こんにちは、リョウです。
最近、ずっと考えていたことがあります。
それは、
「これからの時代、“働き方”や“生き方”って本当に大きく変わるんじゃないか?」
ということです。
AIの進化を見ていると、単なる便利ツールではなく、社会そのものを変える流れを感じます。
実際、最近はChatGPTをはじめ、AIを使えば、
- 記事作成
- 翻訳
- デザイン
- リサーチ
- プログラミング
- 動画編集
まで、一瞬でできるようになってきました。
もちろん便利です。
僕自身もかなり使っています。
ただ、使えば使うほど、ある違和感も感じるようになりました。
今回は、
- Google検索の変化
- AI時代の情報発信
- 影響力の重要性
- 行き場を失う人たち
- これから伸びる働き方
- そして僕自身が運営するノマドメディアの方向性
について、かなりリアルに書いてみたいと思います。
Google検索は本当に終わるのか?
最近、
「SEO終わった」
「Googleオワコン」
「ブログはもう無理」
みたいな話をよく見かけます。
実際どうなのか気になって調べてみると、面白いことがわかりました。
結論からいうと、
- 1 Google検索自体はまだ圧倒的に強い
- 2 “検索の仕方”
- 3 “情報格差”
- 4 「平均的な情報」の価値が下がっている
- 5 “人間っぽさ”の価値が逆に上がっている
- 6 「誰が発信しているか」
- 7 “情報”より“影響力”
- 8 集客 → 商品販売
- 9 発信 → 信頼 → 影響力 → 商品
- 10 「綺麗すぎる発信」
- 11 「リアルな人」
- 12 “ホワイトカラーの自動化”
- 13 「会社だけに依存する働き方」
- 14 “中途半端な知的労働”
- 15 “人間らしさ”
- 16 「情報を持ってる人」
- 17 「人を動かせる人」
- 18 「会社だけじゃない生き方」
- 19 個人の戦闘力も上げる
- 20 “超少人数ビジネス”
- 21 “キラキラ感”
- 22 「静かな自由」
- 23 「AI時代の生き方実践メディア」
- 24 「情報だけ」
- 25 「どう生きているか」
- 26 「会社だけに依存しない生き方」
- 27 “人間らしさ”
Google検索自体はまだ圧倒的に強い
です。
世界シェアも依然として高く、Googleそのものが急激に使われなくなっているわけではありません。
ただ、明らかに変わってきているのは、
“検索の仕方”
です。
昔は、
- Googleで検索
- ブログを読む
- 比較する
- 再検索する
という流れでした。
でも今は、
- ChatGPTに聞く
- AI Overviewで完結する
ケースが増えてきています。
つまり、
Googleを使っていても、外部サイトへ行かない
んです。
これ、SEOやブログをやっている人ならかなり感じていると思います。
実際、僕自身のサイトでも、
- インプレッションは増える
- でもCTRは下がる
- 順位変動が激しい
みたいな現象が起きています。
最初は「なんだこれ?」と思いました。
でも、AI時代に入るとかなり自然な流れなんですよね。
「情報を出せば稼げる時代」は終わり始めている
昔の個人発信は、
- 情報を知っている
- まとめられる
- SEOで上位表示できる
だけでも強かった。
いわゆる、
“情報格差”
で勝てた時代です。
例えば、
- 英語表現まとめ
- ノマド持ち物
- VPN比較
- SEOノウハウ
- 仮想通貨解説
こういう記事でも伸びやすかった。
でも今は、AIが一瞬でそれっぽい情報を作れてしまう。
つまり、
「平均的な情報」の価値が下がっている
んですよね。
ただ、ここで面白いのが、
“人間っぽさ”の価値が逆に上がっている
こと。
AIは、
- 網羅
- 要約
- 一般論
は得意。
でも、
- 実体験
- 空気感
- 感情
- 失敗
- 現地感
- 人間関係
はまだ弱い。
だから最近、
「誰が発信しているか」
の重要性がどんどん上がっている気がします。
これからは「影響力」がさらに重要になる
最近すごく感じるのが、
“情報”より“影響力”
の時代になってきていること。
昔は、
集客 → 商品販売
でした。
でも今後は、
発信 → 信頼 → 影響力 → 商品
の順番になっていく気がしています。
つまり、
「この人だから見たい」
が重要になる。
しかも今後の影響力って、
単なるフォロワー数ではなく、
- 世界観
- 人間性
- 継続
- 実体験
- 共感
- 信頼
みたいな部分がかなり大きい。
だから最近は、
「綺麗すぎる発信」
より、
「リアルな人」
のほうが強い気がしています。
AI時代、会社はどうなるのか?
ここはかなり大きなテーマです。
AIって、単なる効率化ではなく、
“ホワイトカラーの自動化”
が始まっているんですよね。
例えば、
- ライティング
- 翻訳
- 事務
- リサーチ
- サポート
- デザイン
- コーディング
までAIが入ってきている。
会社からすると、
- 人件費削減
- ミス削減
- 24時間稼働
になるので、AI導入はかなり合理的です。
だから今後、
「会社だけに依存する働き方」
は不安定になる可能性があります。
行き場を失う人は増えるのか?
正直、これはかなり起きると思っています。
特に、
“中途半端な知的労働”
が厳しくなる気がしています。
ただ、その一方で、
“人間らしさ”
の価値は上がっていく。
例えば、
- 教育
- コーチング
- コミュニティ
- カウンセリング
- 人間関係
- リーダーシップ
みたいな領域です。
だから今後は、
「情報を持ってる人」
ではなく、
「人を動かせる人」
が強くなる。
そんな気がしています。
AI時代に、ノマド的な生き方は強くなるかもしれない
最近思うのが、
「会社だけじゃない生き方」
を模索する人は、かなり増える気がしています。
例えば、
- 小さく個人で稼ぐ
- 海外で暮らす
- 固定費を下げる
- AIを使って仕事する
- 発信する
- 自分の商品を持つ
みたいな方向。
実際、AIって、
個人の戦闘力も上げる
んですよね。
昔なら、
- デザイナー
- ライター
- エンジニア
- マーケ担当
が必要だったことも、今はかなり一人でできる。
だから、
“超少人数ビジネス”
は今後増えていくと思います。
ノマドライフコーチングは、実は時代に合っているかもしれない
この流れを考えると、
僕がやっているノマドメディアやコーチングも、意外と時代に合っているのかもしれません。
なぜなら今、多くの人が、
- このままで大丈夫?
- AI時代どう生きる?
- もっと自由に働けない?
- 会社依存を減らしたい
と感じ始めているから。
ただ、ここで重要なのは、
“キラキラ感”
じゃないと思っています。
よくあるノマド発信って、
- 海外!
- 自由!
- FIRE!
- 月100万!
みたいになりがち。
でも僕自身は、
「静かな自由」
のほうがしっくりくる。
無理してギラギラするより、
- 自然体
- 小さく自由
- 自分らしく
- 人間らしく
生きる。
そういう方向です。
そして今回、メディアの方向性も少し見直した
実は今回、この流れの中で、自分のメディアも改めて見直してみました。
今運営している、
「The Remote Digital Hub」
というメディア。
最初は、
- ノマド情報
- 海外生活
- 働き方
- 個人ビジネス
を中心に発信していました。
でも今回改めて見てみると、
ただのノマド情報サイトではなく、
「AI時代の生き方実践メディア」
に近づいてきている気がしました。
例えば最近の記事も、
- ノマドのリアル
- Airbnbの狭さ(笑)
- ブログ引退論への違和感
- 出国チケット問題
- AI時代の発信
など、かなり“生活感”がある。
でも逆に、
それが今後強みになる気もしています。
これからは、
「情報だけ」
ではなく、
「どう生きているか」
そのものが価値になる時代かもしれません。
だからこそ、
- 実際の経験
- 海外生活
- 英語
- 発信
- AI
- 個人ビジネス
を、もっと自然体で発信していきたいと思っています。
最後に
AI時代って、
不安もあります。
でも同時に、
「会社だけに依存しない生き方」
を作れる時代でもあると思っています。
もちろん簡単ではありません。
影響力も必要。
継続も必要。
試行錯誤も必要。
でも逆に、
“人間らしさ”
の価値は、これからもっと上がっていく気がしています。
だから僕自身も、
「好きな場所で、自分らしく」
をテーマに、
これからも実験しながら発信していこうと思います。
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