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海外ノマド生活で「保険どうする問題」に、僕なりの結論(2026年版)

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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を6年以上運営。2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

得意分野:

  • 英語コーチング(商品開発・教材制作)
  • Webサイト設計・売れる導線設計
  • SNS/SEOマーケティング
  • オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味:英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。今後はこの働き方をさらに体系化し、広めていきたいと考えています。

海外ノマド生活で「保険どうする問題」に、僕なりの結論(2026年版)

海外を行き来するノマド生活をしていると、
必ず一度はぶつかるのが 「海外で病院に行くとき、保険どうする?」問題 です。

僕自身、マニラのBGCに年の半分くらい滞在する生活を続けています。
短期旅行ではなく、生活ベースの海外滞在になると、
「安さ」だけでなく 現実的に使えるかどうか がかなり重要になります。

この記事では、
僕自身が調べて・考えて・今後使おうとしている
ノマド向けの保険とクレジットカードの考え方を、
できるだけ経験ベースでまとめます。

クレジットカード付帯保険は「最初の安心枠」

現在、僕が持っているのは エポスプラチナカード です。
海外旅行保険が付帯していて、短期滞在ではとても心強い存在です。

ただ、ノマド目線で見ると限界もあります。

クレカ付帯保険のリアルな位置づけ

  • 補償期間は 最大90日
  • 短期滞在なら十分
  • 5〜6か月の海外滞在には足りない

なので僕の中では、

👉 クレカ付帯保険=最初の90日をカバーする保険

という位置づけです。

PayPayゴールドカードは「今後申し込む予定(かなり本命)」

ここは正直に書いておきます。

PayPayゴールドカードは、まだ申し込んでいません。
ただ、今後申し込む予定で、
現時点では一番おすすめしたいカードだと考えています。

理由はシンプルで、
海外ノマドとの相性がかなりいいからです。

PayPayゴールドをおすすめする理由(数字ベース)

ポイント還元がかなり現実的

  • 基本還元:1.5%
  • 200円以上の決済でポイント付与
  • 年間利用額が一定額を超えると 最大2%還元

僕の場合、
月のカード利用額は 約150,000円前後。

このペースで使うと、

  • 年間利用額:約180万円
  • 想定ポイント:40,000ポイント以上

という計算になります。

現在の実績(通常のPayPayカード)

ちなみに、
今は PayPayゴールドではなく、通常のPayPayカード を使っています。

それでも、

  • 年間ポイント:約 30,000ポイント前後

は実際に貯まっています。

👉 ゴールドに切り替えれば、
自然にポイントが増えるのはほぼ確実だと見ています。

ポイント運用まで含めると、さらに強い

PayPayポイントは、
ポイント運用に回すことができます。

僕の感覚だと、

  • 年利:7〜10%前後

は十分狙える印象です。

仮に、

  • 年間40,000ポイント
  • ポイント運用で回す

とすると、
「使わない現金」より効率がいいケースも普通にあります。

海外ノマドにとって、
現金を減らさずにリターンを積み上げられるのはかなり大きいです。

節約重視なら「国民健康保険」という選択肢もある

意外と知られていませんが、
日本の国民健康保険は海外でも使えます。

ただし、

  • 海外では全額立て替え
  • 帰国後に書類提出
  • 日本基準で一部払い戻し

という仕組みです。

正直な感想としては、

  • とにかく 書類が面倒
  • 翻訳や記入ミスのストレスがある

なので、

👉 節約最優先の人向け
👉 最終手段

という位置づけです。

手間と安心のバランスが良いのが「SafetyWing」

そこで僕が「これが一番現実的」と感じたのが、
海外ノマド向け保険(SafetyWing) です。

SafetyWingの良いところ

  • 出国後でも加入できる
  • 月単位で加入・解約できる
  • 国をまたいでもそのまま使える
  • 世界中の病院で治療 → あとから請求

料金感(40歳の場合)

  • 月:約 9,000〜10,500円
  • 5〜6か月使っても 約5万円前後

日本の海外旅行保険を
半年まとめて入るより、かなり安いです。

英語が不安でも、正直なんとかなる

よく聞かれるのが、
「英語できないと無理じゃない?」という点。

結論はこれです。

英語ができれば楽。
でも、できなくても翻訳アプリがあれば十分。

病院で必要なのは、

  • 腹痛
  • 吐き気
  • 発熱
  • 食あたりっぽい

このレベルの説明です。

保険請求も、

  • 領収書
  • 診療明細
  • オンラインで簡単な入力

だけなので、
日本の役所手続きより圧倒的にラクです。

僕なりの結論:ノマドは「組み合わせ」が正解

今の僕の考えは、かなりシンプルです。

  • 最初の90日
     → クレカ付帯保険(エポス/今後はPayPayゴールド)
  • 90日超の滞在
     → SafetyWingを必要な月だけ加入
  • とにかく節約したい場合
     → 国保の海外療養費を検討

この組み合わせが、
コスト・安心・手間のバランスが一番いいと感じています。

まとめ:海外ノマドは「完璧」を目指さなくていい

海外生活の保険は、

  • 完璧を目指すと高くなる
  • 安さだけを追うと不安が残る

だからこそ、

「これなら困らない」というラインを決めること
が一番大事だと思っています。

月1万円前後で、
「ちょっと体調悪いから病院行こう」と思える安心。

それをどう組み合わせるかが、
ノマド生活を長く続けるコツだと感じています。


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