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台中ノマド滞在記|ホステルとAirbnb生活&屋台グルメ

今ある経験やスキルを、自分の収入源に変えたい方へ
あなたの強みを整理し、商品づくり・発信・集客まで、場所に縛られず働くための仕組みを実践的に学べます。
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ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は、アウトプット・実践に特化した英語コーチングサービス 「RYO英会話ジム」 を7年以上運営。
2020年からは海外ノマドとして世界を旅しながら、場所に縛られずオンラインで事業を運営しています。

英語コーチング事業の立ち上げ・運営を通じて培ってきた、 商品開発、Web集客、コンテンツ制作、SEO、SNSマーケティングの実践経験を活かし、 現在は自分の経験やスキルを商品化し、オンラインで収益につながる仕組みをつくりたい人向けに、ノマドコーチングを提供。

得意分野:

英語コーチング・商品開発・教材制作
Webサイト設計・売れる導線設計
SNS/SEO・AEOマーケティング
AIを活用したコンテンツ・ビジネス構築
個人の経験・スキルを商品化する仕組みづくり
オンラインで継続的に生計を立てるための事業設計

また、事業収入だけに依存しない生き方を目指し、長期的な資産形成・投資も実践。
「RYOのリアル投資ログ」 では、自身の投資経験や資産運用についても発信しています。

趣味: 英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用・投資

ライフスタイル:
柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドという生き方を実践。
「どこで働くか」だけではなく、自分のスキル・経験・知識を、自分自身の資産として積み上げていくことを大切にしています。

今後はAIを積極的に活用しながらも、AIだけでは代替されにくい専門性・経験・人間性・発信力を価値に変え、 「スキルを資産に変え、自分で働き方と収入源をつくる生き方」を体系化して広めていきたいと考えています。

台北からバスで移動し、次の拠点となったのは台湾中部の都市・台中。台北に比べると落ち着いた雰囲気で、暮らすように過ごすにはちょうどいい規模感があります。ここでは実際に体験した ホステルとAirbnbでの滞在、そして屋台グルメ をノマド視点でまとめます。

1. 台中での宿泊スタイル

今回の台中滞在は二段構え。

  • 初日:到着日に利用したホステル「Ease Single Inn」
  • 翌日以降:Airbnbで予約したシェアアパート(6泊7日で13,900円)

移動直後にまた遠出するのは大変なので、まずは駅近のホステルで1泊し、翌日から本格的にAirbnb生活に切り替える形を取りました。

2. ホステル体験のリアル

外観と第一印象

「Ease Single Inn」の建物は古く、入り口に入った瞬間は少し不安に。正直「大丈夫かな…?」というのが第一印象でした。

中は驚くほど清潔

しかし中に入ると一変。ロビーや客室は清潔で、共有スペースも広々。シャワールームには脱衣スペースやカゴがあり、使いやすい設計でした。安宿にありがちな「荷物を置く場所がない」というストレスがなく快適です。

最初は誰もいない「ゴーストホステル」感

チェックイン直後、同室のドミトリーには誰もいない状態。8人部屋に僕1人…「まさかゴーストホステル?」と不安に。しかも廊下の奥の電気は消えていて、人の気配がなく少し不気味でした。

夜の出会いで安心感

夜9時頃になってようやく他の宿泊者が戻ってきました。マレーシア・コタキナバル出身の旅行者2人で、軽く会話を交わすと一気に安心感が。やっぱりホステルの魅力はこうした気軽な人との出会いですね。

設備の快適さと不便さ

  • 快適な点:シャワールームが広く、洗面台・トイレ・シャワーが分かれている。寝具も意外と硬すぎず、ぐっすり眠れた。
  • 不便な点:ウォシュレットやビデホースがなく、日本人にはやや厳しい。チェックアウト後のロビーは無料利用できるが、正午までで制限あり。

総じて「1泊だけなら快適、長期滞在は少し厳しい」という印象でした。

3. Airbnbシェアアパート滞在

翌日からはAirbnbで予約したシェアアパートへ。料金は6泊7日で13,900円とコスパ良し。

このアパートは、現地住人が暮らす部屋の一部を貸し出すスタイルで、日本で例えるなら「ワンルームに一人住んでいて、その空き部屋を貸している」感覚です。
家具や生活用品がすでに揃っており、「ホテルに泊まる」というより「友人の家に滞在する」ような雰囲気でした。

ノマドとしては、こうした生活感のある環境の方が落ち着いて作業できます。Wi-Fiも安定していて、数日間の拠点としては十分。

4. 台中のローカル食事情

屋台グルメのコスパ

台中でもやっぱり屋台飯は外せません。

  • 魯肉飯(豚の角煮ご飯):約250円
  • パイク飯(鶏肉フライご飯セット):約500円

どちらもボリュームがあり、味も絶品。ショッピングモールのフードコートで食べるよりも、断然安くて美味しいのが魅力です。

言語の壁

ただし、屋台によってはメニューが漢字のみ・写真なしのところもあり、正直何が出てくるのかわからないことも。僕は指差しで「これ!」と頼んでみましたが、出てきたのが想像以上に美味しくて得した気分に。
「中国語が話せたらもっと楽しめるのに」と痛感しました。

多国籍屋台

台中の商店街には、台湾料理だけでなくベトナム料理やタイ料理の屋台もあり、東南アジア的な多国籍感を味わえるのも魅力。ノマド的には「今日は台湾飯、明日はフォー」と選べる自由さがありがたいです。

5. 台中滞在で感じた生活のリアル

台北と比べると、台中は都会すぎず田舎すぎない絶妙な規模感
ホステルでは人との出会いを楽しみ、Airbnbでは生活感を持って作業に集中する。
屋台飯でコスパよく食事を済ませ、時には異国料理にも手を伸ばす。

こうした日々を過ごす中で「観光地としての台中」ではなく、「生活の延長線としての台中」を体感できました。

まとめ|暮らすように滞在できる街、台中

  • ホステルは短期滞在や交流に便利
  • Airbnbは落ち着いて作業するのに最適
  • 屋台飯は安くて美味しいが、言語の壁も体験の一部
  • 台北より落ち着いた街で、ノマド生活にぴったり

台中は「派手さ」よりも「暮らしやすさ」が際立つ街でした。
ノマドとしては、台北の喧騒を離れて腰を落ち着けたいときにおすすめの場所です。

ノマド生活に欠かせないVPNの重要性

台中のように暮らしやすい街でも、ノマドにとって忘れてはいけないのが VPNの利用 です。

  • セキュリティ対策:僕自身、タイ滞在中にクレジットカードを2度不正利用されました。フリーWi-Fiを使うときは特に要注意です。
  • 日本のサービス利用:オンラインバンキング、証券、PayPayなどは海外からアクセスできない場合があります。
  • SNS配信の自由度:TikTokなどは地域制限があり、日本向けに発信するにはVPNが必須です。

👉 詳しくはこちらの記事でまとめています
海外ノマド必見!VPNが必要な理由と解決策

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