こんにちは。
24歳から筋トレを続けてきて、今は40歳。
長く続けてきたからこそ、ひとつの答えにたどり着きました。
体を大きくすること=強い体ではない。
そして、筋トレだけでも足りない。
今の結論はシンプルです。
「使える体」こそが、本当に強い体。
この記事では、これまでの失敗や気づきをもとに、
ノマド生活でも無理なく続けられる体づくりについてお話しします。
■ 筋トレを続けてきたからこそ感じた違和感
これまでずっと筋トレは続けてきました。
ただ、ある時期こんな状態になっていました。
- トレーニング後の疲労が抜けない
- 体が重く感じる
- 無理をすると体調を崩す
やっているのに、コンディションは良くならない。
そこで初めて考えるようになりました。
「何のために鍛えているのか?」
■ 目的がズレると、体は強くならない
当時の自分は、どこかで
- 見た目
- 筋肉量
- 追い込み
に意識が寄っていました。
でも本当に欲しかったのは
- 疲れにくい体
- ケガしない体
- どこでも動ける体
つまり、“使える体”でした。
ここに気づいてから、やり方が変わりました。
■ 可動域を無視した筋トレはリスクが高い
体が硬い状態で筋トレを続けると
- フォームが崩れる
- 特定の部位に負担が集中する
- 腰や膝、肩を痛めやすくなる
一方で、可動域があると
- 正しく動ける
- 力が分散される
- ケガを防げる
筋トレを続けるためにも、可動域は土台になります。
■ ストレッチだけでも足りない理由
ストレッチの重要性に気づいてから、こう思う人も多いはずです。
「じゃあストレッチだけでいいのでは?」
ただ、これも違います。
柔らかいだけだと
- 支えが弱くなる
- 動きが不安定になる
必要なのは
動ける状態+支えられる力
このバランスです。
■ 本当に強い体の定義
今の自分の中での定義はこれです。
動ける × 支えられる
- 可動域がある
- 必要な筋力がある
この2つが揃って、初めて
“使える体”になる
■ ノマド生活で変わったトレーニング観
海外を移動しながら生活していると
- ジム付きの物件を選ぶ必要がある
- 毎回ジムに入会する
- 環境に左右される
この不自由さを感じるようになりました。
そこから、どこでもできるスタイルにシフトしました。
■ 今のベースはこれ
ジムがないときは、基本この形で十分だと感じています。
① よく歩く
歩くことはシンプルですが、効果は大きいです。
- 心肺機能の維持
- 血流改善
- メンタルの安定
日常の中で自然にできる、ベースづくりになります。
② 自重トレーニング
ジムがなくても、この3つで十分です。
- スクワット
- 腕立て
- プランク
筋トレはやめていません。
ただ、環境に依存しない形に変えただけです。
③ ストレッチ
移動やPC作業で固まった体をリセットします。
- 可動域の維持
- ケガ予防
- 疲労回復
短時間でも習慣化することで、体の状態が安定します。
■ パフォーマンスを落とさないための3つのポイント
① 軽く負荷をかけ続ける
負荷がゼロだと、体は弱くなります。
- 回数を増やす
- ゆっくり動く
- 片足で行う
少しだけキツい刺激を入れることで、状態を維持できます。
② 関節を意識して動かす
特に重要なのは
- 股関節
- 肩甲骨
- 足首
ここが動くだけで、体の使いやすさが大きく変わります。
③ やりすぎない
これは過去の経験から強く感じています。
- 疲れている日は軽めにする
- ストレッチだけの日があってもいい
回復も含めて、トレーニングです。
■ 今目指している状態
今の自分が大切にしているのは
機能的に強い体
- 疲れにくい
- 痛みがない
- どこでも動ける
- 続けられる
■ まとめ
筋トレを続けてきたからこそ、わかったことがあります。
- 筋トレだけでは不十分
- ストレッチだけでも不十分
必要なのは
バランスと継続できる形
そして最終的に大事なのは
体をどう見せるかではなく、どう使えるか
ノマド生活のように環境が変わる人ほど
どこでも再現できる体づくり
これが一番の武器になります。
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