こんにちは、RYOです。
今回、中国1週間滞在 → 釜山入りという流れで、ホステル選びをかなり慎重にやりました。
正直、最初は「安いところでいいかな」と思っていたんですが、調べていくうちに気づいたのがこれです。
ホステル選びでミスると、旅の満足度が一気に下がる。
実際に10件以上比較して、最終的にこの2つに決めました。
- Sohostel Korea(南浦)→ 3泊
- Blueboat Hostel Haeundae(海雲台)→ 2〜3泊
この記事では、
- 実際に何を見て判断したのか
- 候補をどう切り捨てたのか
- 現地での動きまで想定した選び方
を、かなり具体的にまとめます。
なぜ最初に「Sohostel」にしたのか

まず前提として、
中国1週間後で、そこそこ疲れている状態でした。
この状態でよくある失敗が、
- 安さだけで選ぶ
- 写真が良さそうで決める
結果どうなるかというと、
「なんか微妙だな…」が続く滞在になる
これを避けるために最初に決めたのが、
「絶対に外さない宿を1つ入れる」こと。
Sohostelを選んだ具体的な理由
実際にチェックしたポイントはこの4つです。
① 評価とレビュー数
- 評価:9点前後
- レビュー数:数百以上
→ この時点で“ハズレ確率がかなり低い”と判断
② Wi-Fiの安定性
ノマド的にここは最優先。
実際に口コミを見て、
- 「Wi-Fiが速い」
- 「問題なく作業できた」
というコメントが複数あるかをチェック。
→ ここでTime Stayは脱落(Wi-Fiなし)
③ 清潔さの評価
口コミで見るべきはここです。
- “clean”が何回出てくるか
- “dirty”や“smell”があるか
→ Sohostelは「清潔」という評価が安定していた
④ 立地(南浦エリア)
- チャガルチ市場
- BIFF広場
- 屋台エリア
全部徒歩圏。
→ 到着初日から動きやすい
実際の使い方(ここが重要)
Sohostelは「観光用」じゃなくて、
“体を整えるための拠点”として使う前提で選びました。
イメージとしてはこんな感じです。
- 朝:ゆっくり起きる
- 昼:近場で軽く観光
- 夜:早めに戻る
→ とにかく無理しない
なぜ2つ目にBlueboatを選んだのか

Sohostelだけで完結もできたんですが、あえて変えました。
理由はシンプルです。
同じ場所にいると、体験が単調になる。
海雲台に移動する理由
南浦と海雲台は全然違います。
- 南浦 → ローカル・市場・食
- 海雲台 → 海・開放感・カフェ
→ 環境が変わる=気分も変わる
Blueboatを選んだ具体的な理由
ここもかなり細かく見ました。
① 評価9.2(ここは強い)
これはかなり大きいです。
→ “写真じゃなく、実体験で評価されてる宿”
② 駅と海の距離感
ここがポイントです。
- 海まで近すぎる → うるさい
- 駅から遠い → 不便
Blueboatは、
- 駅徒歩3分
- 海徒歩5〜10分
→ ちょうどいい位置
③ 静かさの口コミ
海雲台で一番気をつけるべきポイントです。
実際に、
- “quiet”
- “not noisy”
というレビューがあるかチェック。
→ ここでNolや安宿は外しました
④ 共用スペースの雰囲気
作業できるかも見ました。
- テーブルがあるか
- コンセントがあるか
- 明るさ
→ ノマド的にもギリ使えるライン
実際に切った宿(判断の裏側)
ここが一番参考になると思います。
Time Stay

- 立地は西面で最高
- 価格も安い
でも、
Wi-Fiなしで即アウト
→ どんなに良くてもこれは無理
Nol Guesthouse

- 立地は良い
- 価格も安い
でも、
Sohostelとエリアが同じ
→ 移動する意味がない
Kimchee Guesthouse

- 安い
- 有名
でも、
- 清潔さにバラつき
- 古い
→ “コスパ良さそうに見えるけど疲れるタイプ”
Haeundae Arirang Island

- 写真はきれい
でも、
- 評価8.4
- 特徴なし
→ 「普通で終わる」可能性高い
ホステル選びで一番大事だったこと
今回の経験で一番大事だと感じたのはこれです。
「安さ」より「滞在の質」で選ぶこと。
判断の優先順位
実際に使った基準です。
- Wi-Fiがあるか
- 清潔さの口コミ
- 評価(8.5以上)
- レビュー数
- 立地
- 価格
→ 価格は最後でいい
最終的な流れ
今回の構成はこうなりました。
- Sohostel(南浦)3泊
- Blueboat(海雲台)2〜3泊
この組み合わせの良さ
- 最初に疲れを取れる
- 安定した環境でスタート
- 後半で気分を変えられる
- 同じ旅でも飽きない
まとめ
釜山でホステル選びに迷っているなら、
① 最初に安定宿を入れる
② その後、エリアを変える
これだけでかなり違います。
最後に
今回の選び方は、
「とりあえず安い」ではなく
「どう過ごすか」をベースにした結果です。
そのおかげで、
- 無理しない
- ストレス少ない
- ちゃんと楽しめる
そんな旅の流れが作れました。
このまま同じ考え方で選べば、
釜山の滞在はかなり満足度の高いものになるはずです。
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