最近、事業の形を整理しています。
現在、僕は主に 3つのメディアを運営しています。
- 英語コーチングメディア
- ノマドメディア
- 仮想通貨メディア
それぞれ方向性が違うので、ある疑問が出てきました。
「法人化っていつするのが正解なんだろう?」
これを真剣に考えてみたので、今日はその整理を共有します。
僕が運営している3つのメディア
まずは現在の状況から。
① 英語コーチング事業
これは今の収益の柱です。
- 英語コーチング
- オンライン英会話
- 学習サポート
今後ここでやりたいのが
法人研修です。
つまり
- 企業の英語研修
- ビジネス英語
- グローバル人材育成
ここを広げていきたい。
そしてここで考えたのが
法人化です。
なぜなら企業相手になると
- 法人の方が信用されやすい
- 契約がスムーズ
- 請求処理が簡単
などの理由があるからです。
② ノマドメディア
これは僕のライフスタイルに近いメディアです。
- 海外ノマド生活
- デジタルノマド
- 海外で働く方法
将来的にはここで
ノマドコーチング
をやりたいと思っています。
ただしまだ
事業としては発展途中。
なので今は
個人事業のまま運営しています。
③ 仮想通貨メディア
これは現在
メディア発信のみ。
- マクロ分析
- 仮想通貨投資
- 市場解説
将来的には
- コミュニティ
- コーチング
- 有料情報
などの可能性はありますが、
まだそこまでではありません。
最初に思った疑問
最初はこう思いました。
「全部まとめて法人にするべき?」
でも調べてみると、意外とシンプルでした。
結論。
1つだけ法人化することも可能。
つまり
| 事業 | 形 |
|---|---|
| 英語コーチング | 法人 |
| ノマドメディア | 個人 |
| 仮想通貨メディア | 個人 |
この形でも問題ありません。
法人化で一番気になったこと
それは
固定コスト。
法人は
売上ゼロでも
税金がかかります。
例えば代表的なのが
法人住民税(均等割)
最低でも
年間 約7万円
かかります。
しかも
赤字でも発生します。
つまり
「とりあえず法人作る」
は危険。
じゃあいつ法人化するの?
ここで考えたのが
法人営業のタイミング。
僕の場合、
企業研修を広げたい。
でも
営業してもすぐ契約になるとは限らない。
ここがリアル。
なので僕の結論はこれ。
契約が見えた段階で法人化。
法人営業 → 法人化の流れ
僕が考えている流れはこれです。
① 個人事業のまま法人営業
↓
② 企業と商談
↓
③ 契約が見えてくる
↓
④ 法人設立
↓
⑤ 法人名義で契約
これが
一番リスクが低い。
実は法人はすぐ作れる
ここも調べて知ったこと。
法人設立は意外と早い。
合同会社なら
約2週間
で作れます。
費用も
6〜10万円程度。
なので
契約が見えたタイミングでも
十分間に合います。
社会保険はどうなるの?
ここも混乱ポイントでした。
結論。
二重払いにはなりません。
もし法人で役員報酬を出す場合は
- 社会保険
- 厚生年金
に加入します。
その場合
国民健康保険と国民年金は払わない。
つまり
保険は
どちらか一方だけ。
法人化は節税のため?
よく言われるのがこれ。
「節税のために法人化」
でも正直
利益が小さい場合は
個人の方が税金は軽い。
法人化は
節税よりも
- 信用
- 契約
- 事業拡張
のためにやるもの。
そう思いました。
僕の今の結論
今の僕の考えはこうです。
英語コーチング
→ 法人化予定
ノマドメディア
→ 個人
仮想通貨メディア
→ 個人
そして
企業契約が見えたタイミングで法人設立。
まとめ
今回整理して思ったこと。
法人化は
ゴールではない。
事業戦略の一部。
焦って作ると
- 税金
- 固定費
- 管理コスト
だけ増えます。
でも
正しいタイミングで作れば
事業の伸び方が変わる。
今はそんなフェーズに来ているのかなと思っています。
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