こんにちは。
今回は、実際に自分がハマりかけたfreee会計の落とし穴について共有します。
正直これ、知らないと
気づかないうちに経費が2倍になるのでかなり危険です。
■ ある日気づいた違和感
freeeで
- クレジットカード(エポスカード)を同期
- 銀行口座も同期
して、普通に経理していました。
ある月に
👉 エポスカードの引き落としが 150,000円
同時に
👉 カード明細もfreeeに全部入っている
ここでふと思いました。
「これ…もしかしてダブルで経費になってる?」
■ 結論:普通にやると2倍計上になります
結論から言うと、
やり方を間違えると普通に2倍になります。
よくあるNGパターン
① カード明細で経費登録
② 銀行の引き落としも経費登録
すると
- カード → 150,000円
- 銀行 → 150,000円
👉 合計300,000円の経費
いやいや、そんな使ってないですよね。
■ 正しい処理はこれ
ポイントはシンプルです。
✔ カード明細 → 経費
カフェ・Amazon・SaaSなど
通信費 / 消耗品費など
未払金
✔ 銀行引き落とし → 経費じゃない
ここが一番重要です。
銀行の引き落としは
👉 未払金の支払い
未払金
普通預金
■ freeeの「口座振替」とは?
ここも混乱ポイント。
銀行からお金が落ちることを普通は
👉 引き落とし
と言いますが、
freeeでは
👉 口座振替
と表示されます。
意味は同じです。
■ じゃあ明細は削除していい?
これも悩みました。
結論👇
✔ カード明細 → 残す
理由:
- 何に使ったか分かる
- 経費の証拠になる
✔ 銀行の経費登録 → 消す or 修正
■ 返金が来たときどうする?
これもかなり重要です。
✔ 基本ルール
👉 返金 = 経費のマイナス
例:通信費の返金
普通預金 5,000
通信費 5,000
つまり
通信費が減るだけ
❌ やってはいけない
- 雑収入
- 売上
これにすると
👉 利益が増えてしまいます
■ 「でもfreeeだと収入(青)になるんだけど?」
これも最初かなり混乱しました。
結論👇
freeeの仕様です。
銀行に入金があると
👉 全部「収入(青)」に表示されます
でも実際は
👉 収入ではない
やることはシンプル
👉 勘定科目を元の経費にする
■ 通貨換算(海外決済)の扱い
PayPalや海外サービスを使うと
👉 「通貨換算」
と出ます。
でもこれは
👉 区分ではありません
やることは同じです。
👉 何に使ったかで決める
例
- ChatGPT → 通信費 or ソフトウェア
- Canva → 通信費
- ホテル → 旅費交通費
■ PayPalの場合も同じ
これもよく勘違いします。
👉 PayPalは「支払い方法」
なので
👉 勘定科目は中身で決める
■ 株の確定申告の話(ついでに)
これも今回整理しました。
特定口座(源泉徴収あり)
- 税金はすでに引かれている
- 基本、確定申告不要
じゃあ質問の
👉「株の取引ありますか?」
どうするか?
✔ 結論
👉 申告しないなら入力しなくてOK
つまり
確定申告では「無視」できます。
■ 今回の気づき
今回一番大きかったのはこれです。
👉 freeeは便利だけど、理解してないと普通にミスる
特に
- クレカ同期
- 銀行同期
- 返金
- 海外決済
このあたりは
ほぼ全員一度はミスると思います。
■ まとめ(これだけ覚えればOK)
① カード明細 → 経費
② 銀行引き落とし → 未払金
③ 返金 → 経費のマイナス
これだけで
👉 9割のミスは防げます。
■ 最後に
自分も最初は完全に
「なんとなく」でやってました。
でもこういう細かい部分って
あとでズレるとかなり面倒です。
もし今
「なんとなく処理してるかも…」
と思ったら、
一度見直してみるのがおすすめです。
かなり地味な話ですが、
こういう部分が一番お金に直結します。
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