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「今日はどこで仕事する?」から始まる毎日。上海・韓国・福岡・大阪をつないで気づいた、ノマド生活の本当の魅力

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ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を7年以上運営。
2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

現在は、自分のスキルを商品化してオンライン起業したい人向けに、ノマドコーチングを提供。

得意分野:

英語コーチング(商品開発・教材制作)
Webサイト設計・売れる導線設計
SNS/SEO・AEOマーケティング
オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味: 英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:
柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。
今後は、AI時代でも通用する「スキルを資産に変える働き方」を体系化し、広めていきたいと考えています。

こんにちは、リョウです。

「デジタルノマド」と聞くと、

  • 海外のビーチでパソコンを開く
  • 毎日好きな場所を旅行している
  • 自由気ままな生活を送っている

そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも、実際のノマド生活は、もっとシンプルです。

朝起きて、

「今日はどこで仕事しよう?」

そんなことを考えるところから、一日が始まります。

今回、上海から韓国、そして福岡を経由して大阪へ向かう旅の中で、改めて「これが自分らしい働き方なんだ」と感じる一日がありました。

今回は、その何気ない一日を通して、ノマド生活のリアルをお伝えしたいと思います。

ノマド生活は、朝「どこで仕事する?」から始まる

福岡最後の日。

夜23時15分発の夜行バスで大阪へ向かう予定でした。

それまで約10時間。

普通なら、

「どこを観光しよう?」

と考えるところですが、僕が最初に考えたのは違いました。

「今日はどこのカフェで仕事しよう。」

気づけば、この考え方が当たり前になっていました。

仕事があるから旅ができないのではなく、

仕事があるからこそ、どこでも生活できる。

そんな感覚です。

コメダ珈琲で仕事をする

まず向かったのはコメダ珈琲。

実は以前、楽天モバイルへ乗り換えた際に、母を紹介した特典として1万ポイントが付与されていました。

そのポイントがまだ残っていたので、

まずはすき家で昼食。

そしてコメダ珈琲でも楽天ペイで支払い。

「旅先だからお金を使う」のではなく、

普段の生活を、そのまま旅先で続ける。

これもノマド生活らしいところです。

コーヒーを飲みながら数時間仕事をしていると、不思議なことに、

「ここが福岡だから特別」

という感覚はなくなります。

どこで仕事をするかより、

集中できる環境を見つけること。

それが僕にとって一番大切になりました。

午後は「観光」ではなく、その街を歩く時間

仕事が終わってから、

ChatGPTと相談しながら午後のルートを考えました。

最初は公園へ行く案もありました。

でも、せっかく福岡に来たなら、

福岡らしさを感じられる場所を歩こう。

そう決めました。

福博であい橋

最初に訪れたのは福博であい橋。

川沿いを歩くと、

ビルが立ち並ぶ都会なのに、

どこか穏やかな空気が流れています。

特別なアトラクションがあるわけではありません。

それでも、

風を感じながら歩くだけで十分心地いい。

こういう時間こそ、旅の醍醐味なのかもしれません。

櫛田神社

続いて向かったのは櫛田神社。

博多の総鎮守として有名な神社です。

海外生活が長くなるほど、

日本の神社を訪れると不思議と心が落ち着きます。

静かな境内を歩きながら、

「ああ、日本に帰ってきたな。」

そんな気持ちになりました。

川端通商店街

最後は川端通商店街へ。

ここは観光地というより、

地元の人たちの日常が流れている場所。

昔ながらのお店と新しいお店が並び、

歩いているだけで博多の生活が伝わってきます。

ノマド生活を始める前なら、

「有名観光地をできるだけ多く回ろう。」

そう考えていたと思います。

でも今は違います。

その街の日常に触れること。

それが一番記憶に残ります。

ノマド生活で変わった「旅」の価値観

ノマド生活を始めて数年。

旅に対する価値観は大きく変わりました。

昔は、

「何を見たか」

が大切でした。

でも今は、

「その街でどう過ごしたか」

の方がずっと大切です。

カフェで仕事をして、

商店街を歩いて、

地元のスーパーをのぞいて、

川沿いを散歩する。

一見すると地味です。

でも、その積み重ねが、

その街を一番深く知る方法だと感じています。

旅行ではなく、

その街で少しだけ生活してみる。

それが、僕の好きな旅のスタイルです。

夜行バスまでの時間も、旅の一部だった

夕方になり、

博多駅方面へ移動しました。

博多ラーメンで旅を締めくくる

ヨドバシ博多の近くで、

最後に博多ラーメンを食べました。

旅の最後は、

やっぱりその土地のものを食べたい。

豪華な食事じゃなくても、

「福岡でラーメンを食べた。」

それだけで十分満足でした。

ハーツバスステーション博多が想像以上に快適だった

夜行バスまではまだ時間がありました。

ハーツバスステーションへ向かうと、

待合室がとても快適。

向かいのセブンイレブンで、

コーヒーとパンを買い、

待合室でゆっくり過ごしました。

旅を続けていて思うのは、

最後に慌てないこと。

これだけで疲れ方がまったく違います。

時間に追われる旅より、

少し余裕を持った旅の方が、

ずっと心地いい。

改めてそう感じました。

予定を変える柔軟さも、ノマド生活の魅力

夜行バスは順調に進みました。

当初は、

なんばOCATまで乗る予定でした。

でも途中で気づきます。

「阪急三宮で降りた方が、南千里まで早い。」

そこで予定を変更。

阪急三宮で下車し、

そのまま阪急神戸線から十三を経由して南千里へ向かいました。

こうした柔軟さも、

ノマド生活を続ける中で身についた感覚です。

予定通りに動くことより、

その場で最適な選択をすること。

その方が結果的に時間も体力も節約できます。

ノマド生活を続けて、一番変わったこと

今回の一日を振り返っていて、

改めて気づいたことがあります。

ノマド生活は、

自由に旅行することではありません。

自由とは、

自分で一日をデザインできること。

今日はどこで仕事をするか。

どこを歩くか。

どこで休むか。

何を食べるか。

予定を変えるか。

全部、自分で決められる。

それが、僕にとっての自由です。

そして、その自由を支えているのは、

オンラインで仕事ができる仕組みを少しずつ作ってきたこと。

だからこそ、

上海でも、

韓国でも、

福岡でも、

大阪へ向かう夜行バスの待合室でも、

仕事を続けられます。

ノマド生活とは、

「好きな場所で働くこと」ではありません。

どこにいても、自分らしい一日をつくれること。

僕は、それこそが本当のノマドライフの魅力だと思っています。

まとめ

今回の旅は、

上海から韓国、福岡、そして大阪へと続く移動の多い旅でした。

でも、一番印象に残ったのは、有名な観光地ではありません。

  • コメダ珈琲で仕事をした時間
  • 福博であい橋を歩いた時間
  • 櫛田神社で静かな空気を感じた時間
  • 川端通商店街で地元の暮らしに触れた時間
  • セブンイレブンのコーヒーを飲みながら夜行バスを待った時間

そんな何気ない時間の積み重ねが、今の僕のノマド生活そのものです。

もしあなたが、

「いつか場所に縛られずに働いてみたい。」

そう思っているなら、まず目指すべきなのは海外へ行くことではありません。

自分で一日をデザインできる働き方を作ること。

その積み重ねが、気づけば世界中どこでも仕事ができるライフスタイルにつながっていきます。

そして、その自由は、思っているよりずっと身近なところから始まるのかもしれません。


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