こんにちは、リョウです。
今回、上海で約1週間過ごしたあと、そのまま韓国・釜山へプチノマド生活にやってきました。
正直、最初は、
「空港からどうやって移動しよう?」
「eSIMは必要?」
「WOWPASSって作るべき?」
「Uberは使える?」
など、小さな疑問がたくさんありました。
実際に来てみると、
「思っていたよりずっと簡単だった」
というのが率直な感想です。
今回は、実際に体験したことをもとに、これから釜山へ行く方の参考になるようまとめます。
上海から釜山へ。約2時間のフライト
今回利用したのは春秋航空(Spring Airlines)。
- 上海浦東空港(PVG)18:30発
- 釜山・金海空港(PUS)21:30着
飛行時間は約2時間です。
中国と韓国は1時間の時差があるため、体感では約2時間飛んで韓国時間21時30分頃に到着しました。
空港には早めに到着。でも結果的には正解だった

ホテルを12時にチェックアウトし、タクシーで空港へ向かいました。
結果として、14時40分頃には到着。
少し早すぎるかなとも思いましたが、
- ラウンジでゆっくり仕事
- ブログ執筆
- 旅の振り返り
など、有意義に時間を使えました。
ノマドにとって空港ラウンジは、立派な仕事場になります。
チェックインは預け荷物なしでスムーズ
今回は、
- バックパック
- 小さなバッグ
だけ。
7kg以内だったため、チェックインも非常にスムーズでした。
Priority Passでラウンジ利用
今回利用したのは、
China Eastern Airlines No.77 Lounge
食事やドリンクもあり、搭乗まで快適に過ごせました。
早めに空港へ来るメリットを改めて感じました。
韓国入国で意外だったこと
実は今回、一つ驚いたことがあります。
事前に調べたときは、
「入力手続きは不要」
という認識でした。
しかし実際には、
紙のArrival Card(入国カード)
を記入しました。
後から調べると、
韓国では現在、
電子入国カード(e-Arrival Card)
も導入されています。
つまり、
- オンライン提出済みの人は不要
- 提出していない人は紙を書く場合がある
という運用になっていました。
次回からはオンライン申請を利用しようと思います。
金海空港からUberが快適すぎた
空港からホステルまではUberを利用しました。
料金は、
約15,000ウォン(約1,600円)
正直、この価格ならかなり安いと思います。
特に、
- 夜到着
- 初めての街
- 荷物あり
なら、迷わずUberがおすすめです。
ホステル前まで連れて行ってくれる安心感は大きいですね。
地下鉄やT-moneyは翌日で十分
韓国では地下鉄も便利です。
ただ、初日は疲れているので、
無理に地下鉄へ挑戦する必要はありません。
翌日に、
- T-moneyカード購入
- 地下鉄デビュー
でも十分だと感じました。
WOWPASSは急いで作らなくても困らない
韓国旅行といえばWOWPASS。
でも今回感じたのは、
「意外と急がなくても困らない」
ということ。
今回は、
- Uber:クレジットカード
- 買い物:PayPay・クレジットカード
だけでも十分生活できそうでした。
地下鉄を使うなら、T-moneyが一枚あれば十分という印象です。
AgodaのeSIMはコスパが高い
今回はAgodaで韓国用eSIMを購入。
価格は約700円。
しかも、
「7日購入で1日無料」
というキャンペーンもありました。
短期旅行なら十分満足できる内容です。
韓国語は5フレーズ覚えるだけで安心
今回覚えたのは本当にこれだけです。
- 안녕하세요(こんにちは)
- 감사합니다(ありがとうございます)
- 화장실이 어디예요?(トイレはどこですか?)
- 카드 돼요?(カード使えますか?)
- 이거 주세요(これください)
これだけでも旅行の安心感はかなり違います。
実は体が少し疲れていた

今回、
上海滞在中から、
- 小鼻の横が赤くなる
- 少しかゆい
- 乾燥する
- 口内炎が2つ
という症状が出ました。
最初はクリームが原因かと思いました。
でも、
- 外食続き
- 飛行機移動
- 睡眠リズムの変化
- エアコン
- 環境の変化
など、
旅行全体の疲れも影響している気がします。
旅では、
体を休ませることも大事な予定の一つ。
そう改めて感じました。
今回は「暮らすように旅をする」がテーマ

今回の釜山滞在は、
観光だけが目的ではありません。
朝はカフェで仕事。
昼は街を歩く。
夜は韓国グルメ。
そんな、
「暮らすように旅をする」
時間を楽しもうと思っています。
ノマドだからこそ見える景色がある
ホテルではなくホステル。
観光ではなく生活。
予定を詰め込むのではなく、
その街の日常を感じながら仕事をする。
そんな旅だからこそ、
見えてくる景色があります。
今回の釜山でも、
リアルなノマド生活を発信していきたいと思います。
まとめ
今回改めて感じたのは、
釜山はノマド初心者にも非常におすすめということです。
今回のポイントをまとめると、
- 上海から約2時間で到着
- 空港からUberなら約1,600円で快適
- T-moneyは翌日購入で十分
- WOWPASSは急がなくても困らない
- AgodaのeSIMはコスパが高い
- 韓国語は5フレーズ覚えるだけで安心
- 旅では体を休ませることも大切
まだ釜山生活は始まったばかり。
これから約1週間、
カフェやコワーキングスペース、現地グルメ、仕事環境なども含めて、
「暮らすように旅をする釜山ノマド生活」
を、このメディアでリアルに発信していきます。
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