① きっかけは父の胃がん
父は、健康的な人だった。
タバコも吸わない。
暴飲暴食もしない。
それでも胃がんになった。
その時から、どこか頭の奥にある。
「じゃあ、自分は?」
② ノマドの“見えない不安”
日本に住んでいれば、
体調が悪ければすぐ病院に行ける。
でも海外だと違う。
- 保険の問題
- 自費の高さ
- 言語ストレス
- 検査のハードル
急病より怖いのは、
👉 “じわじわ進む病気”を見逃すこと。
がんは症状が出ないことも多い。
だから余計に考える。
③ 自分の生活を冷静に棚卸しした
まず、自分の生活を全部書き出した。
- 毎朝ジム
- 8000歩
- ヨーグルト+バナナ+青汁
- 五穀米
- 野菜中心
- 夕食は18時まで
- 瞑想
- 睡眠7〜8時間
正直、かなり整っている。
でも、完璧ではない。
④ 医学的に整理してみた
調べるとわかった。
胃がん最大の要因はピロリ菌。
しかも、
👉 症状がほとんど出ない。
つまり、
健康的に生きていても、
「知らないリスク」は存在する。
⑤ ノマドとして出した現実的な答え
僕が出した答えはシンプルだった。
✔ 生活は今のまま続ける
✔ 40歳でピロリ菌を一度確認
✔ 45歳で胃カメラ
✔ 毎年便潜血
✔ 歯医者は帰国時に必ず行く
完璧主義はやめた。
👉 「節目で確認する」戦略にした。
⑥ 住民票問題の本音
正直、日本の国民保険制度は強い。
ノマドをやっていると、
あの制度のありがたさが身に染みる。
住民票をどうするかは慎重に考えるべきだけど、
僕の結論はこう。
👉 「帰国時にまとめて検査する」
👉 「守りを設計してから自由を選ぶ」
自由は、守りがあって初めて安心になる。
⑦ ノマドに伝えたいこと
海外生活は最高だ。
でも、
“健康は後回し”にすると、
どこかで不安になる。
40歳になって思う。
攻め続けるより、
👉 守りをデザインするほうが、人生は安定する。
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