こんにちは、RYOです。
現在私はフィリピン・マニラを拠点に生活しながら、オンラインで英語コーチング事業を運営しています。
普段の無料コンサルやレッスンはGoogle Meetを使っていますが、先日こんなご相談をいただきました。
「もしGoogle Meetに不具合が起きた場合、電話で対応することは可能ですか?」
確かにその通りです。
普段は問題なく使えていても、通信環境やシステム障害などでMeetが使えなくなる可能性はゼロではありません。
そこで今回は、
海外にいても楽天Linkで日本からの電話を受けられるのか?
実際にテストしてみました。
結論:受信できました
先に結論です。
私の環境では、
- マニラ滞在中
- 現地SIM(Smart・Globe)
- 楽天モバイル契約
- Rakuten Link利用
という状態で、
日本からの電話を受信することができました。
つまり、
Google Meetが万が一使えない場合でも、
電話によるバックアップ対応は可能だと確認できました。
最初は失敗しました
ところが最初からうまくいったわけではありません。
日本にいる親に協力してもらい、
私の070番号へ電話してもらったところ、
なんと
「お話し中です」
というアナウンスになりました。
私は電話をしていない状態です。
当然、
「海外では着信できないのかな?」
と思いました。
発信はできるのに着信できない
さらに不思議だったのは、
私から日本への発信は普通にできていたことです。
Rakuten Linkを使えば、
日本へ問題なく電話できます。
ところが、
着信だけできない。
これはかなり混乱しました。
原因は楽天Linkのログイン状態だった
いろいろ確認した結果、
一度Rakuten Linkへ再ログインしてみることにしました。
そして再度テスト。
すると、
今度は普通に着信。
無事に通話することができました。
どうやら、
楽天側で着信情報の登録が正常に更新されていなかったようです。
相手も楽天モバイルである必要はある?
これも気になったので調べました。
結論としては、
相手が楽天モバイルである必要はありません。
例えば、
- docomo
- au
- SoftBank
- 格安SIM
- 固定電話
からでも、
私の楽天モバイル番号へ電話をかけることができます。
つまり、
お客様側は特別な設定をする必要はありません。
普段通り電話をかけるだけです。
海外ノマドにとって意外と重要な保険
正直、
普段はGoogle Meetで十分です。
しかし、
オンラインで仕事をしていると、
- Meetの不具合
- 通信障害
- リンクのトラブル
など、
予期しないことも起こります。
そんなとき、
「電話で対応できます」
と言えるだけでも安心感があります。
特にコーチングやコンサルティングのようなサービスでは、
信頼性も大切です。
今回学んだこと
今回のテストで分かったことはシンプルです。
海外にいても、日本の電話番号を維持している価値は大きい。
そして、
楽天Linkは海外ノマドにとってかなり便利なサービスだと改めて感じました。
もし私と同じように、
海外に住みながら日本向けに仕事をしている方なら、
一度ご自身でも着信テストをしてみることをおすすめします。
いざという時の安心感が全然違います。
私は今回、
お客様からの一言がきっかけでテストしましたが、
結果としてとても良い確認になりました。
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