こんにちは。
最近、筋トレを継続しながら「もう少し筋肉をつけたいな」と思い、久しぶりにプロテインを探していました。
日本にいた頃はそこまで気になりませんでしたが、フィリピンで探してみると、
「え、プロテインってこんなに高かったっけ?」
というのが最初の感想でした。
そして調べていくうちに、
- 安すぎるプロテイン
- 怪しいブランド
- 偽物の可能性
- 本当にプロテインは必要なのか
など、いろいろな疑問が出てきました。
今回は、実際にプロテインを探しながら感じたことをまとめてみます。
プロテインって意外と高い
最初に驚いたのが価格です。
有名メーカーのプロテインを見てみると、
- MyProtein
- Optimum Nutrition(ON)
- Rule1
などは、1kg〜2kgで数千円〜1万円近くするものもあります。
筋トレを始めた頃は、
「プロテインなんて安いもの」
というイメージでしたが、最近は円安や物価上昇の影響もあり、以前よりかなり高く感じます。
Lazadaで激安プロテインを発見

そこでLazadaを見てみると、
2lbs(約900g)のホエイプロテインが400ペソ程度で販売されていました。
しかし、
有名メーカーの半額以下どころか3分の1以下。
さすがに安すぎます。
もちろん全てが偽物とは限りません。
ただ、
- ブランドを聞いたことがない
- 成分表が見えない
- レビューが不自然
- 「Gold Standard」など派手な表現が多い
こうした商品は少し慎重になったほうが良さそうです。
Lazadaに偽物はあるのか?
結論から言うと、
あります。
ただし、
「Lazadaだから偽物」
ではなく、
「マーケットプレイスなので一部に偽物や品質不明の商品が混ざる」
というのが正しい理解です。
実際にサプリメーカーが、
「偽物が出回っているので注意してください」
と警告しているケースもあります。
だからこそ、
- LazMall
- 公式ストア
- 実績のあるメーカー
を選ぶことが大切です。
怪しいプロテインは効果があるのか?
これは意外な答えになります。
実は、
怪しいプロテインでも筋肉は多少つく可能性があります。
なぜなら、
タンパク質が少しでも入っていれば、ある程度の効果は期待できるからです。
ただし、
問題は
「本当に表示通りの成分なのか」
です。
例えば、
35gタンパク質と書いてあっても、
実際には20gしか含まれていないケースも考えられます。
つまり、
効くかどうかより、
お金を払う価値があるかどうか
が重要になります。
自分の場合、本当にプロテインが必要なのか?
ここで改めて自分の食事を見直してみました。
普段食べているものは、
- 卵4個
- 鶏肉
- サバ
- 牛乳
- ブラックベリースムージー
です。
計算してみると、
意外とタンパク質は摂れていました。
むしろ不足している可能性が高いのは、
総カロリー
です。
筋肉を増やすためには、
タンパク質だけでなく、
- ご飯
- 炭水化物
- 総摂取カロリー
も重要です。
そんな中で見つけたピープロテイン

調べていると、
Greenolaというブランドのピープロテインを見つけました。
価格は約700ペソ。
さらに調べてみると、
実在するフィリピンの健康食品ブランドで、
公式サイトでも販売されていました。
ピープロテインは、
ホエイほど筋肥大に特化しているわけではありません。
しかし、
自分の場合はすでに
- 卵
- 鶏肉
- サバ
- 牛乳
を食べているため、
不足分を補う目的なら十分アリだと感じました。
プロテインより大切なこと
今回いろいろ調べていて思ったのは、
筋肉をつけるために最優先なのは、
プロテインではない
ということです。
優先順位としては、
- 総カロリーを確保する
- 筋トレを継続する
- 重量を少しずつ上げる
- タンパク質を十分摂る
- 足りなければプロテインを使う
この順番の方が大事だと感じました。
まとめ
今回プロテインを探してみて感じたことは、
「高いプロテインを買えば筋肉がつくわけではない」
ということです。
もちろん品質の良いプロテインは価値があります。
しかし、
食事が整っていない状態では効果も限定的です。
逆に、
普段の食事がしっかりしていれば、
プロテインは便利な補助食品になります。
今のところ自分は、
まず食事とトレーニングを継続しながら、
必要に応じてコスパの良いプロテインを取り入れていこうと思います。
筋肉づくりも投資と同じ。
一発逆転ではなく、
地道な積み上げが結局一番強いのかもしれません。
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