずしも仕事量ではない。
むしろ、
- 適度な運動
- 新しい体験
- 家族との時間
- 気持ちのリフレッシュ
こうした要素の方が大きいのかもしれません。
起業家やノマドこそ見落としがちなこと
起業家やフリーランスは、
「もっと作業しよう」
「もっと調べよう」
「もっと考えよう」
となりがちです。
私もその一人です。
しかし、
売上を伸ばすために働くことと、
良いコンディションを作ることは別問題です。
昨日の体験は、
そのことを改めて教えてくれました。
良いアイデアは机の上だけでは生まれない
実際に振り返ると、
人生の大きな気づきや方向転換は、
パソコンの前ではなく、
- 散歩中
- 飛行機の中
- カフェ
- 旅行先
- 子どもと遊んでいる時
に生まれることが多かった気がします。
だから最近は、
「もっと働かなきゃ」
ではなく、
「もっと良い状態を作ろう」
と考えるようになりました。
まとめ
今回の体験から得た学びはシンプルです。
リラックスしながら、しっかり疲れる。
この状態が睡眠の質を高める。
そして良い睡眠は、
翌日の集中力や判断力を高める。
起業家にとっても、ノマドにとっても、
睡眠は休息ではなく投資です。
だからこそ、
たまには仕事から離れ、
家族と遊び、
新しい場所へ行き、
身体を動かしてみる。
そんな1日が、実は最高の自己投資なのかもしれません。
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