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AI時代は“経験の差”がそのまま収入差になる?マナブさんのメルマガを読んで考えた、これからの個人ビジネス

ABOUT US
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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を6年以上運営。
2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

現在は、自分のスキルを商品化してオンライン起業したい人向けに、ノマドコーチングを提供。

得意分野:

英語コーチング(商品開発・教材制作)
Webサイト設計・売れる導線設計
SNS/SEO・AEOマーケティング
オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味: 英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:
柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。
今後は、AI時代でも通用する「スキルを資産に変える働き方」を体系化し、広めていきたいと考えています。

「国民の9割が貧しくなる時代」?マナブさんのメルマガを読んで、ノマドとして考えたAI時代の働き方

最近、発信者のマナブさんのメルマガを読んでいて、いくつか気になるポイントがありました。

メルマガの中で出てきたのがこの言葉です。

「これからは国民の9割が貧しくなる時代」

かなり強い表現ですよね。

正直、最初に読んだときはいくつか疑問が浮かびました。

例えばこんなことです。

  • 本当に「9割」なのか?
  • その数字に根拠はあるのか?
  • 個人で働く人は本当に一握りになるのか?
  • そしてなぜ「筋トレをしよう」という話になるのか?

ただ、読み進めていくうちに感じたのは、このメルマガの本質は

AI時代の働き方の変化

についての話なんだろうということです。

今回はこのメルマガをきっかけに、ノマドとして働く自分の視点から、

  • AI時代の個人ビジネス
  • なぜ格差が広がると言われるのか
  • これからの働き方

について整理してみたいと思います。

マナブさんが言う「9割が厳しくなる時代」

メルマガでは、これからの社会は

・9割 → 生活が厳しくなる可能性
・1割 → 維持または拡大

という構造になる可能性がある、という話でした。

もちろん、この「9割」という数字自体は、正確な統計というより

象徴的な表現

だと思います。

ただ、言いたいことの本質は理解できます。

それは

格差が広がる可能性

です。

実際、ビジネスの世界では昔から

  • 上位10%が利益の大半を取る
  • 80/20の法則

といった構造がよく語られています。

つまり、これからは

普通レベルでは差別化しにくくなる

可能性がある、という話です。

AIが変えた「個人の生産性」

メルマガの中でも印象的だったのがAIの話です。

マナブさんはAIを使って

健康アプリを約10時間で作った

と書いていました。

普通なら

  • 開発期間:2〜3ヶ月
  • 外注費:200〜300万円

と言われるレベルです。

AIを使うことで、

個人の生産性が何十倍にもなる

というのは、確かに今起きていることです。

例えば今は

  • AIで記事を書く
  • AIでデザインを作る
  • AIでプログラムを書く

といったことが普通にできるようになっています。

つまり、

一人でもビジネスを作れる時代

になったということです。

ただしAIには落とし穴もある

AIで生産性が上がると、

「誰でも成功しやすくなる」

と思いがちです。

しかし実際には逆の現象も起きる可能性があります。

なぜなら、

誰でも作れるものは価値が下がる

からです。

例えば

  • AI記事
  • AIデザイン
  • AI動画

こうしたものは今後どんどん増えていきます。

すると結果として、

普通のクオリティでは差別化できなくなる

可能性があります。

AI時代に強い個人ビジネス

最近よく言われるのが、AI時代は次の2タイプが強いという話です。

信頼・ブランド型

これは

「この人から買いたい」

というビジネスです。

例えば

  • コーチング
  • 教育
  • コンサル
  • コミュニティ

などです。

AIは情報は作れますが、

人の経験や信頼はコピーできません。

プロダクト型

もう一つは

商品や仕組みで売るタイプ

です。

例えば

  • アプリ
  • AIツール
  • SaaS
  • デジタル教材

AIによって、

個人でも開発できる時代

になっています。

逆に厳しくなる仕事

一番影響を受けやすいのは

スキル労働型

です。

例えば

  • ライター
  • 翻訳
  • デザイナー
  • コーダー

こうした仕事はAIが

速く、安く、大量に

作れるようになっています。

「筋トレをしよう」という話

メルマガの中で少し印象的だったのが、

「これからの時代は筋トレ」

という話でした。

正直、最初は

「その前に働こうでは?」

と思いました。

ただ、言いたいことは理解できます。

これからの時代は

  • 競争が激しくなる
  • 成果が出にくくなる
  • メンタルが崩れやすくなる

可能性があります。

だからこそ

体力とメンタルを作ることが大事

という意味だと思います。

AI時代は「経験」が差別化になる

AI時代になるとよく

「AIに仕事が奪われる」

という話が出ます。

ただ実際に起きているのは、少し違う現象だと思っています。

それは

経験の差がそのまま価値の差になる

ということです。

AIは

  • 記事を書く
  • コードを書く
  • デザインを作る

といったことはできます。

しかしAIは

  • 実際に海外で働いた経験
  • 起業して試行錯誤した経験
  • 人と関わってきた経験
  • 失敗して学んだ経験

こうした

リアルな経験

までは持っていません。

つまり

知識はAIが作れるが、経験は作れない

という構造です。

AIに任せるだけの発信は差別化できない

なので発信に関しても、

AIだけに任せて作ったコンテンツは

他とほとんど変わらない

状態になりやすいと思っています。

だからこそ重要なのは、

そこにどれだけ自分の経験を乗せられるか

です。

同じテーマの記事でも

  • 実際に体験している人
  • 現場を知っている人

が書いた内容は、やはり違ってきます。

つまり、

経験の量そのものが差別化になる

ということです。

教育やコンサルも同じ構造

これは教育やコンサルでも同じだと思っています。

僕は英語コーチングをやっていて思うのですが、

今はAIで

  • 学習内容のカスタマイズ
  • 英語の添削
  • 学習アドバイス
  • 定量評価

などもかなりできるようになっています。

コンサルも同じで、

多くのことは

AIに聞けばある程度の答えが出る

時代になっています。

だからこそ重要なのは

「この人から学びたい」

と思ってもらえるかどうかです。

そこを左右するのは

  • 信頼
  • 経験
  • 人脈

だと思っています。

AIで生産性は大きく上がった

一方で、AIのおかげで生産性が上がったのも事実です。

例えば僕の場合、

記事や動画のコンテンツを作るときも、

以前のようにすべてを手作業で作る必要がなくなりました。

自分の経験や考えを

音声入力で話す

だけで、

その内容をAIが

  • 記事にまとめる
  • 動画の台本にする
  • 教材に整理する

といったことができます。

記事もそうですし、教材もそうです。

結果として、

生産性はかなり上がりました。

そのおかげで、

3つのメディアを同時に運用する

こともできるようになっています。

それでも一番大事なのは経験

ただ、ここで一番重要なのは

AIを使うかどうかではなく、

そこに自分の経験や視点が載っているか

だと思っています。

結局のところ

  • どれだけやってきたか
  • どれだけ現場を見てきたか
  • どれだけ経験を積んできたか

この部分が

大きな差になる

と感じています。

AI時代だからこそ、

経験の価値はむしろ上がる

のかもしれません。


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