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【チェンマイVlog】Mayaモールからナイトマーケットまで!ノマド×観光で1日満喫ルート

ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を6年以上運営。2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

得意分野:

  • 英語コーチング(商品開発・教材制作)
  • Webサイト設計・売れる導線設計
  • SNS/SEOマーケティング
  • オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味:英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。今後はこの働き方をさらに体系化し、広めていきたいと考えています。

イントロダクション

タイ北部の古都・チェンマイ。歴史ある寺院や自然豊かな観光地が有名ですが、実はノマドワーカーにとって最高の街でもあります。
今回のVlogでは、チェンマイで人気の最新スポット「Mayaモール」からスタートし、コワーキングスペース、そして旧市街のナイトマーケットまで、1日でチェンマイの魅力をぎゅっと体験してきました。

📹 Vlog動画はこちらからどうぞ!

この記事では、動画で紹介した内容をさらに詳しくまとめていきます。旅行者はもちろん、チェンマイでの滞在を検討しているノマドの方にも役立つ情報です。

1. チェンマイの最新スポット「Mayaモール」でスタート

チェンマイのランドマーク的存在ともいえる「Maya Lifestyle Shopping Center(マヤモール)」。
旧市街からもアクセスが良く、観光客はもちろん、地元の若者にも大人気のショッピングモールです。

館内は天井が高く、明るくて開放的。おしゃれなショップやカフェが立ち並び、チェンマイの都会的な一面を体感できます。
特に人気なのは、マンゴースイーツで有名な「Mango Tango」や、ローカルスイーツを楽しめるショップ。観光途中に立ち寄るだけでもテンションが上がります。

そして注目は、地下のフードコート
ここでは、ガパオライスやパッタイ、カオマンガイといった定番のタイ料理を、なんと100バーツ前後で楽しめます。モールの中なのにリーズナブルで、しかも味は本格的。観光の合間のランチにぴったりです。

さらに歩いていると、日本人にはおなじみのマツモトキヨシを発見。
化粧品や日用品だけでなく、日本のお菓子まで揃っていて、「ここは本当にチェンマイ?」と思ってしまうほど。
それだけ日本の商品や文化がタイの生活に自然に溶け込んでいる証拠でもあります。

観光、ショッピング、食事…すべてがそろったMayaモールは、チェンマイ滞在中に一度は訪れたいスポットです。

2. ノマド必見!「CAMP Creative and Meeting Place」で作業

チェンマイが「ノマドの聖地」と呼ばれる理由のひとつが、街中に点在するコワーキングスペースやカフェの充実さです。
その中でも有名なのが、Mayaモールの上層階にある 「CAMP Creative and Meeting Place」

ここは少しユニークで、場所代は不要。ドリンクを一杯注文すれば、席を自由に使って長時間作業することができます。
広々とした店内には、大きな窓から自然光が差し込み、開放感のある雰囲気。ソファ席や大きなテーブル席など、用途に合わせて選べるので、一人で集中するのにも、仲間と打ち合わせをするのにもぴったりです。

Wi-Fiは安定して高速、各席には電源コンセントも完備されていて、まさにノマドワーカー向けの理想的な環境。
周りを見渡すと、静かに仕事をしている人や、英語で打ち合わせをしているグループなど、世界中から集まった人々が共に働く空間が広がっています。

ノマドライフを試してみたい方にとっても、「CAMP Creative and Meeting Place」はチェンマイでぜひ一度体験してほしい場所です。

3. 夜は旧市街の「ナイトマーケット」へ

日が暮れると、チェンマイの街は一気に活気づきます。Mayaモールから歩いて旧市街へ向かうと、そこには有名なナイトマーケットが広がっています。

通りに足を踏み入れると、まず出迎えてくれるのはインパクト抜群の虫の唐揚げ屋台。コオロギやバッタ、シルクワームなどが並び、観光客は思わず写真を撮りたくなる光景です。勇気があれば挑戦してみるのも面白い経験かもしれません。

さらに歩いていくと、グリルした串焼き、ガイヤーン(タイ風焼き鳥)、パッタイ、カオソーイといった屋台料理の数々。値段も50〜100バーツ前後と手頃で、食べ歩きには最高です。甘いココナッツスイーツやマンゴースティッキーライスも外せません。

食べ物だけではなく、ナイトマーケットには雑貨やアートのエリアもあります。
カラフルな布製品や手作りアクセサリー、個性的なTシャツやバッグ、さらには地元アーティストによる絵画やライブペイントまで。まるで屋外のギャラリーを歩いているような感覚になります。

観光客と地元の人が一緒に食べて笑い合う空気感。
ナイトマーケットは、単なる買い物の場ではなく、チェンマイの文化を肌で感じられる夜の社交場です。

4. まとめ:モダンとローカルが共存するチェンマイ

今回の1日は、チェンマイの「二つの顔」をしっかり体験できる流れでした。
最新のMayaモールで都会的なショッピングや食事を楽しみ、CAMP Creativeでノマドらしい働き方を実践。
そして夜には旧市街のナイトマーケットで、屋台グルメや雑貨、アートを通じてローカル文化を満喫しました。

チェンマイは、観光だけではなく「暮らすように滞在できる街」。
モダンな便利さと、伝統的な温かさが両立しているからこそ、長く滞在しても飽きないのだと思います。

海外ノマドに欠かせない「VPN」の重要性

チェンマイのように快適な街でも、海外滞在にはインターネットの安全対策が欠かせません。
特に日本人にとって大事なのは、

  • 日本のオンラインバンキングや投資アプリへのアクセス
  • SNSの利用制限を避けること
  • 公共Wi-Fi利用時のセキュリティ(ハッキング防止)

実際に私自身、タイ滞在中にクレジットカードをハッキングされて、2度も利用停止になったことがあります。
さらに、海外からだと日本の一部サービスやサイトにアクセスできない不便さも…。

だからこそ、ノマドや長期旅行者にとってVPNは必須のツールです。
詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

👉 海外ノマド必須!VPNの大事さと解決策まとめ

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