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【BGCノマド必見】実際に4つのコワーキングスペースを回って分かった「本当におすすめしたい1つ」とは?

ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を6年以上運営。2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

得意分野:

  • 英語コーチング(商品開発・教材制作)
  • Webサイト設計・売れる導線設計
  • SNS/SEOマーケティング
  • オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味:英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。今後はこの働き方をさらに体系化し、広めていきたいと考えています。

1. BGCはノマド天国!だけど「作業場所選び」は意外と悩む?

フィリピン・マニラの中でも「BGC(Bonifacio Global City)」は、間違いなくノマドワーカーにとって最高のエリアのひとつです。高層ビルが立ち並び、ハイストリートにはおしゃれなカフェやレストランが並び、治安も良くてインフラもしっかりしている。実際に滞在してみて、その快適さを肌で感じました。

ただ、そんなBGCでもひとつ気になったのが「どこで作業するか問題」です。

カフェは数多くありますが、毎日通うには電源がなかったり、Wi-Fiが弱かったり、混雑して落ち着かない日もある…。そうなると、やっぱり頼りたくなるのがコワーキングスペースですよね。

2. 今回訪れたコワーキングスペース4選【すべて実体験ベース】

スペース名デイパス料金月額プラン特記事項/補足
ZONE Officesホットデスクセッション:₱450/日オフィスパス:₱750/日 (Zone Offices)シェアホットデスク:₱5,500/月バーチャルオフィス+コワーキングパス:₱7,280/月 (Penbrothers, Instagram)1ヶ月無料トライアルあり(事前予約推奨) (Penbrothers, Instagram)
Work Folk(Uptown Place Tower)要問合せ月契約、時間単位でその日だけ利用も可能ID不要で気軽に使える特徴あり。デイパス可能との情報確認済
WeWork(Uptown等)要問合せ(On Demandで1日利用可能) (WeWork)₱6,300〜/月(月額メンバーシップ) (WeWork)別情報:₱14,500〜/月との記載もあり (Coworker)国際的なブランド感と設備充実。ただし混雑が気になる場合もあり
KMC Solutions(NEO等)要問合せ(公開なし)₱5,500(非プレミアム拠点)/₱7,500(プレミアム拠点)/₱5,000〜/月との記載あり (KMC Solutions, reddit.com)拠点により料金変動あり。マッサージチェアなど設備も充実。要問い合わせ推奨

というわけで、僕自身が実際にBGCエリアで気になるコワーキングスペース4つを見学&体験してみました。

① ZONE Offices(Menarco Tower)

正直、ここが今回の中で圧倒的にNo.1でした。
ビル自体が新しく、内装も洗練されていて、なによりも高層階からの景色と開放感が半端ないんです。天井も高くて、明るくて、息がしやすい(笑)。
月額料金も約5,500ペソと、他と比べても安め。そしてありがたいのがデイパス利用も可能な点。普段はカフェで作業する派の人でも、たまに集中したい日だけ利用できるのがちょうどいいんですよね。

受付ではIDを提示して、ビジター用のQRカードを受け取ります。それを改札口のようなゲートにかざして入る仕組みなので、セキュリティ面も安心です。
外に出ればすぐにハイストリートが広がっていて、ランチにも困りません。立地・雰囲気・コスパ、どれをとっても文句なしの1位です。

② WeWork(Uptown Bonifacio Tower)

言わずと知れたグローバルブランドのWeWork。期待通り、おしゃれでスタイリッシュな空間です。
共用スペースには観葉植物が置かれていて、ビールやコーヒーも無料。外国人ノマドも多く、国際的な雰囲気の中で作業できます。

ただ、少し混雑していたのが残念ポイント。
僕が行った日は、カウンター席以外はほとんど埋まっていて、落ち着ける空間が見つからない感じでした。
しかも、事前に予約していた施設案内のツアーも結局来ず…。受付の対応が少し雑だったのも気になりました。

また、こちらも入館時にID提示が必要。セキュリティ面はしっかりしていますが、ちょっとした手間ではありますね。

③ Work Folk(Uptown Place Tower)

一番気軽に入れたのがこちらのWork Folk
他と違って、ID提示なしでそのまま入れたので、「ちょっとだけ使いたい」っていうときに便利だなと感じました。

こじんまりとした空間ですが、静かで落ち着ける雰囲気。Uptown Mallのすぐ隣なので、食事にも便利です。
ただ、全体的にシンプルでやや物足りなさはあり。コスパ重視&短時間利用派にはちょうどいいかもしれません。

④ KMC Solutions(NEOまたはV Corporate Center)

最後に訪れたのがKMC。ここはカラフルでおしゃれな空間設計が特徴的。
広くてゆとりもあり、マッサージチェアやリラックスエリアも設けられていて、遊び心が感じられる空間でした。

もちろん、ここも入館時にはID提示が必要。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れればスムーズです。

3. 比較して見えてきた、それぞれのメリット・デメリット

実際に4ヶ所を見て回って強く感じたのは、「コワーキングスペースにもタイプがある」ということでした。
設備や雰囲気の差はもちろん、入館のしやすさや混雑具合、契約プランの柔軟性など、細かい部分で印象がかなり違います。

以下は僕が比較したときに注目したポイントです:

🧾 比較ポイントまとめ(簡易リスト)

  • 雰囲気・居心地(静かさ・開放感)
  • 混雑具合・席の取りやすさ
  • デイパス対応の有無
  • 料金(目安)とコスパ
  • 立地・周辺環境(食事や買い物のしやすさ)
  • 入館時のID提示の手間やセキュリティの厳しさ
  • スタッフの対応(親切さ・柔軟さ)

中でも気になったのが、入館時のセキュリティ対応です。

WeWork、ZONE Offices、KMCの3つはすべてID提示が必須で、受付でチェックインしてからビジターカードやQRを受け取って入館するスタイルでした。
その点、Work Folkだけはフラッと入って見学もできて、気軽さでは抜群でした。

一方で、WeWorkは対応の遅さが少し残念で、ツアーの予約もスルーされてしまうなど、ブランドに対する期待が少し下がったのが本音です。

4. 僕が圧倒的に推したいのは「ZONE Offices」

いろんな角度から比較してみても、やっぱり僕の中でダントツに良かったのがZONE Offices(Menarco Tower内)です。

理由はシンプルで、「全体のバランスが圧倒的に優れている」から。

🪟 開放感 × 眺望がずば抜けている

ZONEは高層階に位置していて、窓側のカウンターから見える景色が絶景
天井も高く、空間に余裕があり、自然光もたっぷり入ってきて、気持ちまで前向きになります。

💰 価格も安くて、使い方に柔軟性あり

月額契約は約5,500ペソ(約14,000円程度)と、他と比べてもリーズナブル。
しかも、ドロップイン(デイパス)もOKなので、僕のように「基本はカフェ派。でもたまに集中したい」というノマドには本当にありがたいです。

🛂 セキュリティはしっかり。でも面倒すぎない

入館にはID提示+QRカード受け取りが必要ですが、受付の対応もスムーズ。
一度ルールを覚えれば、次回以降はとてもスムーズに出入りできます。
安心感と手軽さのバランスがちょうどいい印象でした。

🏙️ 立地がとにかく神

外に出たら、すぐにBGCのハイストリート。ランチにも散歩にも、買い物にも便利で、BGCに滞在していれば徒歩でアクセス可能です。

☕ カフェ派ノマドにも相性バッチリ

僕は普段、カフェでの作業も多いんですが、ZONEはたまに気分を切り替えて集中したい日にぴったりの場所です。
その柔軟さとコスパの良さを考えると、「BGCの中で1ヶ所選ぶなら、ここ一択」という結論になりました。

5. コワーキングを選ぶ時のポイント【ノマド向け視点】

実際に4つのコワーキングスペースを回ってみて感じたのは、「人によって、合うスペースがまったく違う」ということでした。
見た目や設備よりも、自分の働き方に合っているかどうかを基準に選ぶのがいちばん大事です。

💡 選ぶときのポイントは、この3つ!

✅ 1. 作業頻度と目的に合わせる

  • 毎日行くなら:広さや混雑具合、座席の確保しやすさが大事。WeWorkやKMCのような広い場所が合う。
  • 週1〜2回でOKなら:ZONE Officesのような「たまに集中できる空間」が最高。
  • 1〜2時間だけ気分転換で使いたいなら:Work Folkのようなカジュアルでこぢんまりした場所が向いてる。

✅ 2. セキュリティ・ID提示の有無を考慮する

BGCの多くのビルでは、入館時にID提示が必須です。受付でビジターカードをもらい、ゲートでQRをかざして入るタイプ。

  • ZONE Offices/WeWork/KMC:ID提示あり、セキュリティはしっかり。
  • Work Folk:唯一ID不要。気軽に入れて、見学もしやすい。

→ 予定がタイトな日や、身軽に動きたい日は「ID不要」は大きなメリットにもなります。

✅ 3. ロケーションは「ハイストリート中心」を選ぶと便利

BGCは意外と広いですが、ハイストリート周辺にあるコワーキングは圧倒的に使いやすいです。

  • 食事も、コーヒー休憩も、ちょっとした買い物もすべて完結。
  • ノマドにとって、こういう「動線の良さ」は想像以上に大事です。

6. まとめ|「カフェ派ノマド」にはZONE Officesが最高の選択肢

色んな場所を見てきましたが、僕がBGCで一番おすすめしたいコワーキングスペースはやっぱり

🎯 ZONE Offices

  • 圧倒的な開放感と静けさ
  • 高層階からの景色
  • フリートライアルありでコスパ最高
  • デイパス対応で柔軟に使える
  • 立地抜群でハイストリートど真ん中

「普段はカフェで十分。でも、本気で集中したいときの“逃げ場”がほしい」
そんな僕のようなノマドには、ZONE Officesがまさに理想の環境でした。

💬 最後にひとこと

BGCはノマドにとって本当に居心地のいい街です。
だからこそ、コワーキングスペースも“なんとなく”じゃなく、自分の働き方に合った場所を選んでみてください。

🌐 海外ノマドにVPNは必須!僕が実感したリアルな危機感

BGCのように便利で安全なエリアに滞在していても、ネット上では常にリスクと隣り合わせです。
実際、僕自身がタイ滞在中にクレジットカードを2度ハッキングされた経験があり、それ以来VPNは欠かせない存在になりました。

🛡️ VPNが必要な理由はこんなにもある!

  • 公共Wi-Fiのセキュリティリスク(カフェ・モール・空港など)
  • 日本のオンラインバンキングにアクセスできない問題(三井住友や楽天証券など)
  • TikTokやSNS配信の制限(地域による視聴制限を回避)
  • 一部の日本サイト・アプリが海外からブロックされている

こうした問題に備えるためにも、VPNの導入は“保険”ではなく“前提”です。

📘 こちらの記事で詳しく解説しています

👉 【海外ノマド必見】VPNを使わないと危険?僕の実体験と解決策

体験談ベースで、初心者にもわかりやすく解説しています。VPNをまだ使っていない方は、ぜひチェックしてみてください。

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