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「観光できなかった」釜山2日目。でも振り返ると、それが海外ノマドらしい時間だった。

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ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を7年以上運営。
2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

現在は、自分のスキルを商品化してオンライン起業したい人向けに、ノマドコーチングを提供。

得意分野:

英語コーチング(商品開発・教材制作)
Webサイト設計・売れる導線設計
SNS/SEO・AEOマーケティング
オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味: 英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:
柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。
今後は、AI時代でも通用する「スキルを資産に変える働き方」を体系化し、広めていきたいと考えています。

こんにちは、RYOです。

今回の釜山滞在では、正直に言うと最初の2日間は思い描いていたような観光はほとんどできませんでした。

「せっかく海外に来たのに、もっと動き回ればよかったかな。」

そんな気持ちも少しありました。

でも振り返ってみると、この2日間は観光以上に価値のある時間だったように思います。

海外ノマドは、旅行とは少し違います。

その街で仕事をし、その街で暮らし、その街の人たちと出会う。

そんなリアルな時間を過ごした2日間でした。

釜山に着いて早々、体が「休め」と言っていた

実は到着してから、

  • 足は筋肉痛
  • 口内炎が2つ
  • 顔の肌荒れ
  • アミラクリームを日本に忘れる

という状態。

しかも肌荒れは、

小鼻から頬にかけて赤みが広がり、

少しかゆみもあり、

ツッパリ感も出てきました。

海外で肌トラブルになると、

「どこのドラッグストアへ行けばいい?」

「何を買えばいい?」

「このまま悪化したらどうしよう。」

と、結構焦ります。

韓国で初めてワセリンを購入

今回は現地のドラッグストアでワセリンを購入しました。

普段ならアミラクリームを塗れば落ち着く症状だったので、

最初は少し不安でした。

でも、

ワセリンを塗って数時間後、

ツッパリ感がかなり軽減。

翌日になると、

かゆみも少し落ち着き、

赤みもピークより改善。

改めて、

肌は「治す」より「守る」ことが大切なタイミングがある

ことを実感しました。

「常備薬」はノマドの必需品

今回、一番反省したのはここ。

ノートPC。

充電器。

パスポート。

これらは絶対忘れません。

でも、

自分の体に合った薬やクリームも同じくらい重要。

海外では、

「現地で買えばいい。」

と思っていても、

探す時間

説明を読む時間

本当に合う商品か分からない不安

があります。

次回からは、

ノマドポーチの中に、

  • アミラクリーム
  • ワセリン
  • 常備薬
  • 目薬

このあたりは必ず入れようと思いました。

だから観光は無理をしなかった

本当は、

甘川文化村

168階段

海雲台

色々行きたかったんです。

でも、

今回は無理をしませんでした。

海外ノマドは、

旅行ではありません。

仕事もあります。

次の日もあります。

だから、

「今日は休む日」

という選択も大切なんですよね。

カフェで仕事をする時間が心地よかった

ホテル近くのカフェへ。

韓国のカフェって、

本当に仕事しやすい。

テーブルも広い。

ネットも速い。

落ち着いている。

数時間、

ブログを書いたり、

サイトを更新したり。

日本にいる時と同じように仕事をしながら、

窓の外だけ韓国。

この感覚が、

僕はすごく好きです。

韓国のローカル飯は想像以上だった

今回食べたのは、

  • テジクッパ
  • ビビンバ
  • 韓国のパン

どれも当たりでした。

特にテジクッパ。

優しいスープに、

たっぷりの豚肉。

疲れた体には最高でした。

ビビンバも、

野菜が多く、

卵も入っていて、

栄養バランスが良い。

韓国料理というと、

「辛い」

イメージがありますが、

実際は体に優しい料理もたくさんあります。

現金文化はまだ残っていた

今回少し驚いたのが、

現金のみのお店。

カード社会だと思っていた韓国でも、

小さなお店では、

「1万ウォン未満のカード決済は500ウォン追加」

という張り紙を見かけました。

地下鉄も、

日本のようにクレジットカードをそのままタッチして乗れるわけではありません。

交通カードへのチャージも、

基本は現金。

だから今回は、

地下鉄ではなく、

Uberを活用することにしました。

少し高くなりますが、

荷物もあるし、

肌も回復途中。

無理をしない選択です。

韓国語も少しずつ覚えた

旅をしていると、

毎回使うフレーズがあります。

例えば、

これください。

이거 주세요.
(イゴ ジュセヨ)

カード使えますか?

카드 돼요?
(カドゥ ドェヨ?)

お会計お願いします。

계산해 주세요.
(ケサネ ジュセヨ)

この3つだけでも、

かなり快適になります。

ホステルで世界中の人と乾杯

夜になると、

ホステルで自然と人が集まりました。

ポップコーン。

韓国ビール。

お菓子。

「どこから来たの?」

「次どこ行くの?」

そんな何気ない会話。

ホテルではなかなか味わえない、

ホステルならではの時間です。

こういう偶然の出会いも、

海外ノマドの楽しさだと思っています。

歩いて初めて知った草梁イバグギル

体調も少し戻ってきたので、

最後に近くの

草梁イバグギル

へ行ってきました。

最初は、

「家が密集してるな。」

くらいにしか思っていませんでした。

でも、

ここは、

朝鮮戦争の時代、

避難民が山の斜面に家を建てて暮らした場所。

そう知った瞬間、

景色が変わりました。

細い路地。

急な坂。

階段。

すべてに理由があったんです。

観光地というより、

歴史を歩く場所。

そんな印象でした。

観光できなかった2日間。

でも、それで良かった。

最初は、

「全然観光できなかったな。」

と思っていました。

でも振り返ると、

  • カフェで仕事
  • 地元の食堂
  • 韓国のパン屋
  • ドラッグストア
  • ホステルで交流
  • 歴史ある街並みを歩く

観光ガイドには載らないような、

その街の日常

を体験できた気がします。

これこそ、

僕が好きな

暮らすように旅する。

という旅でした。

次は海雲台へ

そして今日、

Blueboat Hostelへ移動しました。

これからは、

釜山駅周辺とは全く違う、

海辺の暮らしが始まります。

朝は海を散歩して、

昼はカフェで仕事。

夕方はビーチを歩く。

そんな数日になりそうです。

最後に

海外ノマドを続けていると、

思い通りにいかない日もあります。

体調を崩す日もある。

予定通り動けない日もある。

でも、

そんな日があるからこそ、

その街で生活している感覚が生まれる。

今回の釜山2日間は、

まさにそんな時間でした。

観光スポットをたくさん回ることだけが旅ではありません。

仕事をして、

美味しいご飯を食べて、

困ったことを解決して、

地元の人と話して、

歴史に触れる。

それもまた、

海外ノマドだからこそ味わえる贅沢なのかもしれません。

そして今回得た一番大きな学びは、

「旅を楽しむには、まず自分の体を大切にすること。」

この当たり前だけど忘れがちなことを、釜山で改めて教えてもらいました。

次は海雲台。

どんな景色と出会えるのか、今から楽しみです。


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