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無料VPNは危険?海外在住の僕がPayPayを1年以上使って分かった“本当のリスク”

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RYO代表

1985年大阪生まれ。英語コーチ・オンライン起業家。

現在は英語コーチングサービス「RYO英会話ジム」を6年以上運営。2020年から海外ノマドとして世界を旅しながら、オンラインで生計を立てています。

得意分野:

  • 英語コーチング(商品開発・教材制作)
  • Webサイト設計・売れる導線設計
  • SNS/SEOマーケティング
  • オンラインで生計を立てる仕組みづくり

趣味:英語学習、ノマド生活、筋トレ、資産運用

ライフスタイル:柔軟で自由な働き方を追求し、パンデミック以前からデジタルノマドを実践。今後はこの働き方をさらに体系化し、広めていきたいと考えています。

無料VPNは危険?実際どうなのか、海外からPayPayを使い続けた結果を話します

海外に住んでいると、日本のアプリがそのまま使えないことがあります。
僕もフィリピン滞在中に PayPay を使おうとして、

VPNなしではログインできない…

という状況になりました。

そこでVPNを使い始めたのですが、不安もありました。

「無料VPNとか安いVPNで金融アプリって大丈夫なの?」

今回は、実際に1年以上VPNを使ってPayPayを利用してきた体験ベースで、現実的な話を書きます。

結論:VPN=即危険ではない。でも“保証はない”

まず大事なところ。

VPNを使ったからといって、すぐお金が抜かれるわけではありません。

僕自身、

  • 無料VPN
  • 低価格の有料VPN
  • 年間約4,500円の有料プランの VPN Cat

を使ってきましたが、今のところトラブルは一度もありません。

ただしこれは、

「安全が証明された」ではなく
「問題が起きていないだけ」

という状態でもあります。

よくある誤解:VPN=すぐハッキングされる?

これはかなり誇張です。

PayPayのような金融アプリは

  • 通信は強力に暗号化
  • 不正ログイン検知あり
  • 二段階認証あり

なので、VPNを使っただけで即資金被害につながる可能性はかなり低いです。

実際に起こりやすい“リアルなリスク”

① アカウント制限・一時ロック(いちばん多い)

VPNのIPが怪しいと判断されると、

  • 追加本人確認
  • 一時ログイン制限
  • 一部機能の停止

が起こることがあります。

👉 お金は抜かれないけど、使えなくなるストレス
これが一番リアルなトラブルです。

② 一時凍結(本人確認が終わるまで停止)

海外アクセス+VPN利用などが重なると、

「安全確認のため一時停止」

という対応が入ることがあります。

ただしこれは不正扱いではなく、
本人確認が取れれば解除されるケースがほとんどです。

③ 通信のぞき見(無料VPNは要注意)

運営が不透明な無料VPNの場合、

  • 通信ログ保存
  • データの広告利用

の可能性があります。

ただ、それでも

即座に資金が抜かれるケースはかなりレア

です。

僕の実際の使い方(ここがかなり重要)

僕は VPNを常にオンにしていません。

PayPayを使う時だけVPN ON

これを徹底しています。

つまり、

  • 普段のネット利用 → VPNなし
  • 金融アプリ利用時だけ → 日本VPN接続

この「限定使用」にしていることで、リスクはかなり抑えられています。

有料VPN(VPN Cat)を1年使ってみた結果

「安い有料VPNってどうなの?」と思う人もいると思います。

僕は実際に 年間約4,500円の有料プランの VPN Cat を使ってみましたが、

  • 接続は比較的安定
  • PayPay利用も問題なし
  • 特にトラブルなし

という結果でした。

正直な感想としては、

低価格VPNでも、使い方を理解していれば十分実用レベル

という印象です。

接続がうまくいかない時の対処法(実体験)

低価格VPNを使っていると、まれに接続が不安定な時があります。

そんな時は焦らなくてOKです。

✔ 少し時間をおいてから再接続する
✔ 一度VPNをオフ → 再度オンにする

これで大体つながります。

また、スマホの場合、

通知バーのVPNボタンからオンにすると失敗することがある

その場合は、

VPNアプリを直接開いて接続ボタンを押す

これで正常につながることが多いです。
地味ですが、これかなり大事なポイントです。

この使い方で想定される“最悪ライン”

起こり得ること 可能性 内容
アカウント制限 ややある 一時的に使えなくなる
本人確認要求 たまにある 書類提出で解除
資金被害 かなり低い 悪条件が重なった時のみ

つまり、

一番リアルな最悪は「お金が抜かれる」ではなく「一時的に使えなくなる」

ということです。

まとめ:海外在住者にとっての“現実解”

理想論だけ言えば、

「監査済みの大手VPNがベスト」

ですが、現実にはコストや手間もあります。

僕のように

  • VPNは金融利用時のみ
  • 実害なしで1年以上運用
  • リスクを理解した上で使っている

この状態なら、

危険な使い方ではなく、かなり現実的な選択

だと感じています。

怖がりすぎず、甘く見すぎず、理解して使う。
これが一番大事です。

「できるだけ安全寄り」で選ぶなら

ここまで読んで、

「安いVPNでも現実的なのは分かった。でも金融系だから、できればもう少し安心材料がほしい」

そう感じる人もいると思います。

そんな人向けの選択肢が
NordVPN のような大手VPN です。

Image

NordVPNが「安全寄り」と言われる理由

特徴をかんたんにまとめると…

通信の暗号化レベルが高い
ログ(通信記録)を残さない方針が明確
世界中にサーバーが多く、日本サーバーも安定
セキュリティ企業としての実績が長い

つまり、
「とにかく安さ重視」ではなく「信頼性重視」の設計 です。

無料VPN・格安VPNとの違い

項目 無料・格安VPN NordVPNのような大手
運営の透明性 不明なことも多い 企業情報がはっきりしている
通信ログ 取られる可能性あり ログを残さない方針
サーバー品質 不安定なことあり 接続が安定しやすい
金融アプリ利用 使えるが自己責任感強め 比較的安心して使いやすい

もちろん、
「NordVPNを使えば絶対安全」ではありません。

ただ、

👉 リスクをできるだけ減らしたい人
👉 金融系アプリをよく使う人
👉 VPNを常用する予定の人

このあたりの人には、かなり相性がいい選択肢です。

僕の考え(現実的な落としどころ)

この記事で書いてきた通り、

・使うときだけVPNオン
・怪しい無料VPNは避ける
・ログイン通知や二段階認証は必ずON

この使い方ができていれば、
格安VPNでも「現実的に運用可能」なのは事実です。

そのうえで、

「少しでも不安を減らしたいなら、信頼性の高い大手VPNを選ぶ」

これはかなり堅実な判断だと思っています。

怖がりすぎなくていい。
でも、甘く見すぎない。

そのバランスを取りたい人には、
NordVPNはかなり無難で安心寄りの選択肢です。

詳しくは公式ページで!


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