いいテーマですねこれ。
フリーランス×海外ノマド×日本の税務あるあるで、めちゃくちゃ共感されます。
では記事案いきます👇
海外でノマド生活をしながら仕事をしていると、
日本の「細かい事務まわり」が急に不安になる瞬間ってありませんか?
僕はあります。めちゃくちゃあります。
今回まさにそれでした。
💥 ある日、請求書を作っていて手が止まった
いつも通り freee で受講生さんへの請求書を作っていたときのこと。
ふと目に入ったのがこの項目。
源泉徴収:あり(デフォルトでチェックON)
「え、これ引かれるんだっけ…?」
一気に自信がなくなりました。
前にも確認した気がする。でも覚えてない。
こういうの、忘れたころにまた不安になるやつなんですよね。
🤔 今回の状況を整理すると
- 僕:個人事業主
- 相手:会社員だけど、個人として英会話に入会
- 支払い:その人の個人のお金
これで源泉徴収って…いるの?いらないの?
✅ 結論:個人の受講料なら源泉徴収は不要
これ、ポイントはここです。
👉 相手が「会社」ではなく「個人」
源泉徴収が発生するのは基本的に
会社(法人)が、個人に報酬を支払うとき
だけなんですよね。
つまり今回のケースは
💡 ただの「サービスの販売」扱い
英会話スクール
ジムの月会費
オンラインサロン
これと同じで、源泉徴収は関係なし。満額請求でOKでした。
🧾 じゃあ請求書はどうなる?
シンプルにこれだけ。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 受講料 | ¥30,000 |
| 消費税 | ¥3,000 |
| 合計請求額 | ¥33,000 |
✔ 源泉徴収の記載なし
✔ 控除の計算なし
スッキリ。
😇 freeeのデフォルト表示がややこしい
今回混乱した一番の原因はこれ。
freeeは源泉徴収がデフォルトでONになっていることがある
これは
「フリーランス = クライアントは法人」
という前提が多いから。
でも僕みたいに
BtoC(個人向けサービス)がメインの人間には逆に罠なんですよね。
知らずにそのまま出したら
「え、なんで勝手に引かれてるの?」
ってなるやつです。
💡 今後の対策(自分メモ)
もう迷わないためにやったこと。
✔ 受講料専用の請求書テンプレを作成
✔ 源泉徴収はオフの状態で保存
これだけで、次から脳みそのエネルギーを使わなくて済みます。
ノマドって、
ビザ・移動・仕事・生活環境の変化…
ただでさえ考えること多いので
事務作業は“迷わない仕組み化”が命ですね。
🌍 海外にいると、こういう不安が大きくなる
日本にいればすぐ聞けることも
海外にいると
「これ間違えたらヤバいんじゃないか…」
って、妙に大きな不安になるんですよね。
でも実際は
👉 個人からの受講料に源泉徴収は不要
これだけ覚えておけばOKでした。
また一つ、ノマドの「見えないストレス」が減りました。
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