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「評価を気にしない発信」は理想論?再生回数より大事な“本当の指標”に気づいた話

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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を6年以上運営。2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

得意分野:

  • 英語コーチング(商品開発・教材制作)
  • Webサイト設計・売れる導線設計
  • SNS/SEOマーケティング
  • オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味:英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。今後はこの働き方をさらに体系化し、広めていきたいと考えています。

評価を気にしない発信は理想。でもビジネスにするならどう向き合う?

最近よく考えていることがあります。

それは
「心地いいことをやる」発信と、「ビジネスとして成立させる」発信は同じなのか?
という問いです。

発信を続けていると、どうしてもついてくるのが「評価」。

再生回数
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「気にしないのが一番」って言われるけど、
正直に言えば 気になりますよね。

でも同時にこうも思うんです。

評価を追いすぎると、自分の心地よさが削れていく。

このバランスについて、ここ最近かなり深く考えていました。

評価を気にしないのは無理。でも飲まれる必要はない

まずはっきりしたのはこれです。

評価を気にするのは、自然なこと。

見てもらえているか
誰かの役に立っているか
反応があるか

これが気にならない人の方が少ないと思います。

だから
「気にしちゃダメ」ではなくて

👉 「評価との距離感をどう取るか」
ここが大事なんですよね。

再生回数より大事なもの

最近改めて思ったのは、

再生回数が一番大事なんじゃない。
本当に大事なのは“成約につながっているか”だ。

発信がビジネスにつながるかどうかを見るなら

  • 問い合わせは増えているか
  • 入会につながっているか
  • 相談が来るようになったか

ここが最終的な指標。

極端に言えば、

再生回数が少なくても入会があるならOK。
再生回数が多くても成約ゼロならビジネスとしては弱い。

これは厳しいけど、経営の現実でもあります。

楽しい発信と、売れる発信は別物

ここで気づいたのがこれ。

楽しい発信=続ける理由
売れる発信=投資する理由

今までやってきたのは、
自分の失敗談から英語表現を紹介するショート動画。

これは

✔ 自分の実体験
✔ アウトプットの大切さ
✔ 間違いから学ぶスタイル

スクールの方向性とも合っていて、親和性は高い。

でも…

「なるほど」で終わりやすい。
「問い合わせよう」にはなりにくい。

つまりこれは
👉 信頼を作る発信 であって
👉 行動を起こさせる発信 ではないんですよね。

だから必要なのは“もう一つの軸”

そこで今考えているのが、

英語表現の話とは別に、
自分の海外経験そのものをシェアする発信。

10年以上海外で暮らし、働き、英語を使ってきた中での

・失敗
・気づき
・文化の違い
・自信をなくした瞬間
・逆に乗り越えた経験

こういう話は、英語表現よりも

👉 感情が動きやすい
👉 未来の自分と重ねやすい

つまり、
“ファンになりやすく、問い合わせに近い層”が反応しやすい発信になる。

評価は敵じゃない。「友達ポジション」がちょうどいい

ここでの一番の整理はこれでした。

評価を無視する必要はない。
でも支配させる必要もない。

再生回数
反応
データ

これらは

❌ 裁判官
❌ 上司
ではなく

アドバイスをくれる友達

くらいの距離がちょうどいい。

「ここ、意外と反応あるよ」
「このテーマ、刺さってないかも」

と教えてくれる存在。

聞くけど、従属しない。

この関係性が一番ラクだと気づきました。

毎日投稿をやめたのは“後退”じゃなく“回復”

以前は毎日投稿して、毎日データを見ていました。

それは間違いじゃなかった。
むしろ大事な検証期間だったと思います。

でも、

毎日数字を浴び続けると、
気づかないうちに心が削れていく。

だから一旦止めた。

これはサボりでも逃げでもなくて

👉 長く続けるための調整

なんですよね。

これからの発信の考え方

今整理しているのはこの形。

① 英語表現 × 失敗談

→ 不定期
→ 信頼・専門性を作る役割

② 海外経験・人生の気づき

→ もう一つの軸として育てる
→ 共感・ファン化・動機づけの役割

発信を「どれが正解か」ではなく

「これは何の役割か?」で分ける。

この考え方に変わってから、かなりラクになりました。

まとめ:評価を使う。でも人生のハンドルは渡さない

最後に今の答えをまとめるとこうです。

  • 評価は見ていい
  • でも自分の価値の判断基準にしない
  • 再生回数より成約を見る
  • 楽しい発信と売れる発信は分けて考える
  • 静かなワクワクは絶対に削らない

理想は
「心地よく続けていたら、自然と評価されて収益もついてくる」
ことかもしれません。

でも現実は、そこに行くまでに

調整・試行錯誤・役割分け

が必要なんだと、ようやく腑に落ちました。

発信は競争じゃなくて、長距離走。

だからこそこれからは
守りながら、整えながら、前に進んでいこうと思います。


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