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「Wiseなら最強」は本当?フィリピンで10万ペソ送金しようとして気づいた“即時送金の落とし穴”

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ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を6年以上運営。
2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

現在は、自分のスキルを商品化してオンライン起業したい人向けに、ノマドコーチングを提供。

得意分野:

英語コーチング(商品開発・教材制作)
Webサイト設計・売れる導線設計
SNS/SEO・AEOマーケティング
オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味: 英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:
柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。
今後は、AI時代でも通用する「スキルを資産に変える働き方」を体系化し、広めていきたいと考えています。

こんにちは、RYOです。

海外ノマド生活をしていると、意外とストレスになるのが「送金問題」。

特にフィリピン滞在中って、

  • 今日中に家賃払いたい
  • GCashへすぐ入金したい
  • コンドミニアムのデポジット必要
  • 現地口座へ今すぐ移したい

みたいなケース、普通にあります。

僕自身、普段は Wise をかなり使っています。

理由はシンプルで、

とにかくレートがいい。

これは本当に強いです。

でも今回、10万ペソ近くを送ろうとしたときに、

「あれ…即時送金できない?」

という問題にぶつかりました。

そして調べていくと、
フィリピン送金の裏側がかなり見えてきたんです。

今回は、

  • なぜ5万ペソを超えると遅くなるのか
  • WiseとPayForexの違い
  • フィリピン送金で実際どう使い分けるべきか

を、実体験ベースでまとめます。

まず結論:Wiseはかなり優秀。でも“条件付き”

先に結論から言うと、

普段使いならWiseはかなりおすすめ

です。

特に、

  • 為替レート
  • 手数料の透明性
  • UIの使いやすさ
  • 着金の安定感

はかなり優秀。

実際、僕もメインはWiseです。

ただし。

フィリピン送金には「5万ペソの壁」がある

これです。

5万ペソ未満 → 爆速

5万ペソ超 → 急に遅くなる

最初これ、意味がわかりませんでした。

例えば、

  • 48,000ペソ → 数分で着金
  • 52,000ペソ → 数日

みたいなことが普通に起こる。

「いや、なんで急に?」

ってなりますよね。

追記するなら、こんな感じで自然に入れるとわかりやすいと思います👇

ちなみに、5万ペソ以上を送る場合は注意

実際に使って感じたのですが、たとえば、仮に7万ペソ前後の大きな金額を一度に送ると、着金まで数日かかるケースがあります。

さらに、送金額が増えるほど、

  • 手数料が高くなる
  • 為替レートの影響も大きくなる

というデメリットもありました。

そのため、もし急ぎではなく、送金回数を分けても問題ないなら、

「5万ペソ以下 × 2回」に分けて送ったほうが、結果的に手数料をかなり抑えられることがあります。

僕自身も比較してみましたが、
一括送金より、分割送金のほうがトータルコストが安くなるケースがありました。

特にフィリピン送金では、

  • 送金スピード
  • 手数料
  • レート

この3つのバランスを見るのがかなり大事です。

「とりあえず一気に送ればいい」というわけではないので、
事前にWise内の見積もり画面で比較してみるのがおすすめです。

さらに体験ベースっぽくするなら、

「実際に7万ペソ送ったときは、思ったより着金が遅くて少し焦りました。」

みたいな一文を最初に入れても、かなり自然です。

実は“Wiseの問題”ではなかった

調べてわかったのが、

これはWise独自の制限というより、

フィリピン側の送金インフラの仕様

でした。

フィリピンには主に、

  • InstaPay(即時送金)
  • PESONet(通常送金)

という2つのネットワークがあります。

そして、

InstaPayは5万ペソ以下まで

という制限があるんです。

つまり、

5万ペソ未満

→ InstaPayルート
→ 即時

5万ペソ超

→ PESONetルート
→ 数時間〜数日

という構造。

これ、かなり納得しました。

「じゃあ4.9万ペソを2回送ればいいのでは?」

…と思いますよね。

僕も完全にそう思いました。

そして実際、

理論上はかなり合理的

です。

例えば、

  • 48,000ペソ送る
  • 着金確認
  • 少し時間を空ける
  • 47,000ペソ送る

みたいな感じ。

これならInstaPayルートを使えるので、かなり速い。

ただし、やりすぎは注意

ここで重要なのが、

金融機関は、

「制限回避のための不自然な分割送金」

を警戒しています。

例えば、

  • 毎回49,999
  • 数分おき
  • 毎週大量送金

みたいな動きですね。

なので、

“自然な使い方”が大事

かなと思います。

僕自身なら、

  • 45k〜48kくらい
  • 少し時間を空ける
  • 着金確認してから次

くらいで運用すると思います。

UnionBankとの相性はかなり良かった

ちなみに僕は、

UnionBank を使っています。

これがかなり快適。

特に、

  • Wise
  • UnionBank

の組み合わせは安定感ありました。

着金もかなり速い。

フィリピン生活では、

  • GCash
  • Maya
  • UnionBank

あたりはやっぱり強いですね。

PayForexも試したけど、ここが違った

あと比較したのが、

PayForex

正直、

レートはWiseのほうが良い

です。

ここは結構ハッキリ感じました。

長期で見ると、積み上がる差も大きい。

なので、

基本はWiseがおすすめ

というのが僕の考えです。

でもPayForexには強みがある

それが、

PayPay連携

です。

これ地味に便利。

特に、

  • 今すぐ送りたい
  • 少額送金
  • 5万ペソ未満
  • サクッと済ませたい

時はかなりスムーズ。

なので、

WiseとPayForexは“使い分け”

がいいなと思いました。

僕ならこう使い分ける

普段・高額

→ Wise

理由:

  • レートが良い
  • 長期的に得
  • UIが優秀

緊急・小額・即時

→ PayForex

理由:

  • PayPay連携がラク
  • InstaPay系と相性いい
  • スピード重視向き

海外ノマド生活は「送金ストレス」を減らすだけでかなり変わる

これ、本当に感じます。

海外生活って、

英語よりも、

「お金の流れを安定化する」

ほうが重要だったりする。

特にフィリピンは、

  • 銀行メンテ
  • 着金遅延
  • 祝日停止
  • システム障害

も普通にあるので、

“すぐ送れる手段を複数持つ”

これかなり大事です。

まとめ

今回わかったことを整理すると、

  • Wiseはかなり優秀
  • でも5万ペソ超は即時送金しづらい
  • 理由はフィリピンのInstaPay制限
  • 分割送金は現実的
  • ただし不自然すぎる分割は注意
  • UnionBankはかなり使いやすい
  • PayForexはレートは弱いがPayPay連携が便利
  • 結局は“使い分け”が最強

でした。

海外ノマド生活って、
こういう「現地で実際に使ってみないとわからないこと」が本当に多いですね。

だからこそ、
これからもリアルな体験ベースで発信していこうと思います。


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