こんにちは。
マニラ(BGC)でノマド生活をしているリョウです。
今回、家族でカビテのキャンプ場に3泊4日行ってきました。
先に言います。
👉 ここ、かなり“クセになる場所”でした。
■ きっかけ:便利すぎる生活にちょっと疲れていた

BGCの生活って正直かなり快適です。
- カフェはどこでもWi-Fi
- Grabでどこでも行ける
- 食事も困らない
でもその反面、
👉 「全部ある=刺激がない」
そんな感覚もありました。
ちょうどそのタイミングで、相方がFacebookで見つけたのが今回の場所。
■ 移動からすでに“非日常”が始まる
まずここ、意外と大事です。
👉 Grabが使えません。
カビテはマニラ首都圏外なので、
- バス
- レンタカー
- チャーター
このどれかになります。
Klookで調べると、
👉 片道 約10,000円(セダン)
つまり、
👉 往復 約20,000円
地味にここがハードル。
今回は相方のお兄さんが車を出してくれて、
マニラを出発。
■ 車で2〜3時間、景色がどんどん変わる

最初はいつものマニラの街並み。
でも1時間くらいすると、
- 高いビルが減ってくる
- 道路が少し荒くなる
- ローカルの店が増える
👉 「あ、別のエリアに来たな」って一気に感じる瞬間
さらに進むと、
- 小さなカフェ
- 新しくできたモール
- ローカルレストラン
👉 カビテ、思ったより発展してる
■ 到着:正直、期待してなかった。でも…

カビテって、いわゆるリゾート地じゃないんですよね。
なので、
👉 「まぁ普通かな」くらいの期待値
だったんですが…
■ 第一印象

到着した瞬間、
👉 空気が全然違う。
- 少し湿った土の匂い
- 風が抜ける感じ
- 静かすぎる空間
👉 “音がない”ってこういうことかと。
■ 宿泊:ロフト付きコテージがリアルすぎる

泊まったのはロフト付きのコテージ。
- 階段を上がるとベッド
- 天井が低くてしゃがまないと入れない
ちょっと秘密基地っぽい感じ。
■ 夜の衝撃
寝ようとしたら…
👉 屋根の上から「ドンッ…ドンッ…」
そして、
👉 30分おきに鳴き声(笑)
たぶんゲッコー。
でもこれが逆に、
👉 「自然の中にいるな」って実感する瞬間
■ 日中の過ごし方:とにかく“何もしない”が贅沢

昼は正直、暑いです。
なので夕方まではゆったり。
■ 夕方からが最高
- 息子とサッカー
- プールに入る
- バドミントン
👉 時間を気にしないって、こんなに楽なんだなと。
■ 食事:全部持参が正解だった

今回は事前に、
👉 3日分の料理を作って持参
- 冷凍
- 冷蔵
ただ問題が一つ。
👉 電子レンジがない(笑)
全部フライパンで温め。
ちょっと手間だけど、それもまた楽しい。
■ 夜の時間:ここが一番ヤバい

夜になると一気に空気が変わります。
👉 めちゃくちゃ涼しい。
■ その空間
- 周りはほぼ無音
- 風の音だけ
- たまに虫の声
そこで、
- コーヒー飲みながら会話
- 少しだけ仕事
- でもすぐやめる(笑)
👉 「仕事よりこの時間大事だな」って自然に思う
■ 星空

これは本当に印象的でした。
👉 星が普通に見えるレベルじゃない
都会だと見えないものが、
👉 “当たり前に見える”
■ 不便さ:正直に言います

ここはかなりリアルです。
- ネット弱い(重要)
- シャワーなし(バケツ)
- お湯なし
- トイレに蚊
- 水が出ない時間あり
👉 完全に田舎生活
■ でも、それ以上に得たもの
これが一番大きい。
■ 気づき
- お湯が出るってありがたい
- 水が出るってありがたい
- ネットが安定してるってありがたい
👉 全部、普段は気づかない
■ 家族との時間が変わる
途中から相方のお兄さん家族も合流。
- テント設営
- 焚き火
- みんなで囲む時間
👉 時間がゆっくり流れる感覚
■ ノマドとしてのリアル結論
👉 仕事はできる。でもおすすめはしない。
理由はシンプル。
👉 ここは“働く場所”じゃなくて“感じる場所”
■ まとめ(重要)
✔ 不便=ストレスではない
✔ 不便=感覚を取り戻す時間
✔ 環境で人生の質は変わる
■ 最後に
今回感じたのは、
👉 「便利な場所にいるほど、大事なものを見失う」
たまには、
👉 あえて“不便な場所”に行く
これ、かなりおすすめです。
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