最近、お金の流れをかなり整理しました。
テーマはシンプルにこれ。
「お金の動線も、できるだけ一本化する」
ノマド的に動いていると、
銀行・証券・送金アプリ・決済サービス…
気づけばお金の通り道が増えまくるんですよね。
なので思い切って、
ほぼすべてのお金のハブをPayPay系に寄せました。
そしたらどうなったか。
クレジットカードの引き落とし、止まりました。
はい、やらかしました😇
■ なんでそこまでPayPay銀行に集めたのか?
ちゃんと理由があります。むしろ合理的すぎるくらい。
① 仮想通貨との相性がよすぎる
使っている仮想通貨取引所が
PayPay銀行と直接スムーズに連携できるんですよね。
- PayPayマネー → すぐ取引所へ入金
- 利確後 → すぐPayPay側へ戻せる
このスピード感が快適すぎて、
資金の待ち時間がほぼゼロ。
トレードや資金移動をする身からすると、
ここが強すぎてメイン口座が自動的にPayPay銀行になりました。
② PayPay証券とも直結
PayPay銀行からそのまま
PayPay証券に資金を回せるのも大きい。
NISA枠での投資信託や、
個別株、ETFなども触っているので、
銀行 → 証券の動線が短い=思考停止で資金移動できる
これ、地味だけどめちゃくちゃ重要なんですよね。
「投資しよう」と思った瞬間に動かせる環境は正義。
③ 海外送金もPayPay起点に
これも最近アツいポイントで、
海外送金に PayForex(ペイフォレックス) を使ってます。
前はWiseを使ってたんですが、
- Wise:約3,000円前後(以前まで最安だと思ってた)
- PayForex:ほぼ一律1,000円(おそらく今送金アプリで最安です)
手数料の差がえぐい。
しかもPayPay銀行と連携できるから、
送金元の資金移動もスムーズ。
ここまでくるともう、
仮想通貨
投資
海外送金
全部の起点がPayPay銀行になるんですよね。
そりゃ資金、集中します。
④ 決済もPayPay経済圏
さらに日常の支払いもPayPay中心。
クレジットカード払いでポイント貯まるし、
アプリ内でお金の流れが見えるのもラク。
気づけば本当に
「お金が全部PayPayの中を回ってる状態」
になってました。
■ で、何が起きたかというと
ここまで完璧に“入口”を整えたのに、
クレカの引き落とし口座、昔の楽天銀行のままでした。
はい、出口だけ過去。
PayPay銀行にお金はある
でも引き落とすのは楽天銀行
当然、残高不足で失敗
動線の入口と出口がつながってなかった。
これが今回のオチです。
■ ノマド的お金管理の盲点
身軽にしようとして
口座もサービスも整理していくと、
「今使ってる側」ばかり整えて、
「昔設定した引き落とし」が放置されがち。
しかも今回は、
- 口座は2つ(個人+事業用)
- OTPは1口座にしか本格紐付けできない
というPayPay銀行特有の事情もあって、
設定変更の心理的ハードルも高かった。
その結果、後回しにして被弾。
■ 今回の学びはシンプル
お金を集約したら、“引き落とし口座”までセットで変える
これに尽きます。
お金の入口(入金・投資・送金)は最新なのに、
出口(引き落とし)だけ昔のまま。
これはもう詰まるに決まってる。
正直ちょっと焦ったけど、
これは完全に
「お金の動線をちゃんと一本化しなさい」という通知。
今まさに、各種引き落とし口座を順番に修正中です。
PayPayに全集中するなら、
設定もちゃんと全集中させないとダメですね😇
同じように
「お金のハブを整理したのに、なぜか支払いトラブった」
って人の参考になればうれしいです。
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